「和のこころ」

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「和のこころ」

住まい手にとって「なごむ」家と「おちつく」場所・・・そして想い出の記憶

毎日のように仏前に向かう「間」といつもいる「間」を一つに繋げた

横には程々に広い通路と玄関・・・そして軒先をつくり「障子」にてゆるく分ける

天井には杉板をほどこしオリジナルの照明を吊るす

仏の横と上には「せんだんの梁」と「煤竹」・・・中央には仏を入れる「漆の箱」

それぞれをほどよく置く事で日常の暮しもほどよく結ばれる

やはり「和のこころ」はとてもここちいい・・・そして和やかな気持ちにしてくれます(SIM)

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