H:SCAPE

DSCF2946

H:SCAPE 遣り方検査

施工図をもとに承認した寸法が現地に移し取られているかの設計検査の模様

通常ハウスメーカーでは施工者側にゆだねられクライアントは確認しない事象ですが

設計事務所が監理する工事では通常執り行われてい内容となります

DSCF2947

高低差や間隔など・・・墨糸にスケールをあてたりレベル機を用いて

クライアント代理として検査してきます

DSCF2945

もちろん今日の設計検査前にはビルダー側の施工検査も実施されており

合格することは間違いないのです

ここで見えてくるのは「設計」「施工」という立場の違いはあれ

クライアントに対する「責任」としては同等の扱いになることはもちろんですが

「仕事としての責任」という面からもいえることでしょう

次回は基礎配筋検査へと移行していきます(sim)

コメントをどうぞ

CAPTCHA