
トーヨーキッチン熊本店長川添氏が来社された。
以前から聞いていたino新作のパンフと招待状が完成したらしい!
実際には今月27日に行われる福岡ショールームレセプションで目にすることとなる。
ディティール好きな私にとって非常に興味あるアイテムだ。
故にその日が待ち遠しいのは、私だけではないだろう(笑)

なぜなら先だって熊本ショールームにて実機サンプルに触れているからだ!
思いのほか仕立ての良さに興味津津といったところだ。
とくにワークトップは他ではまねのできないテクノロジーが詰まってる。
一足先に体感したければ熊本ショールームへと行くしかないだろう(笑:sim)
TOYOKITCHEN HP→ http://www.toyokitchen.co.jp/
ずっと暮らせるいい家づくりを追求する、熊本市の注文住宅設計事務所 EIIE by e-House社のブログです。
‘デザインに想う’ カテゴリーのアーカイブ
ino
Kunst

Kunst(クンスト)の松本氏が来社された。
長年に渡り私たちのデザインに活用させて頂いているタイル専門のプロである。
もちろん個人で営んでいる以上シェアは限られているものの
大阪や神戸・京都あたりではかなり有名!

今日は、新作のみならず自らデザインした
プロトタイプのものまで見せてくれた。(上部写真:右)
今では希少な釉薬をつかった色鮮やかなモノは非常にショッキングなものだった(笑)
ビビッとな色彩はやはり「和」がもつ独特なインパクトである。
(残念ながらロットに制限があり売り切れ御免というアイテムらしい:泣)
しかしそのレアアイテムの価値ということだろうか!
懐のおくから風呂敷に包み出すしぐさはまさに商人!である。

知識やアイテムを武器にアトリエに出入りされクライアントからも支持されればこれに勝る者はないだろう!
季節が変わるごとに訪れる松本氏はいまではEIIEの風物詩かもしれない(笑)
今日は遠方よりありがとうございました!
刺激になって頭がさえそうです(笑:sim)
Beautiful

ファサードにおけるアプローチをカタチづくるのは非常に難しい。
一般的には「家」と「エクステリア」といったカテゴリー分けによるデザインが普通である。
しかしそのことにより弊害が生まれ統一されたスガタが難しくなるのだ。
設計事務所で考えるファサード(家の顔)ともいえる佇まいには
そのような境界線はなく門扉から玄関までと言ったアプローチも
家のファクターに含まれるものである。
すなわち双方のバランスと機能性または必要性も重要なファクターとなる。
そんなアプローチは非常にデリケートで家の佇まいを左右する重要な場所。
難所中の難所だろう(笑)
だがこのロジックが解ける時一瞬にして住まいのファサードが立ちあがるものである。(sim)
RENAUTL 5 TURBO 2

愛車セニックの12年目の車検!
福岡のディーラーにやって来た!!
熊本では満足いかない整備に加え我が車のカルテがここにある。
言い換えればこのディーラー以外にこの車を整備させたくない実状がある。
長年乗っている車には様々なメンテナンスや想い出が存在する。

初めて乗る時の感動や大切に付き合う気持ち!それに乗り心地など長年付き合うにはそれなりの理由がある。
うまく表現出来ないが・・・
車を乗る?というより「身につける」というロジックが存在するならばこのセニックはまさにそうかもしれない。
後部座席に乗る娘も台車から乗り換えるもすぐに「落ち着く〜!」とひとこと(笑)
そんな行きつけのディーラーにあったサンクターボ!
かっこいい!!
しかしその傍らにはボロボロになったサンクターボ!!

どうやら部品取りのためのクローン?とのこと!
先駆者であるルノーサンクターボ2を時代に逆らい乗り継ぐ事の素晴らしさとは裏腹に
加速しながら味気ないデザインに移行して行く日本社会を見た感じがする。
似たようなデザイン!誰かと似ているデザイン!
利潤追求する果てには味気ないカタチがあるのかもしれない。
我々デザインをカタチづけるモノの本当の敵は「時間」かも知れない(sim)
デザインモチーフ

デザインモチーフというワードを皆さんご存知だろうか?
建築家にとって「カタチの成り立ち」の上位に位置する「こだわり」ロジックの一つである。

私自身アトリエに務めていた時代、妹尾先生より学んだ「こだわり」でもある。
妹尾建築事務所HP→ http://m-seno.com/

中でも「屋根」にこだわる!
というロジックワールドには深い想いと可能性が存在する。

「暮らし」=「屋根」と言っても良いだろう。
「力強く暖かい」家族や暮らしを守る鉄壁のモチーフとしても存在し
「佇まいと美しさ」といった「美意識」のカタチである。
そんな日本建築における美しさはクライアントのみならず
街区や地域に取ってより良い環境を生み出すモチーフと信じている。

「美しい屋根」には、本来の家づくりの本質が詰まっている。
それを克服しながらクライアントの求める暮らしがしっくりした時
我々やクライアントが求め探すカタチとなって現れるだろう。
そして今新しいカタチが産まれつつある(sim)
アヴァンタイム

最近愛車の具合が良くない(泣)
来月車検をむかえるセニック(1999年造)
熊本でルノーメンテナンスをしているSHOPへとやって来た。
セニック!
いがいと癖のある車である。
今回の車検を乗り越えしばらく付き合うか?
いっそのこと乗り換えるか・・・?
迷いつつ来てみると其処にはアヴァンタイムが・・・しかも双子で(驚)
かなりマニアックな品物(発売当時真剣に考えたフランスカーだ)
最近は新型には興味なく1980年代のデザインに乗りたくてしょうがない。
隣には5(サンク)バカラもある(驚×2)

ヒューマンサイズとプロダクトデザインの魅力。
時代が変わっても手に触れればわかるものです。
今に無い魅力に
敷地をうろうろする幸せ(一種不審者かも:笑)
しばらくすると中から男性が・・・!
じつはセニックを御世話してくれた松原さん(お久しぶりです)
懐かしい話に時間も忘れ吹雪そっちのけで時間が・・・・(笑)
乗り換えを考えている私に一言!
「是非セニックを乗り倒して下さい・・・・!ニコニコ」
まさか商売そっちのけでお客を悟すとは・・・!
ほんとに古きよきフランス車が好きなんだと思った一時だった。
もっと居たかったが本来の目的地に向かう雪まじりの午後でした(楽:sim)
ちくちくメール

日赤献血ルームへやってきた。
偶然通りかかった際に以前、携帯電話にとどいた「ちくちくメール」を思い出したのだ(笑)
このメールは登録さえすれば全国の血液不足の際に直接献血者へと届くシステム。
私自身よく此処へ訪れる。
人はモノを工夫や創造しながらカタチを創って行く。
街を創って行く。
しかし自ら生み出すモノは、限り少ない
悲しいかな「命」ぐらいしか思い当たらない。
ならば自分の一部を切り離すことで「生」への繋がりが産まれるかもしれない。
「建築」を学び続けつくづく思うことだ。
コンクリートや木材または鉄骨など自然から得たモノをつかい練金していく。
多くの人の助けを受けスガタが出来て行く。

あまり大儀なことではない!
そもそもメールをもらって今日まで忘れていたのだから失格だろう!(泣)
日々日々考えるロジックが錯綜し思考を整える時にもここに来る。
90分程度の時間は自分に取ってもの静かで自分に向き合う大切な場所である(笑:sim)












