
COZYのご家族とWhityへとやってきた
(おじゃまします!)
じつは同じ床を計画中とあって視察へと訪れたのだ。
興味津津な趣の中、ソ~と見せていただきました(笑)
白くオイルフィニッシュされたカバサクラはクライアントのイメージ通りのモノでした。
足触りも心地も良く家中が明るい雰囲気となる実感をつかめたようです。

カーテンも取りつけ完了した空間は日増しにクライアントの家へと変貌していってるようです。
広々とした暮らしはきっと楽しいでしょう!
今日はお住まいを見学させて頂きありがとうございました!
COZYのクライアントもご苦労様でした!
今度は現場でおあいしましょう。
(おやつ!ありがとうございました:sim)
ずっと暮らせるいい家づくりを追求する、熊本市の注文住宅設計事務所 EIIE by e-House社のブログです。
‘現場からの風景’ カテゴリーのアーカイブ
COZY
Whity

初夏の日差しのなかWhityの完了チェックが行われた。
「自分らしさ」を求めてつくりだしてきた暮らしづくりももうすぐコンプリートする。
そこにはビル群に囲まれたとは思えないくらいの日差しで家中とても明るい。
心地よい風と想像以上の空間にクライアントもニコニコである。
ひとしきりチェックをしながらも暮らしづくりに忙しそうである(笑)

家の中心となるリビングに集まり上を見上げる3人!
「優しく」「柔らかく」といったゆるいイメージを活かしたコーディネートは狙い通りだ。
(クライアントの笑顔からうける印象そのもの!)
オープン的な暮らしながら可動間仕切りともいえる建具で個割となるアイデアは正解!
(クライントありがとうございます!)
そんないろんなアイデアと力が集まって出来た空間は
きっとクライアントご家族にとって新生活のホームベースとなるだろう。
今日は暑い中ごくろうさまでした!
明日はいよいよカーテンが付きますね!!(sim)
Whity

Whityの現場へとやって来た。
コンプリートまで後少しの9合目と言った所か!
頂上が見えると近くて遠いのは人それぞれ想いが違うはず。
ただクライアントと会って一年の歳月が経つ事を想えばわれわれ委託者における呵責は
依頼者と同じである。そんな月日を想像すれば
幾度も訪れる現場と言う空間は
図面と照らし合わせても寸分の違いもない。
設計事務所に置いて図面の重みは、異業種からすれば解り得ないかもしれない。
(とは言っても図面を表現するのは厚さミクロンの紙切れ:泣)
いっそのこと岩に書いてみると重さも実感出来るに違いない。
(紙幣ではなく石金みたいに)←石器時代:笑
しかし原寸にてカタチつくる現場を観ればミクロンの世界も現実となる!
最近想う事は「金」の価値が薄っぺらになった事!
これは人が営む日常におおきく影をおとす。
実感のない暮らしが当然となる現代は悲しい限りだ!
見えないものこそ恐ろしいものである!
そんな内なる心情を共有出来る者こそこの世界に生き残る手がかりとなる。
重さから生じる事象のコトナリは全て自ずからの成り立ちとなる(sim)
COLOR

COLORの定例会をおこなった!
ハウスネームのごとくキッズエリアに好みのカラーを配色する。
そんな打ち合わせの一こま!
3兄弟のみんなにチョイスしてもらうとやっぱり個性がでて面白い。
色彩は様々であるものの色相は近いものがある!(やっぱり兄弟である!)
そこに大人の都合(笑)も加味しながらクライアントとセレクトしていく。
本当に色については難しくイメージ感がとわれる作業となった。
とくにホワイトベースな空間には難しい!!

コンセプトつくりをしたときのイメージフォトをおさらいしながら
極端にぶれることを念頭に置き、打ち合わせは大変ながら楽しいものである。
同時に今回は5.1ch音響システムを導入するにあたりスピーカーレイアウトも確認。
(本当に完成するのが待ち遠しい限りである)
クライアント!長時間ごくろうさまでした!
(おやつありがとうございます!今度は現場でお会いしましょう!sim)






























