
Whityのクライアントと現場へとやってきた!
仕上げが進みカーテンチョイスをするためだ。
いろいろ歩きながら自分たちにあったアイテムをセレクトしていく。
ライティングも取りけられおおむね空間の印象が味わえるのである。
イメージするのではなく実感することが一番大切な気持だろう。

この住まいのコーディネートは「明るく」「優しく」「柔らかく」がモチーフとなる。
ライトベージュを基調に全体をまとめ上げて行くには様々なカラーコーディネートが必要となった。
その中でもクライアントの好みをポイントとして使うことで
華美なデザインではなくふんわりとしたゆるい感じが表現できたであろう。
子供エリアにつくったハシゴも好きな色を子供に任せ個性的で自分色の個室となったことは
クライアントも嬉しい限りである。

足場もはずれ模型通りのスガタにクライアントもビックリしながらも
はやくここでの暮らしに期待いっぱいである。
今月には完成する我が家を見ながらみんなで集まった一時の時間となった!
クライアント!ごくろうさまでした(sim)
ずっと暮らせるいい家づくりを追求する、熊本市の注文住宅設計事務所 EIIE by e-House社のブログです。
‘現場からの風景’ カテゴリーのアーカイブ
Whity
Whity

Whityの設計定例会の一コマ!
色採り取りのコーディネートは本当に大変〜(笑)
クライアントお二人&子供それに創り手である私達・・・・
皆で築く暮らしと住まいってところでしょうか!
流石注文住宅って感じでしょうか(笑)
時間許す限り永遠にありきです!
一つの壁の色を決めるのに丸二日!現場に行って思案する事!丸二日!
クライント!アーキテクト!大変大変!でも大切!大事ってとこでしょうか。
見えない頭の中を視覚化しながら物質に変換する事は設計ならではの醍醐味かもしれません。
できれば一晩中話し合いたいくらいです。
必要公倍数は一つしかありません!
粘り強くコレってモノをたぐり寄せたとき三者三様!ニコッと笑顔になるものです!
今日は本当に良い一日でしたね!!(sim)
追伸:おいしいお菓子いつも感謝です!!(ニコッ!!)

Whity

Whityの現場へとやってきた!
おおむね木工事が終盤を迎えようとしている。
その一コマ。
スキップをあがり子供エリアに至る部分には大きな開口部が存在する。
(実はこれが子供エリア×3への入り口)
手前に家族みんなが使えるスタディスペースを設け一段下がりのリビングと繋がっている。
段差を設けることで視線を変えながらも空間は共有している。
最低限のプライベート的個室とセミオープン的なパブリックスペース!
程よい空間はクライアントもニコニコである(笑)
そこから見える屋上テラスや視線の奥にみえるグランドも借景となり
暮らしの一部に取りこまれることだろう!
きょうは差し入れありがとうございました!(sim)


































