
House [SHIRO]
ファサードの階段を上り、天井が低く薄明かりのアプローチを抜ける。
吹き抜けのエントランス。
光が差し込み奥のリビングへと続き、ストリップ階段をあがる。
さらに
奥へと進むと南阿蘇を望むテラスへとでる。
そこには西原の豊かで美しい山並みを望むことができる場所。
イメージ通りに風景を切り取ることができた瞬間。
クライアントの希望をこんなストーリーで描きながら何気ない暮らしの中で感じてくれたらいい。
ドラマツルギー的手法は成型を整える上で初歩的と考える。
しかも
エキサイティング。
同時に謙虚に行わなくてはならない行為です。
だから
現実感を感じた時は喜びもいっぱいになります。(sim)
ずっと暮らせるいい家づくりを追求する、熊本市の注文住宅設計事務所 EIIE by e-House社のブログです。
2010年2月25日 のアーカイブ
ドラマツルギー
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