2010年10月12日 のアーカイブ

立ち止まってクライアントと思惑に深まりたい(抜粋)



クライアントは、だれもが思うはずです。

「せっかく建てるんだからじっくり考えたい・・・」

確かにそうです!

・・・・しかしながら、いざ取り組みはじめるとそうはいかないのだ。

気ばかし焦って廻りを見てしまいがち。(友人・知人・見学会・・・etc)

最悪は,メーカー営業からせっつかれる羽目に・・・。

じっくり考えれどころか自分がないまま進んでしまいます。

じっくりとは・・・どんなことなのか?

「気ままに自分の言葉でしゃべること!」

疑問や不安を希望に変えてくれたら・・・!

伝えることの自由や時間に制約されないこと。

人生の1年や2年・・・・家に向き合う時間としては、短いと思いますね。

すこしくらい立ち止まって考えるのはとてもいいことです。

じゃ~!僕らの立ち位置ってどんなんだろう?

クライアントとの距離感ってどのくらいだろう?

せっつかず・頼られて・立ち入らず・・・・!

なんとなく説明しづらいけど、共に悩み解決していくこと!

これに尽きると思います(sim)

WEEKEND HOUSEⅡ



暗くなりがちのサブホールを2階の廊下に細工を施し自然光を取り入れました。

アルミルーバー+ポリカーボネート(透明)で床をデザイン。

もちろん自然光は大屋根からのハイサイドライトを利用しています。

建築デザインとコーディネートの両軸からサブホールに明るさをとることが出来ました。

玄関→サブホール→車庫&ユーティリティ・・・といった理想の動線です(sim)

COURT HOUSEⅡ



プランニングの場合よくコーナーを大切にします。

ゾーニングと似ているのですが微妙に性質は違うものです。

より個々の資質に左右される場合があるんです。

イメージングをしながらヒアリングを重ね情景を照らし合わせて行きます。

このピアノスペースもその一つです。

中庭に面しながら廊下の隅にやや広いところをつくると楽しみが生まれてきます。

そこに、ライティング・カーテン・音楽/絵・・・も、いろんな素材や要素が相まって一つのコーナーの出来上がりです(sim)