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Butterfly



「butterfly」の情報を更新いたしました。

住宅地に建つ事務所併用型コートハウスはプライバシーと開放性を両立した作品です。

http://www.e-iii.net/works/index.php?wid=0031

COURT HOUSE Ⅱ



「COURT HOUSE Ⅱ」の情報を更新にいたしました。

傾斜地を活用し利便性と居住性を追求した代表作です。(sim)

http://www.e-iii.net/works/index.php?wid=0007

お庭の使い道?



住宅地を散歩して思う。

近頃の住まいはとても立派。

その反面お庭に関して言えばバランスがあまり良くない。

設計の時に並行して考えるのが通常なのだが、俗に言うメーカー品や建売などは余った場所を庭と読んでいる。

道路から庭をとおして家が見えるのだがあまりにもオープン過ぎるケースが多い。

なんとなくもったいないし見るのも恥ずかしいほど。

とくに最近は土地の広さもさほど大きくなくマイカーも多い。

庭としてのスペースは明らかに昔からくらべると狭くなっている。

手入れもせずにすむドライエリアが人気だ。

そうだとすれば日本人特有の感性をもっとすれば箱庭にも美を感じるはず。

もっと庭づくりに対するデザインバランスを多くしてもいいと想う(sim)

一時の風景



格子からこぼれ落ちる明かりはとても美しい。

想像した風景が時に現れるのを見るとハッとするときがある。

出来ることならしばらく眺めていたいくらいだ。

朝夕しか現れない陰影が一段ときれいに思った(sim)

有機と無機



週末に完成見学会をひかえた住まい。

様々な庭が点在するプランは回遊性を取り入れたものとなった。

有機的な素材が入ると一層、空間が豊かになる。

不思議な感じだ。(クライアントお疲れ様です!!)

やはり暮らしというものは有機・無機のバランスが必要なのだろう。(sim)

和の佇まい



外観から印象とは違い、離れ的な和室がある住まい。

その中でもアプローチに施したタイル。

京都から取り寄せた焼き物を連想させる味わいがいい。

和室前の石庭には黒竹をモチーフにした庭づくり。

外からは想像もできないくらいおもしろい!

コンプリートまでもうしばらくである(sim)

FD



フードデザインも様々な変貌を遂げています。

以前は丸型フードくらいしかなく、よく特注で色合わせしたくらいが関の山でした。

最近は、素材もカタチも様々でデザインに対応してくれます。

今回採用されたのは、スクエアフード。

従来の機能を兼ね備えながらも薄く・小さくなっていっています。

外観から来るスクエアなデザインにも違和感なくなじんでいます。(sim)

現場指示の意味合い



早朝から仕上げについてアドバイスをしなければならなかった。

微妙な部分はやはり現場指示のほうが伝わる。

色彩や質感・さらにはそれを取り巻く環境など。

ビルダーと職人を交え指示を出す。

次第に見えてくる仕上げもデザインになじんで行くように思えた(sim)

もうすぐコンプリート!



Butterfly second

中庭をいくつも点在しながらも庭と庭との関係を視覚的に楽しめるレイアウト。

明るさと暮らしを考えたゾーニングも体感できるでしょう。(sim)

均整とデザインの関係



ここの和室は、大好きです。

両脇には、中庭があって日当たりもバッチリ!

昼寝なんかに最高ですよね(笑)←アンリもいっしょに!

ちなみに天井を仕上げているのはパネルっぽく見えますがクロスなんです。

前にも書きましたが目地をデザインすると素材以上の効果があるでしょ!

押入れだって目地次第で入れ物になるか?美しくみえるか!境界線がはっきり分かれるものです。

均整がとれたものは、やっぱし美しいですよね!(sim)