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COURT HOUSEⅡ

先月、2年点検を終えた住まい。

木部への保護材塗装と合わせて行った外壁破損部分の補修。

目視による確認をするため現場に訪れた。

どこを補修したのかわからない程度に元へ戻っている事を確認した。

同時に季節がらこの時間帯は青空も美しく映る。

思わず写真を撮った。

やはり、このプロポーションには、どこか引かれるものがある(sim)

COURT HOUSEⅡ(サポート)

2年点検に合わせて外部木部であるDECK等を再塗装しています。

ほとんどの部分が退色をしているものの木本来の質は、なんら問題ないようだ。

しかしながらこのまま放置すると痛みが進行してくることを考慮しながらの作業となった。

DECK材はセラカンバツといって堅木の部類には入るもの。

くせりも少なく適していると感じた。

2日間にわたる作業も今日で終了する。

なんとなく鼻をつくにおいが、新築当時の想いを呼び出してくれた(sim)

COURT HOUSEⅡ

ここの和室は、大好きです。

両脇には、中庭があって日当たりもバッチリ!

昼寝なんかに最高ですよね(笑)←アンリもいっしょに!

ちなみに天井を仕上げているのはパネルっぽく見えますがクロスなんです。

前にも書きましたが目地をデザインすると素材以上の効果があるでしょ!

押入れだって目地次第で入れ物になるか?美しくみえるか!境界線がはっきり分かれるものです。

均整がとれたものは、やっぱし美しいですよね!(sim)

COURT HOUSEⅡ

ハイビジョンタイプ100型スクリーン。

プロジェクターとの関係や視聴距離によって微妙にレイアウトが変わります。

微調整は機器によって多少の調整はつくものの、設計時にも大きく影響してくるものです。

さらにはライティングやルームデザイン・コーディネートも変わってきます。

インストールデザインは意外と緻密で繊細な作業が要求されます(sim)←疲れる〜(笑)

スクリーンHP→ http://jp.os-worldwide.com/os_plus_e/index.html

COURT HOUSEⅡ

システム調光コントローラーはシンプルでかっこいい!

パナソニックのライコンパネルは、機能的で簡単です。

ライティングシーンを4つまで登録できます。

調光スピードも緩やかに変化していき優しい感じがとってもいい!!

さらにサブパネルを使うと、通り抜けプランでも活用できます。(sim)

COURT HOUSEⅡ

床に埋め込まれたLED。

これは夜間の常夜灯としての役割をしています。・・・っが?

クライアント曰く・・・

「ゲストが来たときにも利用してます:笑」←なるほど!納得:笑(sim)

ちなみに夜の散歩者・・・アンリ登場!!

COURT HOUSEⅡ

タッチスクリーンが主流になってきています。

クライアントから見せられたのはiPod touch・・・!←アンプの姿が・・・?

家中どこからもAVシステムが操作できるらしい!!

・・・・っと、美しい音楽が聞こえてきました・・・!!

さらにソフトはフリーソフトだそうです。←奇特な人がいるもんですね(笑)

身近になるのもあっというまでしょうね!!(笑)

システム構築を楽しく話すクライアント!終始ニコニコでした!!(sim)

スピーカーHP→ http://www.hifijapan.co.jp/RS.htm

COURT HOUSE Ⅱ(2年点検)

久しぶりに訪れた住まいは,すっかり暮らしになじんでいる様子。

クライアントとゆっくり話すことができました。

ナナとアンリもいつものごとくマイペースです(笑)

ビルダーのウエダホーム:上田さんと訪れました。(シロアリ会社も同席)

ヒアリングしたりぐるぐる点検したり・・・!

デッキは2年目なので全て再塗装をお願いしました。(これで木部は大丈夫ですね!)

次回は3年後のシロアリ再処理時期になりますが、いつでも呼んでください!

すぐに飛んできます(笑:sim)

COURT HOUSEⅡ

オリジナルのプロジェクターシェルフ。

スクリーンとの距離から大きさや高さなどを割り出しています。

HDMIケーブルは天井からAV機器に配管してあります。

背面には排気用パンチングメタルを採用。

上部にリアスピーカー2基が配置してあります。(sim)

プロジェクターHP→ http://www.jvc-victor.co.jp/projector/dla-hd100/index.html

リアスピーカーHP→ http://www.hifijapan.co.jp/monitoraudio.htm

COURT HOUSEⅡ

プランニングの場合よくコーナーを大切にします。

ゾーニングと似ているのですが微妙に性質は違うものです。

より個々の資質に左右される場合があるんです。

イメージングをしながらヒアリングを重ね情景を照らし合わせて行きます。

このピアノスペースもその一つです。

中庭に面しながら廊下の隅にやや広いところをつくると楽しみが生まれてきます。

そこに、ライティング・カーテン・音楽/絵・・・も、いろんな素材や要素が相まって一つのコーナーの出来上がりです(sim)