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WEEKEND HOUSE

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いろんなライフスタイルがあります

この空間は16帖ほどのスペースを1つにまとめベッド&ドレッシングルームにしました

アパレル関係だった奥様らしいこだわりです

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こつこつ集めたアクセサリーやファッションアイテム

ビンテージのショーケースやフェイスミラー・・・など

集めたヒールや香水まで・・・ホントにマイライフを楽しんでおられますね!

ちなみに此処へは子供が入らないようにと専用の鍵を!!(笑)

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天井はダークグレー・・・

壁はグレーブルー・・・

床には無垢材とタイル(化粧目地)をほどこしています

アクセントWALLに採用したのはナチュラルペーパーピンク!

派手さではなく柔らかい質感にこだわっています(今では手に入りませんが・・・)

ちなみにここで子供の服を手作りされるアトリエにも活用されています(素敵ですね:SIM)

色彩と個性

色彩と個性・・・

自分の好きな色彩は個人次第でいくつも存在します

「自分らしい色」といっても「イメージの世界」だけではっきりとしないものです

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ここに載せた写真はイメージを語り合いオリジナルカラーを手に入れた事例・・・

いくつモノサンプルを創り・・検証・・・確認した結果!

「色調」「彩度」「質感」といった普段は考えないことが現実に問われことになります

微妙なブルーグレーの塗壁・・・

それに沿うように張ったメタリックの床・・・

指し色となった「ペーパーピンク」・・・

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いずれもオリジナルカラーと厳選した既製品を組み合わせた空間

いくつもの可能性と探究心を持ちながら「デザイン」を構築してこそ「らしい空間」が出来上がるのです!

(作品それぞれに個性が見えるのはそれ故の成果といえます)

それはデザインプロとして第一条件でもありクリエイティブな一端ともいえます

それは一言に「イメージできれば実現可能」ということにつきるでしょう(sim)

WEEKEND HOUSE(サポート)



今年5年目を迎えるWEEKEND HOUSEへとやってきました!

12月の定期点検を前にシロアリ保証会社による更新作業の確認のためです。

(おじゃまいたします!)

作業は床下をはじめ土間下への埋設部分や外周塀など地中に面している箇所を対象に行われます。

特に木造に至っては丁寧な作業が求められ作業後における補修などを徹底させる必要があるでしょう。

その他には近隣環境からの影響も加味しながら地表や造園材などにも施していきます。

そんな作業の中久しぶりにクライアント奥さま度お話が出来てとても懐かしい限りです。



れんくん・みずきくんもすっかり背が伸びてもっぱら部活動にがんぱッているとか!

ご主人も相変わらずお忙しいみたいで・・・・

ご家族変わりなくお過ごしのご様子で何よりですね!!



いまから冬に近づき愛用の薪ストーブも活躍することでしょう。

そして相変わらず魅力的なアイテムが揃うインテリアは

当時の家づくりの情熱そのまま!

12月の5年点検はご家族皆さんにお会いできるのを楽しみにしておりります。

今日はお忙しい中お時間頂きありがとうごじあました。

皆様によろしくお伝えください(笑:sim)

WEEKEND HOUSE



BIKE FLAT の近くに建つWEEKEND HOUSE

こちらもクライアントにお会いすることが出来なかったが相変わらずきれいにされていた。

こっちは薪ストーブをこよなく愛しスローライフを送られている住まい。

なかでもリビングを挟んで展開するお庭がとても心地いいんです!



こちらは板塀に見えますが実はサイディングなんです。

自然素材を外部に使うにはメンテナンスが不可欠。

そのサイクルや費用対効果など検証した結果、この素材にしたんです。

この住まいは完成してから3.5年がたちますが

おかげで当時のままの面影や佇まいを保ちながら自然ライフを送って頂いております。

樹木も立派にそだち中庭のシンボルツリーやバスコートのグリーンもすごく良くなっていますね。

今度、BIKE FLATの点検のときにまた寄ってみましょう(笑:sim)

WEEKEND HOUSE



よくクライアントとライティングのことについて話す。

というより聞き出していくと言ったほうが正解かもしれない。

皆さんが、ほとんどがよくわからないという答えを出すからだ。

しかし、聞き出すといってもこれといった正解を持たない段階で行うのがベターだと想う。

一定のレイアウトを提示するとそこからイメージが大きくならないからだ。

だから間取りや暮らし方をカタチ創る前におこなったディスカッション的な時間をとる。

おそらく時間が許す限りイメージやクライアントが求めた暮らしに近いものにするため打合せを続ける。



そんなとき役立つのがクライアントが創ったイメージコラージュだ。

これを紐解き一定のストーリーを組み立てる。

コラージュがなければ前述したように聞き出すしかないのだがEIIIのクライアントは皆さん

自分の言葉で話してくれる!

楽しく、素敵なライティングに成ることは間違いないのだがたまに、商品が見当たらないときもある。

何社に及ぶ製品からチョイスするのだがなければ、アイテムショップを探したり

ネットにて探したりと世界は広い。

しかし、かならず自分に合ったものがあるはずです。

そんなライティングは建築同様楽しいものである(sim)

WEEKEND HOUSE



WEEKEND HOUSEの情報を更新いたしました。

とっても暖かく心地いい住まい!

ライフスタイルがカタチとなった代表作です!(sim)

http://www.e-iii.net/works/index.php?wid=0010

WEEKEND HOUSE



奥さまのアトリエ!

趣味の洋装をしたり子供の洋服を作ったり・・・・!

8畳ほどのスペースも工夫次第では自分無欠かせないコーナーになるはず。

既成概念をとっぱらってホントに必要なものをイメージするのも大切です(sim)

カタチないもの



カラーリングで気分が変わる。

ホントに好きな色を見つけ出すのは難しくアプローチにはいくつもの手段を用いる。

さらには光物ほど厄介なものはなく、いくつものイメージの重なりあいが

時間の許す限り続くものである(sim)

WEEKEND HOUSE



薪ストーブの暮らしはとてもいいもの。

ほのかな暖かさとゆっくりした時間が得られる。

家全体の構想から計画まで一貫して中心的存在。

実際、暮らしがスタートしてクライアントの生活パターンも変わり、毎日が忙しむもアリ楽しげでもある。

性能では単に暖房器具にとどまらず調理器具の役目もはたす。

夏は見ているだけで表層のスチールが涼しげでもある。

スローライフな暮らしは、物を大切にする事を考えるようになる。

まさしくエコな暮らしである。

いま、もっとも必要とされていることだろう(sim)

WEEKEND HOUSE



暮らしが入ると本当の意味で完成です。

味気ない空間が息をし始めイキイキと動き始めます。

クライアントと深く・・・そしてイメージを共有できるかが設計の役目だと思う。

美しさをデザインすることも大切だけど

・・・・

クライアントらしさが感じられる「暮らしをデザイン」したい・・・!

これってオートクチュール的なことですよね!(笑:sim)