
今年「家づくり」を決めたクライアントのお二人!
今日はそんなプレゼンテーションの依頼をうけ最初のヒアリングを行いました。
まだまだぼんやりとしたイメージのなかでヒントを探すべく
気になった資料を前に「暮らし」についてお話しさせていただきながら
コンセプトを考えて行きます。
近いうちに現地を視察したりプロジェクトを練り始めるとおのずと決まってくるでしょう(笑)
「平屋暮らし」をベースに
若いお二人のライフスタイルを築いていきます!
今日は、お忙しい中ありがとうございました。(sim)
ずっと暮らせるいい家づくりを追求する、熊本市の注文住宅設計事務所 EIIE by e-House社のブログです。
Circle
Life

「Life」のクライアントご家族との最初の設計定例会での一コマ(笑)
お兄ちゃんのりゅうきくん!
声が元気ななつきちゃん!
あたらしい住まいが出来たらいっぱいお部屋で掛けっこができるでしょう(笑)
今日は、クライアントにとって「家づくり」のスタートとなる日。

去年の暮れから温めてきた想いや暮らしを本格的に実行する年。
そしてあたらしい命が誕生する年。
家族みんながハッピーで飛躍するいい年になるでしょう!
理想の家づくりを我々に託して頂き、
あらためて邁進する気力があふれてきました!
どこにもない完全オリジナルな素敵空間になること間違いなしです。
今日は、お寒い中ありがとうございました。
そしてよろしくお願いいたします(sim:yosi)
家づくり

「家づくり」・・・・
といっても様々な取り組みが現在、散在している。
クライアントになろうとしている方々にとっては、困惑する事象だろう。
根幹には、
クライントを牽引していく「人」はシンプルが最強だろう。
もちろん
設計やデザイン・施工や職人といった人や業種レベルでは全てにおいて立場的平等である。
なぜなら「チーム」であるべきだからだ!
しかしそれぞれ皆が、主張し始めるとクライアントは困惑するばかりである。
プロ集団によるトップ的立場が多数の家づくり
責任者がいないメーカー的取り組みの家づくり
組織的ヒエラルキーのゼネコン的家づくり
プロデューサー的第三者の介入による薄味の家づくり・・・など
とても回り道で
ジレンマの生じる家づくりになるだろう。
そもそも
クライント自体が以前(モダニズム以降もしくは経済破綻以降)にくらべ
過保護的な立場に落ちつつある。
けして先人やクライアントとなる方々の責任ではない。
創造を生業にしている我々の責任だろう。
工法やアイデア!
経済大国に勝負を挑まない事象かもしれない。
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シンプルこそ「美しい」
というのは、何もデザインから生み出されるカタチだけではない!
「取り組み」や「人間関係」においての「日常」にも直結する大切なワードになる。
しかるに
「クライント」「アーキテクト」「ビルダー」という相互関係を
再構築しなければならない時代であることは間違いない(つづく:sim)
建築

最近「建築」に携わる者として考え方が変わりつつある。
クライアントと共にする時間が増す程、変わる想いである。
いいかえれば元に「戻りつつある」と言った方がいいのかもしれない。
「ブルー」の時代を歩んで来た学生時代。
想い描いた理想の仕事をしたアトリエ時代。
(暮らしはキツかったがバイタリティあふれる仲間と過ごした時間)
混沌とした暗中の中、時間だけが過ぎた活動時代。
そんな我中流水をすぎた現在は
キラキラ輝いた瞳のクライアントに恵まれ
日々、建築夢中の日々である。
今日もそんなクライントと一緒に時間が過ごせる至福の時間があった。
「建築」は世界一幸せな仕事である。
衣食住のなかで唯一クライアントに近い所で仕事のできる幸せな仕事である。
どんなに時代や経済が変わろうと不変な生業であることは間違いない。
そのためにも本質の喜びをもっと若い人には分かって欲しい仕事である。
かっこ良く素敵なイメージを捨て去り
泥臭く地味でありながら「生み出す」幸せを学ぶべきだろう。
「建築」は世界一幸せな生業である(sim)
Whity

今日はクライアントのご主人と現場視察です(笑)
かるく事務所で打合せをさせていただき現場に到着!
残念ながら奥さまは、てんしんくんの看病のため次週にお預け(泣)
(てんしんくん!早く良くなってね!)

リビングを中心に広がる「暮らし」
2階の居住区はスキップフロアによる構成。
一段上がったダイニングリビング!
ステップアップしたスタディーエリア!
可動間仕切りによりオープンに繋がる和室やキッズエリアなど・・・
言い換えれば「平屋暮らし」と言ってもいいくらいの開放感です。
ご主人も次第に空間構成と暮らしぶりのイメージが膨らんできている様子(笑)
私も今のところイメージ通りの仕上がりです。
そんな現場は図面では分かりにくい部分も
一緒にうろうろすることでご説明したりヒアリングしたりと学ぶところ満載って感じです。
来週はもっとわかりやすくなってきているでしょう!

ご主人!ランチごちそうさまでした(感謝:sim・yosi)
Whity

軸組工事が進む。
棟上げを無事済ませカタチ全体がシートにて養生された。
軸材を風雨から守るためだ。
乾燥材には含水率という基準もあるもののやはり気持ち的にもホッとする。
内部は整然と整理されスキップフロア空間も感じることが出来る。

段々状に床レベルが配置され自然と屋上テラスへと続いていく仕掛けだ。
南北に延びる風通しと上下に排出される熱気など自然対流による
環境をデザインに取り入れている。
さらにはスキップを利用した床下納戸は想像以上に活用性があるだろう。

ガレージとキッズルームの間に位置するこのスペースは
断熱層という空間も兼ね
上階の居住区にとってよい空気層となる。
都市型住宅といった敷地に制約された条件がアイデアや暮らしスタイルとなって
良い方向に活用された事例となるだろう。

キッズルームやリビングから望む屋上テラスの明かりや青空は
きっと家族にとって素敵なスペースになること間違いなしである!(笑:sim)
(sim)
COLOR

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「COLOR」のクライアントと「陽だまりの舎」&「KURO SECOND」におじゃまさせていただきました。
ご近所とあって双方のクライアントは顔なじみなんです・・・・!
ただ「陽だまりの舎」のご主人は今回、初めておじゃまするとあって
「COLOR」のクライアント同様、興味津津(笑)

来月から家づくりをスタートする「COLOR」の奥さまもいろんな人にお逢いすることで
実感がわいたりアイデアが生まれるでしょう。
今日は3つの家のクライアントを交え子供の話や家の話!
こうしてよかったこと!したかったこと!お金の話やメンテナンスの話など・・・・
時間を忘れるくらい楽しい時を過ごせたかとおもいます。
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もう一つ!気になるアイテムが「KURO SECOND」にあり、それも皆さん興味あるみたいです。
深夜電力型蓄熱暖房機を設置した空間は
ポワァ~ンというかポカポカ陽気に暖かく自然なぬくもりを感じました。

「オルスバーグ:6KW(ローボードタイプ)」を導入!
ダイヤルによる「蓄熱量」と「設定温度」でコントロールしていきます。
夏場はブレーカーを落としオンタイムはタイマー制御で運転するタイプです。
暖かい日は足もとのファンのスイッチをOFFにしてぬくもりをコントロールしていきます。
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皆さん!今日はおつかれさまでした!そしてありがとうございました!(sim)















