‘プレゼンテーション’ カテゴリーのアーカイブ

IZM´

DSCF8176

設計依頼を受け現地視察を済ませた後、制作する住環境模型

今回のコンセプトはライフタイルにこだわること・・・一言でライフスタイルと言っても個々様々!

DSCF8178

「LIFE KITCHEN」というテーマを基に取り組んでいます

敷地模型の感じる奥行き感・・・北側・南側そして東側に近接する住まいがあります

DSCF8180

ほどほどに緑地帯があるおかげで通風には問題なさそう・・・!

ただし視界的には、ほしくない風景・・・特に南側の建物はかなり近接している

DSCF8179

東西に長い敷地を有効活用してスリリングでドラマチックなデザインを・・・

最初のファーストモデルに向けデザイン構築に突入!!

DSCF8177

風々の舎

DSCF8087

風々の舎(仮称) FIRST MODEL

子供たちをいっぱい遊ばせたい・・・そして愛犬も!

そんなクライアントが手に入れた敷地に平屋住宅そしてランドスケープデザインを導入するプロジェクト

周辺環境を基にゾーニング計画をすすめてきた今回のプレゼンテーション!

DSCF8121

「落ち着いた佇まいの平屋」・・・それを迎えるガレージ建築

それぞれ独立しているものの関係性は非常に深い!

DSCF8106

低く抑えることは西側の隣家への影響を軽減しながらもフリースペースを確保!

奥には駐輪場や倉庫を兼ねたエリアを設けサービスヤードへと導入していく

DSCF8108

「出迎えの場」へとつづく道程には「主庭」・・・シンボルツリーそして緩やかな丘陵を!

少しではあるが中央もしくは手前に丘陵を設けることで奥行き感さらには目隠しとなる役目も果たす

DSCF8105

防風林とまではいかないものの多少期待はできる

そんな「主庭」を横切りながらエントランスホールへと導入していく

DSCF8091

「主庭」に沿った「居間」そして「和室」前方にはほどほどのデッキエリア

それを見渡すアイランドキッチンからの眺め・・・ここちいい風と光がほどよく入る軒先など

DSCF8097

「日本固有」の暮らしと「現代風デザイン」を融合させながら・・・

横導線とつながら食卓や和室・・・大勢あつまっての会にも対応出来そうです

DSCF8102

西側隣家の関係性からサンルームを近接する・・・隣家との関係からここが一番日当たりがよさそうだ!

晴れの場となる「主庭」からほどよく離れ暮らしの住み分けにも十分対応するでしょう!!

DSCF8115

軒先で迎える愛犬・・・

デッキで眠る愛犬・・・

一緒に走り回れる南東の庭・・・

DSCF8099

「家庭」と「庭」そして「愛犬」との関係性を「自然体で考えていく風々の舎(仮称)」

基本構想・基本設計へと移行しながらクライアントにとって

豊かで心地良い暮らしを築きあげていきます!!今日はありがとうございました!!(SIM)

Tree´s

DSCF8084

Tree´s FIRST MODEL

緩やかな坂道を下って行く・・・少しではあるが木々豊かな街区と「我が家」が見えてくる

DSCF8027

北西角地の計画地はそんな要素を十二分に満たす場所・・・

「佇まい」と「ストリートビュー」を整然とまとめることで「美しい佇まい」が構成されます

DSCF8049

周囲には緑豊かな緑地・・・ほどほどに離れた隣家・・・

住まいの色彩を「木調」そして「木の香り」といった落ち着いた外観にしています

DSCF8066

玄関には大きな木調ドアをほどこし、アプローチには淡い色彩の板塀・・・

アプローチにつづく空間に軽い屋根を設けアクセスしやすい構造となっています

サンルームとの隔たりには目隠しを兼ねた緑地帯・・・そして低い塀

軽く隠したポーチ部分の塀はプライバシーと防犯を兼ね備えたモノ

握りやすい手すりをスロープの片方に配置したことで誘導的間隔と軽快さをそなえています

DSCF8069

車からの乗り入れや荷物を持っての行動パターンなどいろんなケースに対応するアプローチデザインは

きっと暮らしやすさと豊かさ・・・そして来客を迎える「場」となることでしょう

平屋暮らしができる2階建て住宅・・・そして「離れ」

「暮らしの場」といったエリアを整然と分けることで気持ち的にも豊かさを味わえる空間をつくっています

切り妻屋根とフラット屋根のコンビネーションで「佇まい」に奥行き感を!

DSCF8044

その余韻を引きづりながら玄関ホールに至れば出窓越しに見えるシンボルツリー

そして隣地の緑地帯・・・サラサラとした木漏れ日の音・・・手前のカウンターには大切に育てている観葉植物たち

家庭菜園といった自給自足の豊かさも足元に見えるほどです!

奥につづけばほどほどの天井高さの居間が住人を迎えてくれます

見上げれば木の趣が味わえる木梁・・・そして家族団らんの場所!!

DSCF8032

そんな家族の場所から距離を取ったところに位置する「離れ」

「俗」と離れることで「静」の場所となり「個々」の場所になります

北庭にはシンボルツリーや木々・・・そしれ色とりどりの花たち

北に位置することで花々みんながこちらに顔をみせてくれます!!

静かに佇まいながら自然の豊かさと暮らしをゆっくり味わえることでしょう

DSCF8033

「動」(家事動線)といった場所のとらえ方を「労働の場所」ではなく「暮らしの場所」にするため

採光・通風はもちろんのこと「そこに居たくなる場所」へとするためにいろんな工夫をほどこしています

サンルームからみえる景色・・・死角になりそうなアプローチ部分への視線など

隙の無いように・・・ほどほどの佇まいを構築し緑地帯で和らげています

ここでも「緑のさらさら感」をデザインにとりいれ「木々と共に暮らす(Tree´s)」となるのです

DSCF8036

北側に空いたハイサイドウィンドウ・・・高い天井の子供室

両親との部屋と階層を変えるとともに距離感を保っています

ここの静かで落ち着く場所になることでしょう!

DSCF8066

今回のプレゼンテーションを通し「家族との繋がり」「自然との繋がり」そして

「豊かさとの繋がり」を感じ取れるデザインとなりました

基本設計へと移行していくとなったTree´sプロジェクト・・・より一層磨き上げることで

更なる豊かさへの一歩となることでしょう!!

本日はお時間ありがとうございました・・・またお会いできる日を楽しみにしております!!(しもだ)

Tree´s

DSCF8022

Tree´s MODEL

玄関近くにデザインしたスロープ・・・壁ではなく手すりアレンジで空間をづくり!

フラットバーではなく握り易い丸管・・・これなら手になじむでしょう

(実際には0.5mmのプラ棒を手曲げして塗装・・・普通の材料を使って工作するのも楽しいモノです:笑)

色は黒・・・落ち着いた色彩とアプローチWALLとの相性もいいようです!

ちなみに床タイルは迷ったあげくグレー色・・・!!

あとは植栽・・・造園工事へと進んでいきます(楽:sim)

Tree´s

DSCF8018

Tree´s エッセンス!

模型に「木の香り」という視覚的そして嗅覚的感覚を加えるために「WOODリアルシート」を使ってみることにした!

オークにするか・・・シラカシにするか・・・樹種がたくさんあるので迷うほどです・・・笑

今回のプロジェクトに合いそうなものを貼ってみると紙と糊の建築模型に驚くほど「ぬくもりと香り」が!

模型スタディはほんとにいろんな可能性とアイデアを生み出してくれるものです!!(sim)

Tree´s

DSCF8017

Tree´s MODEL制作

ファーストプレゼンテーションにむけ窓の大きさを検証しています

つくっては環境模型に合わせ・・・小さくしたり・・・長くしたり・・・

もちろん配置も同時進行です・・・笑

平面図では検証できないことも模型があれば多角的にとらえることができておもしろいですね!

最後はどんなスガタになるのでしょう(SIM)

IZM´

DSCF7991

次第に住環境の距離感を把握するための周辺模型が完成しつつある!

まずは南側の隣接する住まい・・・スタディ考察が進みます(sim)

Tree´s

DSCF7986

Tree´sプレゼンテーションのために取り寄せた無垢フローリング

双方微妙なところで味わい違う仕上げ・・・

表面にウレタンクリアを施したモノ(メンテナンスは容易のようです)・・・多少艶があります

このように表面にビンテージデザインを施したものは珍しく価格もいろいろ・・・笑

(古材ではなくわざわざ傷を入れたり・・・よくデニムショップで使われていますね!!)

まずはファーストコンタクトがたのしみです!(SIM)

Tree´s

DSCF7984

プレゼンテーション依頼者からお借りしているmyBook!

様々な「我が家の要望」が書き込まれています・・・それを更に書き加えながらすすむゾーニング

この作業はやればやるほど不思議に「まろやかなplan」へと移り変わっていきます

まるで「衣・食・住」といった三要素が混ざるみたいに・・・

ここまでつくったジオラマ模型も大変役立ちスケール感をがっちりつかんでいます

とはいえこの作業はこの仕事を始めたときから何ら変わらず近道はないようです(笑)

すなわち家づくりに方程式は存在せず「経験と知識そして継続」こそが最後のカタチとなるでしょう!(sim)

IZM´

DSCF7983

やっぱり現地で感じたとおり模型にしてみてもボリューム感がでてきました!

これに周辺環境を落とし込めば一層、臨場感が出てくることでしょう!

すなわち住宅建築とは計画敷地も含め周辺環境に左右されるモノ・・・

いかに臨機応変に対応出来るかが「いい家の条件」となるでしょう!(sim)