2018年2月 のアーカイブ

FLAGS

DSCF2422

FLAGS MODEL

DSCF2424

GREEN AP

DSCF2423

FAKE DOOR

FLAGS

DSCF2419

FLAGS LAST MODEL

アウトゾーニングという手法でクライアントの理想の暮らしを構築している

広大な敷地に建つ2棟の住まいとくらし

主庭と中庭の関係・・・

2棟の主庭を南と東に振り分けつつ共有スペースとなる中庭との関係を見いだす

暮らしの中に庭を取り込み「家族と家族」の関係をつなぐ

その結果フレキシブルで将来性を見据えるカタチとなりラストモデルをつくりあげる(SIM)

Robust

DSCF2417

Robustへ新しいデザインエッセンスを導入するにあたり

毎週ご自宅でのデザインワークを継続している

サンプルを・・・

図面を・・・そして色彩を!

暮らしの中に新しいイロカタチを違和感無くいれることはとても難しい

ただ今回のディスカッションでそれが一気に晴れたように

お互いに感じ合えたデザインワークとなった(sim)

Robust

DSCF2415

お祝いから一夜明け事務所につけば

ビルダーへ指示を出していた「塗装色見本」がとどいていた

クライアントがイメージしている「実像」をイロカタチにするのは非常にむずかしい

とくに素材へ色を写し取ることはとてもデリケートな作業となります

DSCF2416

いくつかの工程を経てつくり出されるデザインサンプル

明日は現場でこの中からさらに絞り込み「承認」へと移行していきます(sim)

お祝い

DSCF2413

甥が春から竹中工務店で勤務することとなった

その前に帰省した昨夜、家族みんなでお祝いの会がひらかれた(おめでとう)

聞けばプロポーザル部門ヘすすむらしい

いろんな国や地域をまわりいろんなプレゼンを手がける部署らしい

叔父の私も人ごとながらとても楽しみである

DSCF2414

この家をつくったときに兄ときめた竹のデザイン・・・

甥(双子)と姪の将来をカタチとして現すことにあ〜だこ〜だと話し合ったことを思い出す

切磋琢磨していく先にはいいこともわるいことも待っているもの

こらから社会に出てもこんな風に進んでいってもらいたいと想う(sim)

同面

miya 048

素材と素材を結びつけるための手法

一般的な「かぶせ」と言われる枠や見切り

それらを排除することで生まれる「同面」の美しいラインと空間

miya 035

どの程度「透かす」かはデザインする側のイメージできます

どの程度「透かせる」かは素材と素材の相性や性能によってきまる

miya 031

異素材同士のつながりが時としてアクセントとなり、時としてデザインとかわる

技術的技量とデザイン的技量のバランスはやはり「人」となり「人」できまるものです(sim)

2作品

画像 186

平屋建築は単純で明快な設計意図をカタチにできる反面

スガタを美しく整えるのがとても困難な住宅建築と想います

画像 129

なかでも代表作となるこの2作は自ら振り返っても

すばらしい出来映えに想います(sim)

 

ARCH

DSCF2410

ARCH 中庭の景色

今日は1/60建築模型をつかって窓の先に見える景色をクライアント一緒に確認しました

平面図では分かりづらい雰囲気も実際に窓からのぞけば一目瞭然です

DSCF2411

リビンクから・・・

エントランスから・・・

そして奥さまの立つキッチンから・・・

DSCF2412

見える景色を検証しながら窓の大きさを整えます

最後は樹木の位置をすこし西によせて完成!

きょうは「暮らしやすさ」と「窓辺の風景」についてのディスカッションありがとうございました!(sim)

CENTRO

DSCF2405

CENTRO

DSCF2406

Robust

DSCF2403

Robustで採用するタイルサンプルが届いた

デザインは微妙なカーブを描く輪郭と緩い凹凸感が独特な特徴

DSCF2404

総合的に美しい有機的な印象をうけるデザインである

Robust独特の無機質な空間と有機的なアイテムにによって

また新しい空間が生まれることがとても楽しみなプロジェクトです(SIM)