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スタディ模型その2(仮称未定)

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スタディ模型が完成!

・・・ゾーニングを重ねていく上でこれほど役に立つアイテムは他にありません!

敷地に立ったときのイメージをそのまま机上で体感できるからです!

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隣地との関係・・・

隣家との距離感・・・

そして空地の広さなど・・・

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スタディこそ設計の要・・・そしてデザインの一部なのです

そこにアイデアすなわち工夫といったイメージは加わり

クライアントから求められる姿が浮き彫りとなって現れてきます(sim)

スタディ模型(仮称未定)

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現地視察と現地測量を終えスタディ模型を制作中

・・・地形も複雑に傾斜している!

・・・道路についても同様である!

・・・もちろん建屋も被災を受けています

これを基に基本スタディを構築し提案すべき新社屋について検証していきます

いろんな角度からいろんな問題を精査していく復興プロジェクトです!(SIM)

H:SCAPE

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新興住宅地へ新築する「H:SCAPE(仮称)」

あたらしいコミュティの誕生である・・・その一角を担うプロジェクト

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「暮らしと豊かさ」の関係をテーマにした住まい

これからいろんな諸条件を磨き上げ「愛しい住まいを!!」

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クライアント!!共にがんばっていきましょう!!

・・・そして理想の暮らしを築きあげます!!(SIM)

7-X

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夏くらいから設計をスタートする予定の「7-X」

しばらく建築模型を見ていないせいかこうして時々模型写真を眺めてはイメージを養っている(笑)

当たり前だが「休日の暮らし」と「日常の暮らし」といった日々の毎日・・・

時間軸における「快適さ」を追求するため様々な間取りを日々探求している!

(自分もしくは家内が日常の中で煩わしく想う行動を簡単に解決するためのアイデアづくり)

最近は「夫婦の時間」「家族の時間」をより一層深めるために

「間取りの構成」というハード面と

「何気ない暮らしの中に自然に感じる豊かさを・・・」をいうソフト面をテーマにとりくんでいます(SIM)

CLOUD

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CLOUD・・・中間検査(合格)吉川さん・・・検査監理おつかれさまです!

(写真を撮り忘れたらしい・・・模型でご勘弁を・・・笑:SIM)

H:SCAPE

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現地視察を実施し周辺の住環境を自ら想定した結果である

そこには依頼者からお預かりした「設計条件(いわゆる要望)や普段の暮らし」をまとめてノートも・・・

この2種類の要素を元に今回のプレゼンテーションとなった

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建築模型をファインダーで覗けばリアルな町並み(ストリートビュー)を感じることができます

このイメージこそ現地視察したときにぼんやり浮かんだ姿です

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静かに佇む平屋独特のフォルムや・・・

依頼者が好きな家のイメージ・・・そして間取りなど

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暮らしの中での単純な動作をいくつも重ね合わせ

上からトレースしていくことで次第にカタチとなり暮らしとなっていきます

(ご自宅に伺わせていただいたことがとても参考になりました)

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それを受け止めた結果

とくに今回取り組んだことはどんな間取りにすれば「家族の時間」をつくれるかどうか・・・

家族の時間を「豊かにできるか」というテーマにしたことです

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日頃生活している時間軸を落とし込み「朝→昼→夜」といった暮らし・・・

そこに想定した隣家からの日陰の影響など・・・

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3つのboxへ高さの変化を与え採光・通風など自然との距離を測っていきます

その結果「奥行き感」や「佇まい」といった「家構え」もうまれながら

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派手さをおさえたシンプルな構成となったことはまずまずの成功です

ただしこの案をつくったことで「解決点」もみえてきました

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南庭との距離感

・・・日常・庭の自然に触れる時間が無い時代でもやや接近していることは気になります

あと2mくらいは広げられればと感じます

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ファーストプランをさらに「暮らしや家を磨き上げていく」ことで

余分な物・・・余分なコスト・・・余分な時間・・・などがそぎ落とされ

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依頼者にとって・・・「本当に必要な家」

そのことが自負できたプレゼンテーションとなりました!

今日はお時間いただきありがとうございました(しもだ)

H:SCAPE

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H:SCAPE(仮称)MODELが完成した・・・今回は白壁と白木のコントラストが美しい住まいだ

(いただいたイメージからチョイスした木目がやさしく・そして明るくて美しい)

建築模型にリアルさを加味するためにリアルWOODフィルムを採用してみた・・・

思いのほか印象がいい・・・イメージぴったりである

あとは植栽をしたり・・・

表札を考えたり・・・

(ちょっと遊んでみたいと想います:笑)

週末のプレゼンテーションに向け準備がととのってきました(SIM)

H:SCAPE

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H:SCAPE(仮称) 1/100建築模型

紙と紙を組み合わせてつくる立体・・・実際は1mmと2mmを使用しています

その上に模型図面で起こした型紙を貼り「皮一枚」のところでジョイントしていきます

(はっぱりハイテクよりローテクが美しいですね:笑)

ちなみに実際の壁面の厚みを出したり・・・

構築ゾーニングで表現しなくてはいけないものの厚みを出したり・・・と

アトリエ時代から模型つくりはたたき込まれ次第に我流におけるこだわりが生まれてきます

「水平」「垂直」はあたりまえで

以下に紙の断面を表に出さないようにするのが楽しくなります

自らデザインしたかたちを模型を通し「原寸」へと移し替えていく過程も大好きですね(笑:sim)

H:SCAPE

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現地視察に赴き想定した敷地周辺の「住環境模型」

今日はその模型に「熊本における春分・夏至・秋分・冬至」の日影を描いてみた

(もちろん想定した隣地建物によって様々変化する)

しかし今の段階でこのことを参考にある一定の推測を読み解く事が出来る

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・・・日当りのいいところ

・・・涼しい所

・・・樹木がいきいき育つ所

・・・家事がしやすい所・・・などなど

ランドスケープエスキースの準備もおわりこれからゾーニングへ突入して行く(SIM)

H:SCAPE

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ランドスケープゾーニング・・・

きのうの現地視察をもとに想定した新興住宅地のイメージをカタチにしてみた

このようにある条件を自ら与えそれを元に計画してみる事は専ら良くやる手法である

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南側の建物

・・・現地に記してある建坪(約38坪〜40坪)あることから「平屋」を想定(もちろん実際は不明)

ただしこの広さだと確率は高い・・・和洋折衷的な屋根をのせロフト計画を想定した屋根のカタチとした

(多少希望や妄想も入っている・・・!)

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東側の建物

・・・駐車スペースを既存電柱に寄せた場合を想定(ここはあえて2階建て洋風をイメージ)

これも実際は不明だが駐車場と南庭の関係から敷地中央当たりに計画するのが普通と判断

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今回のプレゼンテーションはある程度厳しい条件というストレスを自ら与え

依頼者が希望する暮しがどんな風に解読出来るかというファーストプランとなる

頂いたイメージや時間軸そして理想をまずは創ってみようと想う:sim