
緑に囲まれた暮らしをカタチづくりながらクライアントと同じイメージングに取り組むプロジェクト。
できる限りボリュームサイズを抑えながら家の印象を抑えていく。
ガレージとつながるアプローチや暮らしと庭の関係を読み解きながらのモデリング。
明日から建築模型を通して始まるスタイルはきっとシンプルな暮らしとつながるだろう。
そして週末のプレゼンテーションに望む!!(sim)
ずっと暮らせるいい家づくりを追求する、熊本市の注文住宅設計事務所 EIIE by e-House社のブログです。
木漏れ日の舎
COLOR

COLORの定例会をおこなった!
ハウスネームのごとくキッズエリアに好みのカラーを配色する。
そんな打ち合わせの一こま!
3兄弟のみんなにチョイスしてもらうとやっぱり個性がでて面白い。
色彩は様々であるものの色相は近いものがある!(やっぱり兄弟である!)
そこに大人の都合(笑)も加味しながらクライアントとセレクトしていく。
本当に色については難しくイメージ感がとわれる作業となった。
とくにホワイトベースな空間には難しい!!

コンセプトつくりをしたときのイメージフォトをおさらいしながら
極端にぶれることを念頭に置き、打ち合わせは大変ながら楽しいものである。
同時に今回は5.1ch音響システムを導入するにあたりスピーカーレイアウトも確認。
(本当に完成するのが待ち遠しい限りである)
クライアント!長時間ごくろうさまでした!
(おやつありがとうございます!今度は現場でお会いしましょう!sim)
Life

Lifeのクライアントご夫妻とCOURT HOUSEⅡへとおじゃましました!
実施設計が進行中のお二人!
こだわりいっぱいのお住まいだけあって興味深々な趣です。(笑)
イメージだけではつかめない空間性やクライアント同士のお話・アドバイスはきっと参考になったでしょう!

とくに斜傾地を活用したアプローチにはビックリ!
地下のガレージからエントランスホールに入り1階の居住区に上がるといった具合。
ライトコートがまぶしく輝いていました。
ご主人のこだわりもいたるところにあってクライアントも楽しそうに説明して頂きました!
(ありがとうございます)

特にシアタールームはこだわりの一つ!
趣味を活かした空間はクライアントと共につくった世界に一つの空間です。
いろんなアイデアを少しずつ実現できた思い出の作品でしょう!
Lifeのクライアントも何かヒントになったはずです!

奥さま同士に至っては住まいの使い勝手や家事の利便性など・・・
とくにキッチン周りの環境はとても気になる所。
暮らしについていろんなことをお聞き出来てよかったですね!

今から始まる実施設計に今回の「暮らし見学」を通して
アイデアやデザインが活用されたらクライアントも嬉しいでしょう。
そんなクライアント同士!素敵な時間となった昼下がりでした。
今日は忙しい中ありがとうございました。
そしてアドバイスとても参考になりました!(sim)
ジョンカーター

2012年 アメリカ 監督:アンドリュー・スタントン
ウォルトディズニー生誕110年記念作品にこれが抜擢されたということもアリ期待アリアリでのレイトショー!
ピクサーのスタントンによる実写初の作品は見所・突っ込みどころ満載の出来!!
苦笑しながらも概ね楽しめた時間となった。
つくり込みはとても楽しめ3Dから受ける違和感はとても少ない。
アニメーション的カットは否めないものの表情はとてもいい感じで受け止めることが出来た。
なぜに???というストーリーは見ている次第に慣れてくるのは不思議な感じだ。
原題である「火星のプリンセス」といえば想像つくだろう(笑)
むしろベターではあるがこっちの方がタイトルに合っている!!←きっとこっち!!
結局、冒険活劇的なノリとクリーチャーとの対決!地球と火星における遠距離恋愛などなど・・・
いろんな要素をいれつつも中途半端な結末と説明に何気に消化不良・・・・
最終的にはそんな?も吹っ切れなぜが納得させられた不思議な作品でもある(笑)
しかし・・・なぜこれが記念作品なんだろう?
とくに最後のメッセージも謎である??(sim)
Robust

Robustのプレゼンテーションをさせていただいた!
クライアントから頂いたハウスネームのごとく「堅牢」かつ「屈強」な趣!!
プロダクトデザインとの融合ともいえる「ヒュージョンスタイル」が完成した。
奥さまも含めクライアントが想い描いたイメージや間取りを一つずつクリアしながらの今回のご提案は
とても有意義で楽しいものとなった。
その中でもファサードにおける印象はその表現をみごとに現しクライント自身も気に入って頂いた佇まいだ。

1.ガレージ+自転車置き場&ボート倉庫などを有しエントランスホールまで雨にぬれることないアプローチ
2.泥棒の侵入する気持ちをへし折る屈強なマテリアルと佇まい(笑)
3.メインコートとアプローチを隔てるデザインウォールの配列と透過性

4.メインコートは出来る限り広くスペースをとり一角にはキンコウジを植える
5.アプローチからゲストを招きいれるアプローチを確保し一角にBBQエリアを設置(屋根付)
6.アプローチ西側にはサービスヤードを設け家事スペースとの連携を図る
7.ガレージ横のボート倉庫から繋がるサービスコートは多様な使い勝手とボート洗浄エリアとなる
8.ガレージからスムーズにアクセスできるエントランスは住まいのファサードデザインの採用

9.都市型住環境における採光と通風計画
10.家事動線のシンプル性と機能性の重視
11.家事時間短縮のための工夫と間取り
12.ONとOFFといった暮らし環境の住み分けと上下階における環境整備
13.クリーンエリアと生活動線の配置計画

14.夜景のけるリビング環境と昼間における明るい空間づくり
15.家族クローゼット中心にひろがる就寝エリアと家族スペース
などなど・・・・・
クライントからいただいた難問?作文!ともいえるロジックは
「Robust」だけあっていままでにない最強の課題!!
しかしながら解き終れば「こころ穏やか」といったところだろうか?
季節のすがすがしさもあって今日のプレゼンテーションはとても有意義な時間となった。
さらなる課題が今後つづくとも幾度となくクライントとやり取りさせていただければ
きっとコンプリートとなるでしょう!
クライント!奥さま!きょうは、お時間頂きましてありがとうございます!
そしてお心遣いかさねてありがとうございます!!(sim yosi)
我々の役割

「こだわれば値段が上がるのか???」
という問いかけをどう受けとめるのか!
そもそもクライアントとアーキテクトの関係において値段が上がる下がるといったロジックは存在しない。
いわゆるプレゼンテーションと言う行為は仕事を受ける為の作業と受け止めないでほしい。
定例会・現場説明・打ち合わせといった日常におけるクライントとの接点は
我々にとってプレゼンテーションの連続である。
けして消化試合ではなく勝負試合ということだろうか(笑)
奢る事無くクライアントと共に限られた時間と条件さらにはコストという狭間に邁進する事は
クライアント同様同じ気持ちでいることがアーキテクトの第一条件となる。
では
「ローコスト」というロジックはどうだろう?
一言で表せば「無駄なコストをかけない!かけさせない!」に尽きる。
後者における「かけさせない」がわれわれアーキテクトの本業とも言える。
ここがブレると「建築家」でなく「建築屋」というダークサイドに陥ってしまう。
これこそが「建築事務所」という役割の本質であると想う(sim)
Whity

Whityへとやってきた!
そこには西日に栄えるスガタが・・・・(嬉!)
歳を重ねたせいか以前は朝日に引かれたものだが近頃は専ら夕映えにひかれる自分がいる。
自邸をもつならば西側斜面がいいだろう!
朝日とともに起き夕日とともに一日を終える・・・
きっと幾日もここちいい日々が暮らせるにちがいない!
この住まいもそんなロジックを受け入れてくれる傑作である!
都市型環境における悪条件をクリアし就寝場所に朝日をおとす工夫がしてある。
刻々と変化する日常の営みのなかで
クライアントらしい時間の過ごせ型が出来ればコンプリートということだろうか!
もう一息で暮らしが始まるであろう誰もいない現場において一時の幸せを感じた一瞬である(sim)















