基本設計が進みだしおおむね平行軸に行われるのが素材チョイスである。
プレゼンテーションではそこまで深くヒアリングさせていただいていないエリアに突入するのだ。
たとえば質感・色合い・手触りなど無限大にあるなかからクライアントがセレクトするのは
不可能だろう。
もちろんコストという壁も存在し様々な可能性とサンプルを見聞する時間が過ぎる。
たとえばナラフローリングといえども数知れない商品や素材が存在するのである。
今日はメーカーを交えヒアリングにつぐヒアリングという質問攻めにきっと閉口したかもしれない(笑)
もってくるアイテムに精通していない適当な営業マンは二度と事務所に来れない事になる!!←根性無し(泣)
基本設計から実施設計へと移行していく工程は非常にグレーゾーン的な時期が発生する。
日進月歩という感じか!(笑)
五里霧中かもしれない(笑)
暗中模索が妥当だろう!
いくつかの工程をトレースすることでクライアントにとってピッタリな素材やアイテムが
見つかった時には本当にビビビッっ感じる。
残念ながら今日の数多いアイテムの中にそんな素材は1個に止まる結果となった。
やはり日々アイテム探しの旅がつづきそうだ(笑:sim)