K2(考察3)

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(つづき)

薄暗く低いトンネルを抜け・・・

一歩エントランスに入れば非常に明るく天井高い空間へと到達!

この「高低差と明暗差」をうまくコントロールすれば

「晴れの場」へと導く作法という「日常と非日常」とのバランスをうまく融合させてくれます

合わせて導き出す軸線を2分割すれば

さらに「住人」と「客人」との「住み分け」といった動線をつくれば

非常に奥行き感のある空間をつくり出すことができるのです(つづく:sim)

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