2010年 アメリカ ストラウス兄弟作(VFXアーティスト)
アメリカが生んだSFコミックとでもいうべきかアメリカンドラマというべきか・・・
いずれにしろ世界観もあまり感じさせない程度にまとめられ気軽に楽しめるストーリー。
ぶっちゃけ「なかよし友達パニック映画」(笑:悲)って感じ!
しかし特撮会社を経営する兄弟監督はさすがに凝った創りをしています。
(特撮に金使いすぎ:泣)
クリーチャーやメカデザインについては・・・?。
(次第に特撮テレビのキャラクターに見えてきた:笑)
何点もの疑問がある中ストーリーは進み、やっぱり登場人物の少なさにびっくりするでしょう。
ある朝、突然、日常が一変し逃げまどう様などホテル内での人間ドラマが展開!
結局これといったテーマが見いだせないまま終焉(謎)。
それどころか次作につながる結末にがっかりさせられる始末(笑)
確かに低予算的にしては頑張っている感は否めないもののアイデアなどはいまいち。
2009年「第9地区」:アニール・ブロムガンプ作あたりの切り口やアイデアはとてもよくいまでも観てみたい作品ですが・・・。
やはりこのジャンルの作品(B級脚本)には明確な理由や事象・テーマなど付けないほうが賢明なのだろうか?
観る側からすれば,どんな作品にしても最小限必要なファクターだと想うけど・・・(sim)