Archive for the ‘現場からの風景’ Category

Whity

年明け着工を前に土地家屋調査士による境界復元の作業が行われた。

境界位置の資料による数値を現地き落とし込んでいくのだ。

シビアな作業は経験とトランシットによる目測でおこなわれる。

合わせて境界ブロック基礎の作業も並行しながら

隣地への環境も整えて行く。

確認申請業務も完了し本格的に基礎工事へと移行していく。

そんな現場の合間を見て近所の遊歩道を歩いてみた。

短いアプローチではあるが意外と脇道にはいる

坂道は程よい散歩道の感じがした。

白川の支流に当たる水路を歩きもう少し足を延ばせば小碩に出るだろう。

その昔、よく通学途中に遊んだものである(笑:sim)

smart

今年最後の現場定例会を行った。

軸組工事が現場で進む中、素材やアイテムを確認しながらの定例会。

今日はご両親も参加できて、とてもよい時間となった。

現代風な素材をつかったモダン空間に味わい深いタイルをチョイスしていく。

いわゆる「焼き物」という素材は温かみとクラフトマンシップな印象をうける。

手づくり感からくるアイテムによる空間は、きっと心地よいカタチになるだろう!

そして家族みんなが集う場所になるのである。

クライアントの思考を見極めながら

提案していくモノは、まるでパズルを組み合わせいるかのようだ。

ある一点がハマったとき「カチッ」という音が聞こえる。

クラインとも同時に聞こえるはずだ。

(シックリいくということだろう:笑)

けして決めることをクライントに任せるのではく、

プロによる提案力と決定力こそが設計に求められる事象なのだ。

そんな質感を少しずつ重ねながらカタチになっていくことだろう(sim)

smart

屋根仕舞いが完了した。

年末にかけて工事も急ピッチですすむ。

ボックス型となるカタチはファサードからの印象とは全く違った内部空間となるだろう。

リビングから見る視線の先には

クライアントだけの空窓が存在する。(sim)

Whity

Whityの地鎮祭が執り行われた。

雲天の合間を縫って晴れ間がさす祭事となり

クライアントをはじめご両親たちも駆けつけてくれた。

とても良いスタート日だ。

思えばこの日のためにクライアントと共に急ピッチで進めたプロジェクトも

無事に着工することが出来、来年は飛躍の年となるだろう。

新しい環境づくりとなる住まいは、

家だけにとどまらず家族みんなの暮らしや心地よさまで受け止めてくれる。

そんな節目となる一日となった。

クライアント!おめでとうございます!(sim)

smart

棟上げから一夜明けた早朝。

棟梁との打合せのために現場にやってきた。

そこには吹抜けから入る天空の姿があった。

イメージ通りの採光と雰囲気をもっているカタチをよこに納まりなどのヒアリングを済ます。

詳細図と現説をもとに原寸模型の始まりである(sim)

smart

smartが棟上げとなった。

都市型二世帯住居というカタチはライトコートを取り入れたスタイルだ。

通常ならば隣地にそって2m程度の目隠塀などを設けるのだが

建物本体にその機能を取り込みプライバシーを確保している。

2階テラスから望む外部吹抜け空間は圧感である。

今日は曇天の中、クライアントによる昼食も用意され

ビルダーをはじめ大工方々と時間を共に出来た。

早朝からクライアントによる行事も無事すまされ

最良のスタートとなった。(おめでとうございます!)

内部中央に吹抜けをレイアウトされたリビングは思い通り採光を確保してくれた。

これから軸組工事が進むにつれてそのカタチも現れてくるだろう。

そんなご家族みんなの想いがつまった

カタチが現れはじめたいい日となった。(sim)

今日は

CUSTOM

トグルスイッチが届いた。

マンションリフォームに使うスイッチアイテムである。

片切り&3路に対応しているほかホタルライトも装備されている。

しかも驚くことに調光レバー併用のトグルなのだ!

そんなアイテムは、CUSTOMスタイルなデザインにはバッチリいくだろう(sim)

smart

軸組構造を受けるべく土台工事が進む。

ベタ基礎をベースに鋼製束や土台・それに断熱材などを敷きこんでいく。

床下換気は基礎パッキンによる常時開放型。

様々な材料を使って行われる棟上げ準備は棟梁をふくめ3人で進められていく。

システマチックに組み立てられるカタチは無駄も少なくいたってスマート(笑)

いよいよ明後日が棟上げとなる。

天気が良いのを祈るばかりだ(sim)

smart

smartの現場定例会!

(着工すれば設計定例会ではなく現場主体の打合せを行う定例会へと移行するのだ)

今日は場所を事務所にしてビルダーを交えながら

工程確認や素材の確認が主な主題となった。

もちろんクライアントからの希望や検討事項の提案もある。

工事工程に沿って打合せを重ねて行くのだ。

(現場タイムより2週間程度早いくらいが丁度いいのだ)

今日は先日のユニットバス承認を含めサッシュ承認に至った。

来週はいよいよ棟上げ!

スタイリッシュなカタチの軸組が現れるのだ。

そんなファサードに用いる煉瓦の検証やタイルの素材感の確認も楽しい時間を過ごすことが出来た。

(クライアント!お土産ありがとうございました:笑)

smart

基礎工事も完了しいよいよ棟上げとなるsmart

クライアントの想いが詰まったカタチが来週現れる。

すべすべした基礎に触りながらなんとなく同じ想いが浮かぶ現場。

(触っていて気持ちいい:笑)

来週からは活気あふれる現場になるだろう。

先行配管やスリーブ入れも完了し土台を固定する金具もOKだ。

都市型二世帯住宅のスタイルを持つカタチは

洗練されたファサードとライトコートからなる居住区の暮らしが楽しみだ(sim)