今週末の地鎮祭に向けて母屋の解体作業がスタートしました。
長年暮らした住まいと別れ、
新しい世代と共に暮らすための住まいを築く第一歩です。
都市型二世帯住居のスタイルは今までの家とは全く違う趣に成るでしょう。
解体が済むと地盤調査へと進み保証関係をまとめて行きます。
そうなれば本格的な着工となり活気あふれる現場に成ることでしょう!(sim)
ずっと暮らせるいい家づくりを追求する、熊本市の注文住宅設計事務所 EIIE(イイイエ)のブログです。
Archive for the ‘現場からの風景’ Category

ガレージの先に取り付ける雨樋が届いた。
全長9mに及ぶスケールは圧巻というほかないだろう。
アプローチ&ガレージ2台&駐輪場をふくむ大屋根はこの住まいのポイントとなる。
もちろん家事動線や生活動線を全て包括する大きさは便利なことは言うまでもないだろう。
そんな大屋根だが奥には坪庭やガラスルーフもありけして暗くはないのだ。
住まい全体がブラックにまとめられているが内部に当たっては窓も多く
明るい住空間となっている。
その中でもアラベスクキッチンとヴェネチアンモザイクタイルはベストマッチしていた。
奥さまセレクトのシャンデリアやご主人の書斎など
こだわりたくさんにもかかわらず違和感なくまとめられた感じだ。
今週には足場も外れ全体像が現れることだろう。(sim)

ヴェネチアンモザイクタイルが入った。
明日のアラベスクキッチン取り付けのための前準備です。
そんな今日の現場は曇天であったもののここだけはキラキラ輝いていました。
最後のカラーリングを見極めるためにやってきたのです!(笑)
そのほかにも着々と仕上げが進み外構の足もとの仕上げやホール土間に施す
ボーダータイルの準備などいろいろ監理するところがあっていい感じです!
偶然にも建具職人さんともお会いできデザインについて話すこともできました。
おかげさまで全ての事象が決まりカラーコーディネートが整いました。
(ライティング・カーテン・クロス・塗装・建具・・・・)
さ~いよいよ今日は、キッチンが取り付けられます!
週末、現場での定例会が楽しみですね!(sim)

Natureがコンプリートを迎えた。
今日はプロデューサー・アーキテクト・ビルダーそしてクライアント家族が集まっての引渡である。
思えば土地購入前からの相談に始まり
数社ある中から当事務所やビルダーをセレクトして頂き進めてきたプロジェクトは、
まさに「傑作」といえる作品となった。
皆さんの協力の元、カタチづくられた住まいは、
様々な暮らしのシーンを包括できる場所や間取り、空間を有し心地よくも
快適な舎となった!
そのような想いをカタチにするのは簡単にはいかないものである。
その上で一番の功労者は、カタチを実的なものとしたビルダーかもしれない。
(お疲れさまでした!)
また、4者によるお互いのサポートがいい意味・ぶれもせず同じ方向性を観た結果でもある。
ちかごろ訪れるたびに、とあくん・りあちゃんも住まいに慣れたのか自分の居場所も決まったようだ。
朝早く起きるとあくん・幼稚園がおわるとすぐに家に帰るようになったりあちゃん(笑)
この子たちが成長しながら住まいと共に思い出がたくさん詰まった場所に成ることを祈るばかりである。
クライアント・長い間お疲れさまでした!
そしてありがとうございました(sim・yosi)

毎週おこなっている定例会も終盤を迎えようとしている。
そんな打合せにクライアントがお願いしていたドアノブと扉つまみを持ってきてくれた。
(かわいいですね!ありがとうございます)
聞くとわざわざご主人が配送元まで取りに行ってくれたみたいだ。
(なんだかんだ言っても奥さま想いです:笑)
このアイテムはパウダースペースやキッチンといった収納家具に取り付けるもの。
パンプキンデザインはきっとピッたりコーディネートの役割を果たすでしょう!
そのほかにもカーテンなどのウィンドウトリートメントのアイテムも決まった。
フジエテキスタイルの新柄を取り入れながらストーリーというコンセプトを用いて
アレンジしてある。
フジエテキスタイルHP → http://www.fujie-textile.co.jp/
モダンな中にもシックでフェミニンな空間が出来たと想う。
いよいよ週明けから仕上げが始まり完成を待つばかりである。
今日はお疲れさまでした!(sim)

カラーリングは悩みの種である。
プロが言うのだからクライアントには複雑怪奇だろう(笑)
今日も現場でMONOに対して色決めをした。
カーテン・クロス・ライティング・家具やキッチンなどスタイルに沿ってコーディネートしていきます。
結果、もやもやしていたのがなくなって事務所に帰る頃には、スッキリです!
途中トーヨーキッチンによってモザイクタイルに合わせる色も候補を決定。
来週にはキッチンもタイルも入りすっかり家らしくなるでしょう!
家の中には、いろんなタイプのタイルがあってシーン別にセレクトしたMONOが
洗練されたデザインになっています。
そんなモダンでかっこいい住まいがカタチとなっていく近頃はとても楽しみです!(sim)

銘木が届いた。
早速、棟梁を交え木取りの打合せ。
皮つきの材を書斎のカウンターにするためだ。
自然なカーブが味わい深くとてもいい感じである。
一坪程度の空間に凝縮された素材たちはきっと落ち着いた場所に成ることだろう。
キッチンのアレンジメントが大詰めに成ってきた。
ライティングも決まりカタチも決まり後はカラーリングの配色とウィンドウトリートメントだ。
先日の定例会で一案提案しながら現場にておさらいをする。
時間が許す限りそんな作業を繰り返しイメージが整いだしてきた。
LED調光やスポットライトによるキッチンとパウダーエリア。
それにパントリースペースなどの配色がとても楽しみ。
明るくてかっこいいスペースに成ることだろう。
最近では新作のカーテンによるコーディネートがとても面白い。
いろんな組み合わせができてデザインの可能性が広がるのだ。
そんな梅雨開け早々、猛暑日の現場での一コマ!
おばあちゃんの入れてくれた差し入れがとても冷たくておいしかったのだ!(sim)