Posts Tagged ‘CASUAL’

CASUAL

外装下地準備が進んでいる。

モルタル仕上げを施すためのものだ。

中では、同時に吹きつけ断熱工事が行われた。

年末ともあって内部は整理され年明けの作業を迎えようとしている。

今日から一週間現場が空くわけだがその間の養生や防犯を考慮した作業が進む(sim)

CASUAL

発砲系の断熱材が吹きつけられた。

外壁をコートに例えるなら裏地にスキマなく綿を詰め込んだ感じだ。

着心地のよくホッとする。

そんなコートはカジュアルでお洒落なイメージ。

ポイントにアクセサリーとカラーリングで普段着生活したくなる住まいというところ。

気取らず自分らしさや家族らしさに包まれた住まいにしたい(sim)

CASUAL

民間保証会社による検査が行われた。

クライアントにとって重要なポイントに入ることは間違いない。

長年家を維持していく上で保証というものは安心につながる。

違う見方をすれば時代の流れかもしれない。

在来工法のノウハウを確認しながらマニアックなやり取りもある。

ビルダーからしてみれば設計事務所&保証会社の2重検査ということもあり

意外とピリピリするはず。

もちろん棟梁も傍らに居ながら指示を受け即座に是正しなくてはいけない。

いずれにしろクライアントに変わって安心・安全を各業種別に責務を果たしているということだ。

注文住宅(オートクチュール)ならではだろう(sim)

CASUAL

軸組工事も進み明日は民間保証会社の検査が行われる。

事前に設計事務所として自主検査を行う。

内容は設計図書に記されている通りのものというほかに

現場の納まり具合を見て行くものだ。

特に民間による保証検査対象外となった防水工事については気をつけなければならない。

防水紙の張り方や重ね、シート防水の下地など・・・

雨の中の監理はとてもよい条件となった(sim・yosi)

CASUAL

まずは自分のイメージをしっかり持って行動(プロにアドバイスを求めながらがベター)

・・・いざショールームへ(予約は必ずしておくべき)

まずは、商品を知ることが先決!(見て・聞いて・触って:疑問を持ち帰らない)

後日、送ってくるシステムの図面と見積書を確認(整合性を見極める:同時に設計事務所も確認します!)

そんなやり取りを繰り返しながら作業は進んでいく。

知る→決める→確認・・・納得いくまで繰り返す(時間的コスト的な制約はあるものの)

これは、家づくりの中のほんの一部。

他の作業と何らかわらないし大切なもの。(特にキッチンは暮らしに密着するアイテム)

まずは自分の言葉や意思で進めることが先決である。

設計事務所はいつもクライアントのそばにいて良い方向に先導してくれる存在でありながら

お互いに協力し理想に近づけて行くことが大切だと思う。

そんな意味で今日のショールーム視察はとてもよいものとなった(sim)

CASUAL

先日から軸組工事と防水工事が並行して行われている。

屋上に上がると燦々と日光を受ける陸屋根。

断熱には発泡ウレタン断熱材を全面吹きつける。

これだけフラットな形状のルーフには必項だろう。

外周を養生シートで覆い工事が進む(sim)

CASUAL

現場には様々アイテムがいっぱいだ。

先日、基礎工事が終わり軸組工事へと進んだ現場。

基礎と土台を緊結するボルトや横架材を固定する金物。

工事効率と安全性が向上している。

ここは、構造用合板を敷き詰めるためスクリュー座金を用い土台からボルトが出るのを抑制しているのだ。

その他に、建築資材にスケールを当てることは当然なのだが、標準仕様いう観点から

各現場や各ビルダーの仕様も様々だ。

大工職人のノウハウでも変わってくる。

やはり一つ一つ確認し、判断していくことは、大切であろう(sim)

CASUAL

青天の中、心地よい上棟を迎えることが出来た。

澄みきった現場に活気よく作業の音が響く。

クライアントの家族の声も響く。

三姉妹のゆづきちゃん・かんなちゃん・こまりちゃんの元気で溌剌とした声は現場をさらに活気づける。

いまからここで住まい、成長していくことを考えると一層の職責を感じる。

しかし、みなさんいい笑顔である!

クライアントをはじめ、プロデュースのクラシコ・ビルダーの和樂・棟梁とその仲間たちとの一時も

あっという間に過ぎ、ご家族にとって忘れられない日になるだろう。

おめでとうございます(sim)

CASUAL

クライアントとともにショールームを視察。

様々な設備があるなか、自分たちにとって必要なものを見極めて行く。

癒してくれるもの!必要なもの!便利なもの・・・

質感や肌さわりなど!

カタログでは理解できないものをここでは体感できる。

買うというより「知る」ということに主眼を置いてアプローチしていきたい(sim)

CASUAL

天候にめぐまれ立ち上がりの鋼製型枠がバレた。

ジャンカもなく良好に仕上がっているようだ。

一部、レベラーによる破損が見受けられたが補修指示を出す。

スリーブも同時に確認が出来、現場は次第に活気づいてくる。

ちなみにベースに残っているものは、鋼製型枠をサポートする金物。

埋設アイテムなのでバレた後は、角から撥ねられる。

いわゆる使い捨てというものだ。

便利で効率良くなっていくかわりに廃棄物が出るのは仕方なのであろうか。

次は土台敷きに移り、木工事へと移行していく。(sim)