法要

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春が少し感じられる近頃、祖母の十三回忌法要が執り行われた

久しぶりに集まる身内の面々・・・みなさん変わりなく嬉しい限りです

昔ながらの間取りを取り入れた住まい

普段は静かな仏間でもこんなときにはみんなの中心となる

世代がかわりはたして受け継いでいく兄や甥・・・

もうすぐ平成も終わりとなり新しい時代になっていったとしても

先代を想う時間は大切にしたいとおもいます

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仏事も終わり庭先に出てしびれた足をさすっている目先には

父が育てている梅の花も八分程度咲き始めている

今日は春先にはめずらしく汗ばむ陽気・・・

ミツバチもせっせと密集めにいそがしいようです(sim)

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ARCH

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ARCH LIVING&KITCHEN

中庭のデザインも落ち着き徐々に室内空間へと移行している

家族が一番長く暮らす場所と風景

家具デザイン・キッチンデザインそして素材バランスを可視化すること(SIM)

Robust

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Robust

素材・デザインがすべてがきまり次は着手準備へと移行

春完成に向け次回はビルダーと現地ミーティングです(SIM)

IZM´

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バラバラな素材たち・・・

結集し磨き上げられ「IZM´」へ(SIM)

FLAGS

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FLAGS MODEL

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GREEN AP

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FAKE DOOR

FLAGS

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FLAGS LAST MODEL

アウトゾーニングという手法でクライアントの理想の暮らしを構築している

広大な敷地に建つ2棟の住まいとくらし

主庭と中庭の関係・・・

2棟の主庭を南と東に振り分けつつ共有スペースとなる中庭との関係を見いだす

暮らしの中に庭を取り込み「家族と家族」の関係をつなぐ

その結果フレキシブルで将来性を見据えるカタチとなりラストモデルをつくりあげる(SIM)

Robust

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Robustへ新しいデザインエッセンスを導入するにあたり

毎週ご自宅でのデザインワークを継続している

サンプルを・・・

図面を・・・そして色彩を!

暮らしの中に新しいイロカタチを違和感無くいれることはとても難しい

ただ今回のディスカッションでそれが一気に晴れたように

お互いに感じ合えたデザインワークとなった(sim)

Robust

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お祝いから一夜明け事務所につけば

ビルダーへ指示を出していた「塗装色見本」がとどいていた

クライアントがイメージしている「実像」をイロカタチにするのは非常にむずかしい

とくに素材へ色を写し取ることはとてもデリケートな作業となります

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いくつかの工程を経てつくり出されるデザインサンプル

明日は現場でこの中からさらに絞り込み「承認」へと移行していきます(sim)

お祝い

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甥が春から竹中工務店で勤務することとなった

その前に帰省した昨夜、家族みんなでお祝いの会がひらかれた(おめでとう)

聞けばプロポーザル部門ヘすすむらしい

いろんな国や地域をまわりいろんなプレゼンを手がける部署らしい

叔父の私も人ごとながらとても楽しみである

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この家をつくったときに兄ときめた竹のデザイン・・・

甥(双子)と姪の将来をカタチとして現すことにあ〜だこ〜だと話し合ったことを思い出す

切磋琢磨していく先にはいいこともわるいことも待っているもの

こらから社会に出てもこんな風に進んでいってもらいたいと想う(sim)

同面

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素材と素材を結びつけるための手法

一般的な「かぶせ」と言われる枠や見切り

それらを排除することで生まれる「同面」の美しいラインと空間

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どの程度「透かす」かはデザインする側のイメージできます

どの程度「透かせる」かは素材と素材の相性や性能によってきまる

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異素材同士のつながりが時としてアクセントとなり、時としてデザインとかわる

技術的技量とデザイン的技量のバランスはやはり「人」となり「人」できまるものです(sim)