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H:SCAPE

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新興住宅地へ新築する「H:SCAPE(仮称)」

あたらしいコミュティの誕生である・・・その一角を担うプロジェクト

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「暮らしと豊かさ」の関係をテーマにした住まい

これからいろんな諸条件を磨き上げ「愛しい住まいを!!」

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クライアント!!共にがんばっていきましょう!!

・・・そして理想の暮らしを築きあげます!!(SIM)

H:SCAPE

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現地視察を実施し周辺の住環境を自ら想定した結果である

そこには依頼者からお預かりした「設計条件(いわゆる要望)や普段の暮らし」をまとめてノートも・・・

この2種類の要素を元に今回のプレゼンテーションとなった

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建築模型をファインダーで覗けばリアルな町並み(ストリートビュー)を感じることができます

このイメージこそ現地視察したときにぼんやり浮かんだ姿です

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静かに佇む平屋独特のフォルムや・・・

依頼者が好きな家のイメージ・・・そして間取りなど

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暮らしの中での単純な動作をいくつも重ね合わせ

上からトレースしていくことで次第にカタチとなり暮らしとなっていきます

(ご自宅に伺わせていただいたことがとても参考になりました)

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それを受け止めた結果

とくに今回取り組んだことはどんな間取りにすれば「家族の時間」をつくれるかどうか・・・

家族の時間を「豊かにできるか」というテーマにしたことです

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日頃生活している時間軸を落とし込み「朝→昼→夜」といった暮らし・・・

そこに想定した隣家からの日陰の影響など・・・

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3つのboxへ高さの変化を与え採光・通風など自然との距離を測っていきます

その結果「奥行き感」や「佇まい」といった「家構え」もうまれながら

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派手さをおさえたシンプルな構成となったことはまずまずの成功です

ただしこの案をつくったことで「解決点」もみえてきました

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南庭との距離感

・・・日常・庭の自然に触れる時間が無い時代でもやや接近していることは気になります

あと2mくらいは広げられればと感じます

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ファーストプランをさらに「暮らしや家を磨き上げていく」ことで

余分な物・・・余分なコスト・・・余分な時間・・・などがそぎ落とされ

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依頼者にとって・・・「本当に必要な家」

そのことが自負できたプレゼンテーションとなりました!

今日はお時間いただきありがとうございました(しもだ)

H:SCAPE

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H:SCAPE(仮称)MODELが完成した・・・今回は白壁と白木のコントラストが美しい住まいだ

(いただいたイメージからチョイスした木目がやさしく・そして明るくて美しい)

建築模型にリアルさを加味するためにリアルWOODフィルムを採用してみた・・・

思いのほか印象がいい・・・イメージぴったりである

あとは植栽をしたり・・・

表札を考えたり・・・

(ちょっと遊んでみたいと想います:笑)

週末のプレゼンテーションに向け準備がととのってきました(SIM)

H:SCAPE

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H:SCAPE(仮称) 1/100建築模型

紙と紙を組み合わせてつくる立体・・・実際は1mmと2mmを使用しています

その上に模型図面で起こした型紙を貼り「皮一枚」のところでジョイントしていきます

(はっぱりハイテクよりローテクが美しいですね:笑)

ちなみに実際の壁面の厚みを出したり・・・

構築ゾーニングで表現しなくてはいけないものの厚みを出したり・・・と

アトリエ時代から模型つくりはたたき込まれ次第に我流におけるこだわりが生まれてきます

「水平」「垂直」はあたりまえで

以下に紙の断面を表に出さないようにするのが楽しくなります

自らデザインしたかたちを模型を通し「原寸」へと移し替えていく過程も大好きですね(笑:sim)

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H:SCAPE(仮称)

「暮らし」をつくりあげることは「住み手の気持ち」を深く読み取ること

(数回しかお会いしていないがいままでの経験値から依頼者とは・・・を導き出しています)

(今回はいただいたイメージノートがあるのでとてもおお助かり:笑)

心地いい毎日・・・

心地いい時間・・・

心地いい場所・・・

それをいま建築物的考察と住み分け的考察を合体させる試みを進めていいます

そこに依頼者からいただいた時間軸をなぞって楽しんでいます(笑)

平日と休日のライフスタイルを・・・

幼年期と育成期・・・そして晩年期など人生観を落とし込んでみるもの楽しいですね!

深く進むにつれ驚くほどはっきりとした「住み分け」と「シンプルさ」が見えてきています

「やすむ」「たべる」「うごく」「くつろぐ」など・・・

なんとも普遍的で単純な「しぐさ」です

・・・平屋住宅において可能性と将来性を打ち出したいとおもいます(SIM)

H:SCAPE

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現地視察に赴き想定した敷地周辺の「住環境模型」

今日はその模型に「熊本における春分・夏至・秋分・冬至」の日影を描いてみた

(もちろん想定した隣地建物によって様々変化する)

しかし今の段階でこのことを参考にある一定の推測を読み解く事が出来る

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・・・日当りのいいところ

・・・涼しい所

・・・樹木がいきいき育つ所

・・・家事がしやすい所・・・などなど

ランドスケープエスキースの準備もおわりこれからゾーニングへ突入して行く(SIM)

H:SCAPE

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ランドスケープゾーニング・・・

きのうの現地視察をもとに想定した新興住宅地のイメージをカタチにしてみた

このようにある条件を自ら与えそれを元に計画してみる事は専ら良くやる手法である

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南側の建物

・・・現地に記してある建坪(約38坪〜40坪)あることから「平屋」を想定(もちろん実際は不明)

ただしこの広さだと確率は高い・・・和洋折衷的な屋根をのせロフト計画を想定した屋根のカタチとした

(多少希望や妄想も入っている・・・!)

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東側の建物

・・・駐車スペースを既存電柱に寄せた場合を想定(ここはあえて2階建て洋風をイメージ)

これも実際は不明だが駐車場と南庭の関係から敷地中央当たりに計画するのが普通と判断

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今回のプレゼンテーションはある程度厳しい条件というストレスを自ら与え

依頼者が希望する暮しがどんな風に解読出来るかというファーストプランとなる

頂いたイメージや時間軸そして理想をまずは創ってみようと想う:sim

H:SCAPE

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プレゼンテーション依頼を受け現地へと訪れた・・・快晴:南風:気温良好

新地開発となる現地周辺には、まばらに建築中そして造成工事中という状況

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現地に立って見回しても何の障害物も無く手がかりも薄い・・・

しかし足下をみれば幾つか住宅建築におけるヒントが見つける事が出来る

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道路との関係・・・隣の電柱や支線・・・そして建築中の井戸掘削後!

特に気になる南側隣接地における縄張りの痕跡・・・

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現地計画に一番影響してくる住まいである

早速実測を開始・・・そこから間取りやカタチを想定しなければならない

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もちろん開発地の特性や環境・・・

東側や西側に建つ家のイメージなど・・・広大な空き地を完成系をイメージする

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まずは現地視察の実態感を体に覚えさせるためにしばらく歩く・・・

そしてランドマークエスキースへと作業を移行してみることにした(SIM)

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