阿弥陀寺

建築をするには経験とイマジネーションが必要。

現在手掛けているプロジェクトの中に「位牌堂」がある。

様々なデザインをしていく中で未知の分野といってもいいだろう。

今まで作っていきたものとは明らかに一線を越え次元がちがう。

立場を変えイメージするもなかなか答えが出ない。

こんな心境はそうめったにない。

その反面、こんな機会もめったにないものである。

まさに「一線を歩く」というものだろう。

それはまるで深水の中を上も下も分からずふわりふわり進むようなものだ(sim)

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