住宅ローン比較(5月24日版)

今月は、大半の金融機関が金利を据え置いています。地場銀行の一部で金利が引き上げられています。変動金利はほぼ変わらずです。フラット35は、金利を据え置いています。

※下記の住宅ローンは、各金融機関が公表しているデータで比較しています(金利優遇があれば優遇後の数字で)。実際には、金融機関との交渉やどのハウスメーカー等を利用しているか等で条件は大きく変化します。あくまで参考程度にしてください。

浦田FP事務所的住宅ローン種類別ランキング
[最近よく紹介する住宅ローン商品から選んでます]
<金利編>
・変動金利
①住信SBIネット銀行・・・0.975%
②新生銀行・・・0.98% ←優遇条件が住宅ローン残高によるので注意
③三井住友銀行・・・1.075%

・10年固定金利型(期間終了後の優遇幅が1.0%以上のもので比較))
①JAバンク…1.80%←先月より0.5%上昇
①九州ろうきん・・・1.80%九州ろうきんは適用条件厳しい
③住信SBIネット銀行・・・1.94%

・全期間固定型(25年固定で比較)
①住信SBIネット銀行・・・2.50%←前月と同じ
②楽天銀行・財形住宅金融等(フラット35)・・・2.63%←前月と同じ
③優良住宅ローン(フラット35)・・・2.649←前月と同じ・融資手数料が少ない。
フラット35Sであれば、さらに10年間金利1%引き下げ

<手数料編>・・・保証料・事務手数料・一部繰上返済手数料・団信保険料
①ソニー銀行・・・保証料無料・事務手数料(42,000円)・一部繰上返済手数料無料・団信保険料無料
②新生銀行・・・保証料無料・事務手数料(50,000円)・一部繰上返済手数料無料・団信保険料無料
③みずほ銀行(フラット35)・・・保証料無料・事務手数料(31,500円)・一部繰上返済手数料無料・団信保険料有料(借入残高による)。

<コメント>
住宅ローンは、金利だけでなく手数料や利便性も考えて選びましょう!
フラット35の利用で新築戸建の場合は、つなぎ融資の有無も注意。
フラット35Sおよび住宅エコポイント延長決定(平成23年12月末まで)
財形住宅融資金利は1.70%のまま変更なし(平成23年4月1日)
りそな銀行が4月より大幅商品内容を変更し、金利が下がっています。
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ご協力いただいているファイナンシャルプランニング事務所 「浦田FP事務所」

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