Archive for the ‘デザインに想う’ Category

COURT HOUSEⅡ

プランニングの場合よくコーナーを大切にします。

ゾーニングと似ているのですが微妙に性質は違うものです。

より個々の資質に左右される場合があるんです。

イメージングをしながらヒアリングを重ね情景を照らし合わせて行きます。

このピアノスペースもその一つです。

中庭に面しながら廊下の隅にやや広いところをつくると楽しみが生まれてきます。

そこに、ライティング・カーテン・音楽/絵・・・も、いろんな素材や要素が相まって一つのコーナーの出来上がりです(sim)

便利と豊かさのちがいを表現したい(抜粋)

自然体で暮らせること。

趣味や趣向とはちがった、自分らしさを表現すること。

自分らしさ・・・家族らしさ・・・・を伝えること。

遠廻りしてもいいから自分の言葉で伝えること。

クライアントとの関係・・・・は、意外と近いところにあると思う。

本当の豊かさを語ってくれたら・・・・おのずとカタチは出来て行きます。

世の中の流行に囚われず必要な事象だけを伝えれば・・・・

本質を捉えれば・・・・ブレナければ・・・!

豊かな暮らしだけが残ります・・・・。

いいかえれば・・・「普通に暮らす」「身の丈に合った暮らし」・・・

背伸びせず・・・流されず・・・「ゆっくり暮らす」

とても大切な想いだと思います。(sim)

家族の時間を大切にしたい(抜粋)

「時間」・・・・

みんな同じに与えられ・・・流れ・・・そして消えていくものだと思います。

そんな、見えなくとも感じることのできる「時間」をつかまえられたら素晴らしいですよね。

「家」は、そんな「時間」を内包しつつ、家族共有のものへと変えてくれる力をもっています。

中に入ると、安心感にも似た「心地よさ」・・・・

そんな「家族の時間」を大切にしたいと思います。(sim)

クライアントの想いをカタチにしたい(抜粋)

ああしたい・・・こうしたい・・・できるかな?・・・しなければ・・・・!

etc・・・。

いくつもの想い・希望・理想・不安・疑問・・・・といった気持がいっぱいになります。

おそらく「自分の家」ってぼんやりとイメージがあるくらいでしょう!

それでいいんです。(笑)

その妄想ともいえる漠然としたカタチ!

そこにはあなたか気がつかないすばらしいカタチがあります。

それを引き出し・・・・カタチにするのが僕らの想いです。

クライアントの想いには、今は見えなくても

光り輝く家がいっぱい詰まっています。(sim)

ひとりの笑顔より家族の笑顔を大切にしたい(抜粋)

暮らしの中で感じるすべての一つに、家を加えてほしい。

流れ行く時のなかで、ちょっとだけたちどまり、家族を感じてほしい。

そこにあるすべての笑顔を、大切してほしい。

そんな家族を静かに見守る家をつくりたい。(sim)

家づくりの想い

ひとりの笑顔より家族の笑顔を大切にしたい。

クライアントの想いをカタチにしたい。

家族の時間を大切にしたい。

便利と豊かさのちがいを表現したい。

立ち止まってクライアントと思惑に深まりたい

家という思い出を残したい。

受け継がれていくことの大切さをカタチにしたい。

持っている力を家にそそぎたい。

悩むこと・こだわることを大切にしたい。

全ての想いや事象を受け入れたい。

家を通して地域に根ざしたい。

クライアントらしさを表現したい。

素直な気持ちでデザインしたい。

人生の芯を創りたい。

いくつもの思いを大切にしたい。

・・・・こんな想いをカタチとして触れてみたい。

・・・・そして・・・・クライアントに託したい。・・・・(sim)

WEEKEND HOUSE

いろんな表札のカタチがありますが・・・・

これって好きですよね~!

エントランスゲートにアルミ文字を入れて・・・・それがサブコートのブランコに・・・!

オレンジ色の鋼材が伸びて行く先々にはいろんな暮らしがあります!(sim)

スタンスの在り方

事務所のスタンスってどこにあるんでしょう?

僕の想いは・・・様々ですけど・・・・やっぱり

「社会貢献」っていうことにつきると思います!

全国には多数の事務所が存在しますが皆さんおそらく同じスタンスだと信じています!(笑)

・・・・建築の世界に入ってからいつも感じている「理念」ですね。

仕事柄いろんな立場の人に接しますが、私的な想いをぶつけ合っては、いい結果は得られないとおもいます。

もっと自然にお互いが尊重しあう気持ちがあればおのずと接し方や答えも違ってくるはず。

その牽引役として僕らがあり、責任も重く、素晴らしい仕事と自負しています。

自分の持っている力を全てなげうってクライアントの要望や問題に向き合って行く・・・

そんなスタンスをもった想いが広がっていけば・・・

個人(クライアント)から社会へ・・・・さらには世界へと・・・・←理想ですね!(笑)

そこに繋がっていくことに毎日が試されていると思います(sim)

Limited

造作家具のいいところは、インテリアやデザインに合わせてオーダーできる点です。

もちろん使い勝手はクライアントのオートクチュール仕様。

こだわりはきりがありません(笑)

コストという枠内でできるぎりぎりのラインを見つけ出してデザインを進めていきます。

この造作家具は、手前のキッチンに合わせてデザインしたもの。

色合いや細かいところまで雰囲気を出していきます。←by ino

完成の時はお互いに喜んだのを今でも覚えていますね!←この喜びがデザインの王道です!(笑)

ちなみにダイニングにある壁付けの収納も造作家具。

ここの住まいはほとんどがそのあつらえでデザインしています。

トータルコーディネートってやっぱり大切ですよね!(sim)

COURT HOUSE

ガラス&ホワイト&ブラック・・・・外装の基本は飾り立てないこと。

せいぜい3アイテムぐらいが限界です。

それ以上やるとデコレーション建築になり下がります。

コーディネートでは、困難ですよね!

デザインするに限ります(sim)