Archive for the ‘現場からの風景’ Category

KURO SECOND

ここはご主人の書斎!

壁一面の窓の向こうにはイロハモミジが映える。

夜景のライティングや日中の日差しはきっと飽きないだろう!

そんな住まいにはいろんな取り組がある。

二階に設けたプライベートテラス。

リビングと食堂を分けた空間と坪庭。

雨にぬれずエントランスホールやサービスエリアに行けるガレージなど・・・。

様々なことに活用できるスペースを個個のデザインでカタチにしていくのだ。

いまから刻々と変わる姿にクライアント同様楽しみである(sim)

陽だまりの舎

「陽だまりの舎」へ来た。

ホールを通りリビングに抜ける感じがイメージ通りでクライアントも大変喜んでいた。

間仕切りをなくし可能な限り空間を広げた結果だ。

左右の漆喰壁が与える印象も柔らかくて味わい深い。

開放的な居間はまるで外な趣!

そんなこんなで今日は、庭について現地打合せ。

今回の植樹はユーカリ&ミモザ&オリーブ!

築山や樹木の位置についてクライアントを交え決めて行く。

やはりランドスケープデザインは面白い(sim)

Nature

釜崎棟梁は長年家創りをサポートしてくれるパートナー。

細部にわたりEIIEのデザインを理解してくれている。

スキップフロアを取り入れた空間にはいくつもの工夫がある。

そんな難しいカタチをビルダーをはじめ幾人の家好きがあつまって完成していく。

今回は2層にわたりつながるリビングとスタディスペース。

その上のルーフテラスなど採光や風通し抜群な設計。仕上げには

珪藻土を使用し心地いいリビングになるだろう。

そんな現場な一日です(笑:sim)

KURO SECOND

今日は第三者民間保険会社の検査日。

あいにくの天気となったが現場は進む。

今回は構造軸組を主題に申請もしくは強度確認を施していく。

緊結金物や構造下地に至るところを設計も交え進めて行く。

全体をガルバニウム鋼板で覆う住まいはメンテナンス抜群だろう!

ご主人のイメージのもピッタリでかっこいい住まいに成ることは間違いない。

その前に基本の基本を目視していく(yos)

Nature

毎週行われる定例会。

今回は現場での打合せとなった。

造りつけの家具や収納などを目測で確認するためだ。

写っているのはプロデュースの堤さん。

クライアントから頼りにされている存在。

女性ならではの感性を発揮しているしとても仲がいい。

ポジショニング的に信頼あっての役割だ。

幾度も打合せを進めてい行く中でとてもいい流れに成っていることをクライアントをふくめ

ビルダー・設計も感じとれている。

やはりチームワークが家創りにとって大切なファクターでもあり理想の暮らしを実現できるキーポイントだと想う.

みなさんお疲れさまでした!(笑:sim)

Nature

外壁工事と内装工事が並行して進む。

光の森近くに位置するこの場所は、昔ながらの住宅地。

外周を塀で囲み中庭的なスペースを区切ったくらしは普段暮らしにはもってこいだろう!

屋上には庭に負けないくらいのスペースが存在する。

スキップフロアを取り入れた構成からは4階建てみたいな感覚だ。

今日は、現場大工と細部にわたって打合せを重ねた(sim)

陽だまりの舎

クライアントのご家族と会った!

完成を控えた連休の谷間。

合間を縫って打ち合わせを行う。

ほのぼのした時間の中、まったりとした時間が過ぎる。

外では,にこちゃんとゆうくんが何時ものごとくあそんでいる。

一瞬、暮らしの一場面が見えた感じ。

家族が暮らすシーンを幾度も想像しながらデザインして行く!

だが現実に見る機会は少ない。

今日は、そんなリアルな家族を見る事のできた素晴らしい時間となった。(sim)

陽だまりの舎

緩やかなカーブを描くファサード。

極力無駄なラインを消し去ることで完成する趣は、美しさと引きつけられる魅力があると想う(sim)

KURO SECOND

ファサードにダイナミックなルーフがついた。

中庭を挟んだこのスペースは、カーポート&バイクそれにガラスルーフのアプローチが一体化するもの。

そこにはクライアントお気に入りのイロハモミジがある。

ご主人の書斎からみえる坪庭はきっと味わい深く心地いいだろう。

そんな現場も内部は整然と作業がすすむ。

来週には民間保証会社のチェックもある。

3mの高さに及ぶリビングや2.8mに及ぶロフトつき子供室など様々な取り組みを有している。

さらに今日はクライアントのかわりに承認作業をおこなうためトーヨーキッチンを訪れた。

幾度も検討を重ねセレクトしたキッチンはまさにかっこいい!

何かヒントになればといろんなアイテムを見つけた。

次第にコーディネートに力が入る(笑:sim)

陽だまりの舎

ついに「陽だまりの舎」の足場が解けた。

なにやらクライアントと会話している吉川さん?

クライアントからは「イメージ通りですか?」の問い(笑)

外周を回り終え中身を味わいながら一言!「はい」(笑)

6mにおよぶ開口に木製建具がついた。

まるで景色をおさめた額縁にさえみえる。(クライアントと話しながらでた言葉だ)

気がつくと和室のキャノピーに鳥が・・・(笑)

漆喰とカーブを描くファサード・細部の曲線は、まさにイメージ通り。

そんな想いをクライアントと感じた現場となった。(sim)