Archive for the ‘現場からの風景’ Category

KURO SECOND

今夜は「KURO SECOND」のクライアントと食事会。

クライアント&ビルダー&設計のみんなで過ごすほのぼのとした時間。

家づくりをスタートした時から約1年近くたち、もう少しで完成といったところだ。

いろいろな話もできた。

家をスタートしたきっかけや・・・(笑)

設計事務所をセレクトした訳・・・ビルダーをきめたポイント・・・など、日頃とはちがう趣!

たのしい時間があっというまに過ぎる。

それに東京からのお土産「ショコラ」はとてもおいしいものだった。

そんなお二人の心遣いもうれしく、みんなで過ごすたのしい夜となった(笑:sim)

Nature

光の森の現場に来た。

すっかり外壁のモルタル下地の準備が終わり来週からは外壁工事が始まる。

全体的にホワイトベージュ的な明るくかわいらしい住まいに成るだろう。

内装も次第にカタチとなってきた。

スタディスペースを取り込んだスキップフロアが楽しみだ(sim)

Nature

屋外BBQテラスをもつ住まい。

次第にカタチとなっていく過程は楽しいもの。

庭の一角にコーナーをつくりテーブルをおく。

ベンチを備えパーゴラをつくる。

そこにはブーゲンビリアやアイビーを育てキッチンからサービスを受ける。

食を通し子供や家族・仲間といった団欒がうまれる。

まさに自宅で味わえるアウトドアライフ!(笑:sim)

陽だまりの舎

昨日とは打って変わって快晴の現場!

純白の漆喰が仕立てられた緩やかなカーブ。

次第にカタチを表しつつある建築ももう少しで完成。

内部の開放的空間も彩り豊かに仕上がっている。

先日のカーテンを見極めながら裁寸作業がすすむ(明日には見積も出るだろう!)

庭には、奥さまこだわりのユーカリ・オリーブなどの樹木を計画している。

そんな庭づくりも楽しみなプロジェクトだ(sim)

陽だまりの舎

クライアントとウィンドウトリートメントのミーティング。

奥さまといろんな話を交えながらの作業。

質感や色合いなど好みをチョイスしながら細部や空間のアドバイスを加味していく。

不思議なくらいピタッと来るものがセレクトしていくのだ。

限りないカタログの中から選び出されるのだから面白い!

最終的には派手さもなく静かではあるものの質感は申し分ないものが残った!

完成までもう少し!

ミーティングはとても楽しい時間となった(笑:sim)

Nature

ミルキーな外壁にミントグリーンのドア!

けして近頃の規格住宅ではありえないコンビネーションである。

自分たちの住まいは、全てがオートクチュール!

ご主人が静かに見守る中、奥さまと一緒にコーディネートを打合せして行く。

現場も次第にカタチが見え、設備やライティング計画も終わりコーディネートへと進む!

とても楽しげに打合せもすすみ、今日はドア建具のカラーリングにまでおよんだ。

きっとこの住まいは不思議な魅力に満ちた代表作になることだろう(笑:sim)

Nature

今日は,週に一度の定例会。

現場での作業確認や図面との照合行うのが目的。

ついでにイメージの共有や希望的観測のヒアリングといった感じで歩きながら進めて行くのがベター。

カタチを築くにはテーブルだけの打合せだけではダメ!

今日の曇天の中、ミルキーな木壁の前でのクライアント!

とても笑顔がいい感じで周りが明るくなります(笑)

次第にイメージしたものがカタチになりつつあります!

きっとビックリするほど自由な暮らしが出来るに違いないです(sim)

KURO SECOND

ガレージの大屋根の鉄骨が現れてきた。

この住まいは母屋にアプローチ+ガレージが付属されたスタイル。

さらには家事動線のサブアプローチまで付加されている。

雨のときにはそのまま家の中に導かれるのである。

内部空間は吹抜けをもつエントランスホールや

3mに及ぶ天井をもつリビング、離れ的な書斎と様々なスペースが用意され

2階のテラスには物干し専用のプライベートテラスがある。

これもまたコートハウス特有のスタイルといってもいいだろう。

プライバシーと開放性を兼ね備えたライフスタイルだ(sim)

陽だまりの舎

漆喰壁が室内へと続きやわらかいカーブを描く玄関はとても魅力的な空間となるだろう。

奥へと行きたくなる廊下を抜けると自由な居間が広がっている。

余計なものを全て排除し得た空間はとても物静かで包括力があるようだ。

この下でクライアントの家族が元気に遊ぶ姿が思い浮かばれる。

外ではにこちゃんとゆうくんが元気に走り回っている。

今日は久しぶりに家族みんなで集まった現場に笑い声が響いていた(sim)

陽だまりの舎

外装の漆喰下地作業がはじまる。

建築模型でスタディしたプロポーションと大差ないカタチへとなっていく。

平屋独特の佇まいと安定感は本来日本の住まいを連想させる。

壁の角をなくしやわらかいカーブを描くファサードはコンセプト的ディテール。

内部にもカーブを描くデザインを施し漆喰の壁が美しく納まるだろう。

コンプリートまで気が抜けないものである(sim)