Archive for the ‘現場からの風景’ Category

CASUAL

コーディネート仕立てが始まる。

ここは一階にあるパウダースペース。

女の子三姉妹が住むため二階にもパウダースペースがあるのだ。

スタート当初からイメージを共有してきてぶれることなく進んでいる。

昨日は内装デザインの打合せを重ねフードカラーを要所に用いコーディネートすることとなった。

アンティークなアイテムやライティングなどもいい雰囲気だ。

完成してからの暮らしが想像できる楽しみを今しか味わえないと思うと、

毎日がワクワクすることは間違いない!

クライアントと同感である!(sim)

KURO SECOND

ちかごろ完成する住まいにピッたしな感じのアイテム。

ボックスの中はキーフックとなっていて便利そう!

なんとなく気になって思い出してしまいました。

ちょっと気になるアイテムでした(笑:sim)

トーヨーキッチン HP→ http://www.toyokitchen.co.jp/webshop/

URBAN RESIDENCE

最近のテレビはデザイン建築にも対応するがごとくシンプルでかっこいい!

クライアントから届いた壁掛け金物もすごい。

何が?って薄いのである!

最近見た中ではずば抜けている。

テレビだけがデザインされる中、忘れてならない存在だからだ。

1cm程度の厚みはその存在すら感じないだろう。(sim)

CASUAL

外装下地が終わった。

いよいよ仕上げに入るわけだが天気がおもわしくない。

週末の様子を見ながらの作業になるわけだが近日中には足場が外れる。

同時に外構工事に移行していくだろう。

内装も同時に進行していくとこになるが、ナチュラルテーストの趣がとても楽しみ!

ライティングについてもデコレート的にクライアントの好みでまとめられている。

きっと素敵な住まいになることは間違いない。

はやくも、

ゆづきちゃん・かんなちゃん・こまりちゃんの笑い声が聞こえてくるみたいだ!(笑:sim)

URBAN RESIDENCE

アーバンレジデンスの内装がすすむ。

次第にカタチとなって現れてくるのだが素材感がおもしろい。

リボスによる自然塗料を使用し足触りもいい感じになるだろう。

微妙な色もサンプルをつくり実証してみる。

手に触れる部分にもこだわりたいものだ。(sim)

CUSTOM

カスタムマンションが進む。

今日もクライアントを交えデザインが出来る。

常識にとらわれず自分に必要なものだけが残るという感じ。

まさに引き算によるカタチである(sim)

URBAN RESIDENCE

機能的で美しいラインを表現するにはビルダーの協力は欠かせないもの。

通気工法はごく一般的なもの。

でもモダン建築を表現するには既製品はNGだと思います。

この写真はそんなアイデアの一部。

細い見つけの水切りは完全なオリジナル。もちろん笠木も同様になるでしょう。

ほとんど目に留まらない納まりも家にたいして十分な仕事をしてくれるでしょう。

デザインはおもしろい(sim)

CASUAL

外装工事が進む。

下地作業を終え上塗りを繰り返す。

ごらんのネットを練りこみつつの作業だ。(これが粘り強さを引き出す)

住まい全体を左官仕上げが覆う日も近い。

足場が解けるのが楽しみ。

ホワイト&ブラウンのかわいらしいお家が誕生する(sim)

URBAN RESIDENCE

現場に1:100の模型が入った。

原寸:模型!

比較するとイメージがより鮮明な実のものとなる(おもしろい)

棟梁を交え現場デスクによる作業が今日も進む(sim)

Butterfly

住宅地を散歩して思う。

近頃の住まいはとても立派。

その反面お庭に関して言えばバランスがあまり良くない。

設計の時に並行して考えるのが通常なのだが、俗に言うメーカー品や建売などは余った場所を庭と読んでいる。

道路から庭をとおして家が見えるのだがあまりにもオープン過ぎるケースが多い。

なんとなくもったいないし見るのも恥ずかしいほど。

とくに最近は土地の広さもさほど大きくなくマイカーも多い。

庭としてのスペースは明らかに昔からくらべると狭くなっている。

手入れもせずにすむドライエリアが人気だ。

そうだとすれば日本人特有の感性をもっとすれば箱庭にも美を感じるはず。

もっと庭づくりに対するデザインバランスを多くしてもいいと想う(sim)