Archive for the ‘現場からの風景’ Category

CUSTOM

リフォームというよりマンションカスタムといったほうがいいかも。

まるでバイクをいじっていく感じ。

クライアントと現場で行うデザインアイデアは尽きないものがある(sim)

Asian Box

スタイル決めにかかせないアイテムの数々!

けして既製品といった新品だけでは表せない味わいがあります。

これってファッションとおなじ。

オリジナルほど自分らしさが表現できますよね!

気に入った小物を住まいに着せるって感覚。

これはアジアン好きな家族と一緒にアイテムショップにいって買いそろえた品々!

組み立てれば・・・

こんな感じに!ぜひ皆さんもアイテムショップめぐりしては!

きっと自分らしい住まいができますよ!(sim)

URBAN RESIDENCE

次第に整いだしたフォルム。

やっと四合目あたりか!

内部足場もはずれ空間が現れてきている。

ファサード&インテリア空間がベストマッチするようにトータルデザインに心がけている。

心地いいアーバンライフが待ってますね!クライアント(笑:sim)

CASUAL

内装工事が進む。

ナチュラルテーストをモチーフにウッディな雰囲気がテーマ。

丁寧に仕立てが施されて行く。

この気温では室内での作業がベターだろう。

リボスを使い健康に気を使っているのだが作業している職人には厳しい環境だ。

したないといえばそうかもしれないが、クライアントの一言があればきっと嬉しいはず。

職人はいったい何を思い毎日を暮らし、楽しんでいるのか?

長年、建築家の建築監理(もう何十年前になるのか)に携わって来た経験からいうと

熊本の現場監理のあり方に驚いたことがある。

職人と対面する機会がおおいのだ。

アトリエで「建築」を学びつくっていたときにはあり得ない話。

タブーとしてきた行為は、違和感を感じる。

思い出したかのように昔の調子でデザインをきめても水に流さなければならないケースも・・・。

っというか答える職人が山ほどいた。(いいかえれば毎日が戦争!)

むろん職人の感情など気にしないのが当たり前の世界。

「建築」レベルをあげるに従い人間味がなくなって行くのは昔の話ではない。

次元の違うところで今も邁進している事実なのだ。

しかし・・・はっきりいって今は必要の無い話である(sim)

URBAN RESIDENCE

スピーカー用先行配管がすすんでいる。

今回はBOSEホームシアターシステムを採用。

あらせてLAN配管も同時に先行。もちろん照明計画も同じだ。

次第に内装工事へと移っていくわけだが以外に細かい作業が多く存在するデザインは、

ぱっと見た目では分からないものである。

スキップフロアでリビング・ダイニング・サブリビングとつなぐ空間に響く音響が楽しみである(sim)

BOSE HP→ http://www.bose.co.uk/GB/en/index.jsp

陽だまりの舎

早朝の現場は気持ちがいい。

近頃は息も凍るくらいの勢いだが先日の基礎工事つづき作業が進む。

そんなアプローチ裏の土間が朝日をあびて輝いている。

なんとなく写真に収めた。

近頃の冷え込みを考慮してコンクリート補正をほどこし養生を促す。

合わせてエアコンスリーブ等の指示を直接ベースに写す。

現場が一番のデスクかもしれない(sim)

URBAN RESIDENCE

エントランスホールの吹抜け。

煩雑な現場を見上げたら以外にもきれいって感じた!

夕暮れ間近の一瞬。

明るく5.5mもある空間は圧巻である。

そんなダイナミックなエントランスはインナーガーデンがあったりと一年中

四季をかんじるスペースになるだろう!(sim)

CASUAL

外装工事が進んでいる。

外部と内部の同時進行になる。

ありがたいことに現場環境はよく空地もありこのように同時進行しても作業がしやすい。

もちろん外壁の表情は言うまでもなく素敵になるだろう。

今回は、今までのデザインとは一味違う趣となるだろう。

ハウスデザインとガーデンデザインが同時進行しているのだ。

デザインモチーフもなんとなくやわらしくナチュラル感がでている。

仕上げにかかってきた現場は次第に活気がましてくるだろう(sim)

陽だまりの舎

配筋検査を行った。

スクエアなスタイルに整然と配置されている。

ビルダーも同席のうえ行われる作業は粛々と進む。

文字通り基礎は住まいの要。

幾度の現場をこなしてきても初心忘れるべからずである。

合わせて民間保証機関の検査も行われた。(sim)

CASUAL

こちらのデスクも活躍中。

意外と若い棟梁だが丁寧な仕事ぶりに信頼が置ける。

整理整頓さてた現場は気持ちがいい。

単純で昔ながらの道具もあったりして面白い。

ハイテクとは違った趣なのだがこれが一番信頼できる。

やはりローテクにはかなわないということだろうか?(sim)