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陽だまりの舎

畳スペースに設けた下がり天井はシナ合板でデザイン。

クライアント曰く、吹き抜けに突き出た部分がポイントだそうだ。

正方形にグリッド化された目地が壁面へと繋がっている様は、面白いと想う。

漆喰をほどこす空間にひときわのアクセントとなることは間違いないだろう(sim)

陽だまりの舎

クライアントとビルダーの和樂:吉田さん!

今日は、久しぶりに楽しいひと時を過ごすことが出来た。

建築好きなクライアントとは、熱くも建築談義に花が咲き終始話し込んでしまい深夜まで続くこととなった。

家を通してかかわっている人たちとこんな時間を過ごすことは

互いの気持ちが素直にわかっていいことなのだろう!(sim)

陽だまりの舎

漆喰をかぶせくぐり口を施す。

やわかい曲線と手仕事による味わいが何とも言えない明りを創りだすだろう。

建築は味わいだと想う(sim)

陽だまりの舎

オープンリビング型平屋住宅。

決まった間取りもなくスペースという場所がいくつか重なりあって成立している。

言いかえれば屋根の下に住むという感じだ。

大開口からなる外との連結部位によって庭との距離も一層近づくだろう(sim)

陽だまりの舎

田園風景に建つ「陽だまりの舎」

平屋特有の佇まいは、地に根差すカタチだろう。

開放感が生む暮らしは庭と家との境界線を曖昧にしながらも包括的な心地よさを味わうことができる。

風・土・光など自然の三要素を感じる舎になることだろう(sim)

陽だまりの舎

緩やかなラインが現れファサードを創っていく。

柔らかくそして長く描くことが出来ればなにもいらないのだろう(sim)

陽だまりの舎

「陽だまりの舎」

田園風景の中に平屋によるプロジェクトが進んでいる。

6mもの開口による庭との一体感はおとなしい佇まいとは裏腹にダイナミックな様相を感じ得たりもする。

端正な趣ほど面白いだろう(sim)

陽だまりの舎

棟が上がった。

クライアントによるコンペを経て8カ月。

勝ち得たカタチが現実になろうとしている。

クライアントは早朝から神事を済ませ汗を流していた。

にこちゃん ゆうくんは、庭の築山であそび楽しんでいる。

ご両親も来てくれて良い日となった。

平屋から受ける印象は素晴らしく、模型から受けるイメージと変わらない。

6mに及ぶ解放感と佇まい・アプローチへ続く白壁。

確信しながらも奥さまの手づくりによる椀が体を温めてくれた。

クライアントありがとうございます!(sim)

陽だまりの舎

今日はご家族みんなでショールームへ・・・!

設備機器の確認と検証のためだ。

様々な商品に対して自分スケールで測ってみる!

想像していたものを体感するわけだが既製品にもいろいろある。

ま~子供たちには、おもちゃがいっぱいある感じで面白いところのようだ!

にこちゃん・ゆうくん、やっぱり走り回っています!(笑)

これは、ユニットバスの床サンプルの実演?

冷たさを感じない商品ということだが・・・!確かに温度差がある!

ご主人は何やらニコニコしているが・・・!ベースプレート自体にも温度差があるようだ!?(謎)

みなさん触ってみては・・・!(笑)

ともあれ、2時間半におよぶ打合せもおわりほぼ現設計通りに進むこととなった!

今回はユニットバス承認の作業がメイン!

これは近く上棟するための前準備ということになる。

なぜかというと、軸組工事が進む途中でユニットバスがまず最初に入る設備だからだ。

次のステップはサッシュ承認作業へと進んでいく!

クライアント!本日はお疲れさまでした!(sim)

陽だまりの舎

早朝の現場は気持ちがいい。

近頃は息も凍るくらいの勢いだが先日の基礎工事つづき作業が進む。

そんなアプローチ裏の土間が朝日をあびて輝いている。

なんとなく写真に収めた。

近頃の冷え込みを考慮してコンクリート補正をほどこし養生を促す。

合わせてエアコンスリーブ等の指示を直接ベースに写す。

現場が一番のデスクかもしれない(sim)