COZYの現場へとやってきた。
ベースを打設する前に第三者保証機関による配筋検査がある。
設計図通りの施工を確認しつつアーキテクト・ビルダーといった通常の確認も行われるのである。
三者三様チェックの範囲は若干の違いがあるものの
建設後における瑕疵をなくすための作業としては皆同じである。
民間保証をプラスしさらに監理や管理の眼が厚くなるのはクライアントにおいては
安心を担保するうえで大切だろう。(sim)
ずっと暮らせるいい家づくりを追求する、熊本市の注文住宅設計事務所 EIIE(イイイエ)のブログです。

クライアントとデザインを共有するのは非常に大切なことである。
そのため意思疎通の手段として存在する建築模型は様々な活用法がある。
おおむねコンセプトや素材・カラーリングや佇まいにおけるデザインと言える範疇は
こちら側にてリードするのが通説。
もちろんクライアントの趣向的な意味も含めながらも設計は進むものである。
そんなLifeのホワイト模型に挑むこと2週間(笑:やっと完成!)
2パターンにおける素材感を得るため配色を模型に施しながら軒先や軒裏など
全体をコーディネートしていく。
今回採用したメタリックグレーとダークブラウンのカラーリングは思いのほかかっこいい!!
ずっしりとした佇まい中にキレ味たっぷりのシャープな軒先がとても印象的。
ハイテクさを感じるほどだ。
それに加え内面に施す塗り壁や優しい色合いは
それとは、対照的でありながらもポイントとしてしっかり存在している感がある。
硬派なモダンデザインと自然な優しさいナチュラルデザインが程良くカタチになった
デモンストレーションである。
明日の定例会においてクライアントに合うのがとても楽しみである(sim)

阿弥陀寺へとやってきた。
本堂の改修工事(設計:施工:黄檗建設)も終わりしっとりとした佇まいを保っていた。
毎日時間と共に暮らす身とすれば本当に癒される場所だろう!
(日本人でよかったと思える瞬間だ!:笑)
そんな今日はクライアントより極ごく小規模なリフォームというべきか?
・・・・相談を受けることとなった。
もう10年以上のお付き合いとなるクライアントとの打合せはとても楽しく、
日々変化する住環境やご家族といった変遷を想うだけでも
癒されるものである。
ふと足元をみれば西日にかがやく花梨の床が目に入った。
何とも言えない光沢と足触りは心地よくもアリ品格さえ感じるモノだろう。
これはある意味次元を超え味わい深さをたたえるに値する素材独特の味わいだ。
いわゆる「本物」という何物にも負けない力を感じる(sim)

トーヨーキッチン熊本店長川添氏が来社された。
以前から聞いていたino新作のパンフと招待状が完成したらしい!
実際には今月27日に行われる福岡ショールームレセプションで目にすることとなる。
ディティール好きな私にとって非常に興味あるアイテムだ。
故にその日が待ち遠しいのは、私だけではないだろう(笑)
なぜなら先だって熊本ショールームにて実機サンプルに触れているからだ!
思いのほか仕立ての良さに興味津津といったところだ。
とくにワークトップは他ではまねのできないテクノロジーが詰まってる。
一足先に体感したければ熊本ショールームへと行くしかないだろう(笑:sim)
TOYOKITCHEN HP→ http://www.toyokitchen.co.jp/