COZY

COZYの現場へとやってきた。

ベースを打設する前に第三者保証機関による配筋検査がある。

設計図通りの施工を確認しつつアーキテクト・ビルダーといった通常の確認も行われるのである。

三者三様チェックの範囲は若干の違いがあるものの

建設後における瑕疵をなくすための作業としては皆同じである。

民間保証をプラスしさらに監理や管理の眼が厚くなるのはクライアントにおいては

安心を担保するうえで大切だろう。(sim)

COLOR

COLORの現場へとやってきた。

第三者保証会社の検査を受けた後、鋼製建具を取り付け次のステップとなる断熱工事。

EIIEでは発泡ウレタンを標準仕様としている。

特に平屋における屋根からのエネルギーはすごいモノがある。

それを逃がすために屋根通気・壁通気というカタチを取っている。

自然の力を利用しているのだ。

ユニットバスエリアに至っては基礎断熱を施す。(この場合基礎パッキンは通気性のないモノを使用する)

そんな適材適所における断熱工事をすませ次第にカタチとなる道程は

クライアントにとっても楽しいモノに見えるだろう(sim)

Whity

久しぶりにクライアントとランチをした(笑)

汗ばむくらいポカポカ陽気の昼下がりでの一コマ!

完成を想像しつつ我が家を見つめるお二人!

一瞬ではあるが初めてお会いした頃(おおよそ7カ月前)を思い出した。

何もなかった現地へ視察に訪れプレゼンテーションをさせていただきスタートしたプロジェクト。

もう少しでコンプリートとなるスガタをみて何を感じているのだろう?

おおむね新天地で暮らす日々をおもっているのかもしれない。

三者三様、人の想いはそれぞれにビジョンがあるように

お二人の未来は自由で広大そのものに違いない!(sim)

Evolution House

屈強な構造と伸びやかなラインをつくる。

そんなテーマを与えることで明らかに変化していく佇まい。

矩形から見え隠れする一本の線は、自ずと心地よさへとつながるモノである(sim)

Life

クライアントとデザインを共有するのは非常に大切なことである。

そのため意思疎通の手段として存在する建築模型は様々な活用法がある。

おおむねコンセプトや素材・カラーリングや佇まいにおけるデザインと言える範疇は

こちら側にてリードするのが通説。

もちろんクライアントの趣向的な意味も含めながらも設計は進むものである。

そんなLifeのホワイト模型に挑むこと2週間(笑:やっと完成!)

2パターンにおける素材感を得るため配色を模型に施しながら軒先や軒裏など

全体をコーディネートしていく。

今回採用したメタリックグレーとダークブラウンのカラーリングは思いのほかかっこいい!!

ずっしりとした佇まい中にキレ味たっぷりのシャープな軒先がとても印象的。

ハイテクさを感じるほどだ。

それに加え内面に施す塗り壁や優しい色合いは

それとは、対照的でありながらもポイントとしてしっかり存在している感がある。

硬派なモダンデザインと自然な優しさいナチュラルデザインが程良くカタチになった

デモンストレーションである。

明日の定例会においてクライアントに合うのがとても楽しみである(sim)

阿弥陀寺(サポート)

阿弥陀寺へとやってきた。

本堂の改修工事(設計:施工:黄檗建設)も終わりしっとりとした佇まいを保っていた。

毎日時間と共に暮らす身とすれば本当に癒される場所だろう!

(日本人でよかったと思える瞬間だ!:笑)

そんな今日はクライアントより極ごく小規模なリフォームというべきか?

・・・・相談を受けることとなった。

もう10年以上のお付き合いとなるクライアントとの打合せはとても楽しく、

日々変化する住環境やご家族といった変遷を想うだけでも

癒されるものである。

ふと足元をみれば西日にかがやく花梨の床が目に入った。

何とも言えない光沢と足触りは心地よくもアリ品格さえ感じるモノだろう。

これはある意味次元を超え味わい深さをたたえるに値する素材独特の味わいだ。

いわゆる「本物」という何物にも負けない力を感じる(sim)

Whity

Whityの現場へとやってきた!

おおむね木工事が終盤を迎えようとしている。

その一コマ。

スキップをあがり子供エリアに至る部分には大きな開口部が存在する。

(実はこれが子供エリア×3への入り口)

手前に家族みんなが使えるスタディスペースを設け一段下がりのリビングと繋がっている。

段差を設けることで視線を変えながらも空間は共有している。

最低限のプライベート的個室とセミオープン的なパブリックスペース!

程よい空間はクライアントもニコニコである(笑)

そこから見える屋上テラスや視線の奥にみえるグランドも借景となり

暮らしの一部に取りこまれることだろう!

きょうは差し入れありがとうございました!(sim)

Evolution House

様々な工程を重ね邁進しているプレゼンテーションプロトモデリング。

1.日本建築における繊細な趣きと確固たる佇まいにおける堅牢性

2.空間開放における爽快性と安全性からくる不安の解消

3.家族における将来性と永劫性

などいくつかのバランスを加味しながらクライアントが望むべき安堵の暮らしを構築していく(sim)

ino

トーヨーキッチン熊本店長川添氏が来社された。

以前から聞いていたino新作のパンフと招待状が完成したらしい!

実際には今月27日に行われる福岡ショールームレセプションで目にすることとなる。

ディティール好きな私にとって非常に興味あるアイテムだ。

故にその日が待ち遠しいのは、私だけではないだろう(笑)

なぜなら先だって熊本ショールームにて実機サンプルに触れているからだ!

思いのほか仕立ての良さに興味津津といったところだ。

とくにワークトップは他ではまねのできないテクノロジーが詰まってる。

一足先に体感したければ熊本ショールームへと行くしかないだろう(笑:sim)

TOYOKITCHEN HP→ http://www.toyokitchen.co.jp/

COLOR

COLORの現場へとやってきた!

大工木工事がすすむ!

平屋暮らしにおけるプロジェクトは訪れるたびに心地がいい(笑)

玄関を入り正面には光庭!次の扉を開ければ奥行きふかく居間が広がってくのだ。

視線の先には借景にもなる柿の木の丘を望み

心地いい風を感じることができるだろう。

傾斜天井や極端に低く抑えた和室空間など様々な取り組みを織りなしながら

南に延びる白壁を感じながらの暮らしはシンプルながらも味わい深いモノになってほしい。

今週中には断熱工事も完了し次のステップに移行していく(sim)