URBAN RESIDENCE

スピーカー用先行配管がすすんでいる。

今回はBOSEホームシアターシステムを採用。

あらせてLAN配管も同時に先行。もちろん照明計画も同じだ。

次第に内装工事へと移っていくわけだが以外に細かい作業が多く存在するデザインは、

ぱっと見た目では分からないものである。

スキップフロアでリビング・ダイニング・サブリビングとつなぐ空間に響く音響が楽しみである(sim)

BOSE HP→ http://www.bose.co.uk/GB/en/index.jsp

陽だまりの舎

早朝の現場は気持ちがいい。

近頃は息も凍るくらいの勢いだが先日の基礎工事つづき作業が進む。

そんなアプローチ裏の土間が朝日をあびて輝いている。

なんとなく写真に収めた。

近頃の冷え込みを考慮してコンクリート補正をほどこし養生を促す。

合わせてエアコンスリーブ等の指示を直接ベースに写す。

現場が一番のデスクかもしれない(sim)

応えること

クライアントとは何か

様々なロジックを書き連ねて来たがそろそろ答えなければいけない

建築家とは何か

学び考え感じ見て来たこととは何か

答えは出ている。しかし語る事の難しさがためらわせる

この相互関係に生まれる答えは何か

その一点が答えとなる(sim)

陳内の舎

8年が経った。

完成当時の趣から考えると退色こそしているが手入れは行き届いている。

木部の再塗装は2回。(自主管理)

外壁清掃は2回。(自主管理)

定期点検は2回。(設計検査)

シロアリ再処理は1回。(保証期間内)

設備点検1回(自主管理)

住まいが完成した後の維持管理にはコストがかかる。

家族が増え世代が変わって行く。

残す責任、託される責任は「家づくり」だけではないのだ。

家族がもつ継承の流れは同次元で粛々と進んで行く者である。

私たちの責務はそんな流れを潤滑にしていく単なる作業にすぎない。(sim)

URBAN RESIDENCE

エントランスホールの吹抜け。

煩雑な現場を見上げたら以外にもきれいって感じた!

夕暮れ間近の一瞬。

明るく5.5mもある空間は圧巻である。

そんなダイナミックなエントランスはインナーガーデンがあったりと一年中

四季をかんじるスペースになるだろう!(sim)

ONE

クライアント元気にしてますか?(笑)

エントランスホール的なところ・・・?

昨今エントランスの使われ方がかわって来ている。

以前はファサードと肩を並べるくらいリスペクトされる空間。

個々なのか社会情勢のあおりなのか自然と住まいの規模がコンパクトになって来ている。

しかし暮らす家族構成はあまり変化が無い。

読み取ることは居住空間を確保するにあまりおもてなしの空間がダメージを受けているということ。

いっそ欧米なみに暮らしを変えるデザインが古今登場している。

しかしながら魂まで欧米に売る事は必要がない。

必要な事は日本人特有の心使いだ。

センスもライフスタイルも存在するデザインの世界だが心情まで変える事は非常難しく

単なる設計者に出来る訳も無く

クライアントが決める事も難しく

いったい誰が決めれば良いのであろうか。

その導きこそが我々託される者の責任なのだ(sim)

COURT HOUSEⅡ(サポート)

久々にご対面である。

犬嫌いのわたしもナナには大丈夫(笑)

二・三度なでることができた。(クライアントおじゃましました。)

丁度頂いていた宿題と偶然にもメンテ相談があって伺ったのだ。

お互いピッたしのタイミングに驚きはしたが縁もあるのだろうか?

なんとなく苦笑いな一時になった(sim)

アンチ・ファースト化

フジエテキスタイルから新作が出る。

送られてきた招待状に気にらるコメントがあった。

社会の「ファースト化」に対する提言。

近年の情勢にたいする提唱と提案。

当たり前のことだが我々のワーキングに「安い・早い・簡単」というものはない。

ぜひ気になる方は「新作発表会」に・・・・!

長年インテリアに携わってきたフジエテキスタイルの提案がみられるはず(sim)

フジエテキスタイルHP→ http://www.fujie-textile.co.jp/

CASUAL

外装工事が進んでいる。

外部と内部の同時進行になる。

ありがたいことに現場環境はよく空地もありこのように同時進行しても作業がしやすい。

もちろん外壁の表情は言うまでもなく素敵になるだろう。

今回は、今までのデザインとは一味違う趣となるだろう。

ハウスデザインとガーデンデザインが同時進行しているのだ。

デザインモチーフもなんとなくやわらしくナチュラル感がでている。

仕上げにかかってきた現場は次第に活気がましてくるだろう(sim)

陽だまりの舎

配筋検査を行った。

スクエアなスタイルに整然と配置されている。

ビルダーも同席のうえ行われる作業は粛々と進む。

文字通り基礎は住まいの要。

幾度の現場をこなしてきても初心忘れるべからずである。

合わせて民間保証機関の検査も行われた。(sim)