COURT HOUSEⅡ

ここの和室は、大好きです。

両脇には、中庭があって日当たりもバッチリ!

昼寝なんかに最高ですよね(笑)←アンリもいっしょに!

ちなみに天井を仕上げているのはパネルっぽく見えますがクロスなんです。

前にも書きましたが目地をデザインすると素材以上の効果があるでしょ!

押入れだって目地次第で入れ物になるか?美しくみえるか!境界線がはっきり分かれるものです。

均整がとれたものは、やっぱし美しいですよね!(sim)

Deconstruction

エントランスホールのデザインWALL!

あえて凝ったデザインを避けました。

素材にはメラミンをつかい目地グリッドで空間デザインです!

目地の大きさをいろいろ悩んだ結果・・・

6mm(深さも同じ)がしっくりきたようです。

このデザインモチーフとした目地が建具や壁に、バランスよく配置するのが苦労しました。

ビルダーの協力あっての力作です!(sim)

Deconstruction

サラウンドシステム7.1

リアスピーカー:ANTHONY GALLO Micro

洗練された高音質のマイクロスピーカー。

最近はミニマルデザインで質がいいものが多いようです。(sim)

GALLO HP→ http://www.anthonygallo.jp/products/micro.html

Deconstruction

ウインドウトリートメントは暮らしには欠かせないデザインでもあり、必項アイテムです。

ここをしっかりイメージ通りのものをセレクトしなくては失敗になります。

っというのも、「窓」というパーツは単に出入りしたり風通しのアイテムでは無いからです!

住まいや暮らしの「表情」でもあり、一日や季節を通して毎日、刻々と変化を見たり感じたりできる場所。

普遍的なデザインとは、少し違います。(sim)

Deconstruction

デザインされたパーツが空間に入るとオリジナルなものとの相性やバランスが大切になります。

たとえばキッチン!

トーヨーキッチンあたりのデザイン性と廻りの環境との調和。

床・壁・照明・・・・色・素材・質感・・・・使い心地・こだわり・コスト・・・・etc。

様々なパターンを考えた答えがもう少しでコンプリートします。(sim)

URBAN RESIDENCE

シックな空間とナチュラルな素材&シンプルハードな住まいが進んでいます。

来春には誕生です。

↑ いつもハットがお似合いのこうたくん!!待ち遠しいね!!

さらにスキップフロアによる空間構成も楽しみです!!(sim)

Deconstruction

コンセントプレートとスイッチプレート。

どちらもフレームがメタリックスクエア!

コンセント口をグレーに配色した関係でスイッチネームプレート内の色とロゴをグレー&英語に統一!

細部まで合わせることでトータルコーディネートの大切さが見えてきました。(笑:sim)

Butterfly

Court House 「Butterfly second」

プロポーションが現れてきました。

コントラストの美しさと二つの個体のリズム的な配置を改めて確認できました。

イメージ通りの出来栄えです。

来月にはコンプリートします(sim)

全ての想いや事象を受け入れたい(抜粋)

この想いは非常に確信に近い事象かもしれない。

いろんな取り組みの中の芯になる部分。

「託される」という職種独特のロジック。

それをクリアしないと必要とされない怖ささえ感じる。

「応える」という実績が試される毎日でもあり、嬉しさでもあります。(sim)

STYLE

SPFの床材が表面を覆って行く様は次第にイメージの空間へと変貌を遂げて行きます。

監理する上で実務的な責務を感じ得ながら

クライアントから託されたデザインへの期待も次第に喜びに変わっていくでしょう(sim)