Archive for the ‘現場からの風景’ Category

Area2

Area2が着工した。

梅雨の合間の青空!心地いい風と共に執り行われた地鎮祭もひとしおである!

(おめでとうございます:sim)

今から始まる自分暮らしのカタチは

お二人にとって楽しくも将来を見据えたスガタになるだろう!

今日は忙しい中お疲れさまでした!

みんなで協力しつつ理想の住まいをつくっていきましょう(sim)

COLOR

昨日クライアントと話をしている際に最近では貴重な日差しが現れた!

白壁に写る自影と緑のコントラストが映える瞬間だ。

これに青空が加わればイメージ通りの佇まいになるだろう。

建築模型と比べても完ぺきに同じ佇まいとなった(笑)

クライアントからもよく言われるフレーズは、やはり同じスガタをイメージしているのだろうか。

荒天の中、なかなか進まないウッドデッキもしばらくすれば完成する!

そして、今日からクライアント家族の「自分暮らし」が始まるのだ。

急ぎ足ですすめ工期短縮に取り組んだプロジェクトも一区切りの節目を迎えた。

クライアント!お疲れさまでした!

そしてありがとうございました!

今後は暮らしサポートとして見守っていくことになります!(sim)

COZY

COZYのクライアントご家族と現場定例をおこなった。

実際の空間にみんなで入り身振り手振りによる設計説明を行うためだ。

壁面収納の大きさや使い勝手!

奥行きや高さの関係をクライアントサイズにフィットとするかどうか!

鏡や収納のレイアウト説明・・・・

など見ているだけでは分からない出来上がりを確認していくのだ。

もちろん図面があるので予備知識はあるものの

実物の中で進める現場定例会の意味はおおきい。

今日は雨の中ご苦労様でした!

次回はオフィスにて仕上げ材についてディスカッションしましょう(笑:sim)

COLOR

COLORのクライアントにたいして引っ越し前の取説(設備メーカーによる取り扱い説明)がおこなわれた。

通常、住宅建築における引き渡しというのはビルダーからクライアントに築いたカタチを受け継ぐための

節目となる大切なセレモニー。

現実的には「家の住まい方」を授受する時間である。

現代社会において様々な機能や利便性を追求した機械や設備といったインフラにおける

複雑な取り扱いが余儀なくされる。

もちろんカタログや説明書はあるものの

やはりヒューマンによる要所をついた説明が必要となることは確かだ。

(トーヨーキッチン熊本所長川添氏による丁寧な説明はキッチン専門メーカーならではの心づかいだ!)

おおむね近日中にはじまる日常に支障がない程度の説明がなされ、

あとはクライアントが暮らしながら学ぶしかないのも現実的ロジックだろう!

単に「取説」といってもクライアントにとっては我々が考えている以上に不安に違いない。

それをカバーする為にメーカーによる説明やビルダーによる説明が必要なのだ!

その他にも機械設備以外における建築という取説の行われるのである。

全て行うには、おおかた半日程度かかる大仕事となるだろう。

しかし家の管理がクライアントに移行するとなれば真剣に取り組まなくてはならないのも確か。

アーキテクト的助言をしながらクライントをサポートする立場にある「設計事務所」という我々は

単に設計したカタチを渡すだけではなく

コレから始まる暮らしについてもクライアントと共に考え維持する責務がこの瞬間から始まる。

すなわち節目である事はもちろん

長年この仕事に携わっていながらつくづく想う事である!

今日は長い時間お疲れさまでした(sim)

COZY

COZYへとやってきた。

ガルバニウムにおける雨樋取り付けを監理するためだ。

イメージ通りシンプルで頑強なカタチはとても美しい。

塩ビタイプとは一味もふた味も違う趣となる。

軒樋や縦樋を変えるだけでも住宅建築における意味合いも大げさではあるものの

同じではないことは確かなようだ!

水平(レベル)ラインを出すことは本当に難しく

薄くて力づよいラインを出すためには欠かせないアイテムだろう。

そういう集合体が結晶して美しいカタチと暮らしがあるのかもしれない(sim)

COLOR

COLORにシンボルツリーが入った!

白壁を基調としたスタイルとのコントラストがとても美しい。

あとは青空さえあれば完ぺきだろう(笑)

現地に立ち位置決めをする。

微妙なバランスるもののやはりここしかないポイントが存在するのも確かである。

現地指示における確認の大切さに繋がるのかもしれない。

そんなCOLORは、もうしばらくでコンプリートする。

シンプルな佇まいとシンプルなデザイン!

そんなコンセプトの暮らしが家族色に彩りされるのが本当に楽しみである(笑)

UNIT

UNITが完成した。

ファーストプランからのスタイルを貫いたクライアントに感謝すべきだろう。

木造とは思えないほどのカタチと

ユニットから構成される佇まいは、思いのほか端正な表情を見せてくれる。

ブラック&ホワイトを基調に今から植樹される緑もきっと美しく映えることだろう。

コートハウス型とあって外観からは伺え知れないほどの開放性があり

北庭における和室の観賞用庭もきっと美しく夜を彩ることにちがいない。

そんな想いの詰まったカタチが現実に現れることは

クライアント同様、本当にうれしいモノである(sim)

COZY

外装にカラーリングが施された。

2階部分をはね出しアルミパネルによる目隠し壁を挿入すれば想いのファサードと中庭が完成する。

リビングを南と北の庭ではさみ

北側の中庭に設けたアルミパネルで日光を反射させる狙いだ。

晴天の日は暗くなりがちの北庭を明るく

植樹された緑もキラキラと美しさを称えるだろう(sim)

COLOR

足場が解け平屋自体のスガタが現れてきた。

ここから先は外構におけるつくりこみがなされ

緑と白壁のコントラストが形成される。

そうなればイメージ通りのファサードとなりクライアントが求めた

シンプルで飽きのこない平屋の佇まいとなる(sim)

COZY

COZYの現場へとやってきた。

外装工事も終わりいよいよ塗装工事がはじまる。

そうなれば足場も無くなりイメージ通りの外観があらわれることとなる。

そんなプロポーションを左右するアイテムの一つがキャノピー(ひさし)だろう。

極力シャープなラインをつくるために上記のようなカタチとした。

その他にも軒先のラインを整えながらリビングへとつながる傾斜をほどこし

採光を部屋いっぱいに取りこむデザインとしている。

そこにカラーリングがほどこされれば

シンプルなファサードが現れることだろう(sim)