Archive for the ‘現場からの風景’ Category

Deconstruction

プロジェクトがスタートし始めてから一年。

クライアントと共に取り組んだリフォームが完成した。

細部にわたりデザイン性や居住性・収納エリアなど、ところどころにカスタマイズされたカタチは美しい。

もちろん携わってくれたビルダーならび職人の方々には改めて感謝しなければならない。(sim)

CASUAL

まずは自分のイメージをしっかり持って行動(プロにアドバイスを求めながらがベター)

・・・いざショールームへ(予約は必ずしておくべき)

まずは、商品を知ることが先決!(見て・聞いて・触って:疑問を持ち帰らない)

後日、送ってくるシステムの図面と見積書を確認(整合性を見極める:同時に設計事務所も確認します!)

そんなやり取りを繰り返しながら作業は進んでいく。

知る→決める→確認・・・納得いくまで繰り返す(時間的コスト的な制約はあるものの)

これは、家づくりの中のほんの一部。

他の作業と何らかわらないし大切なもの。(特にキッチンは暮らしに密着するアイテム)

まずは自分の言葉や意思で進めることが先決である。

設計事務所はいつもクライアントのそばにいて良い方向に先導してくれる存在でありながら

お互いに協力し理想に近づけて行くことが大切だと思う。

そんな意味で今日のショールーム視察はとてもよいものとなった(sim)

URBAN RESIDENCE

今日はラッキーにも曇天となった。

っというのもクライアントと共に現場視察の日なのだ。

悪条件の中、家の中から感じ取れる情報はいっぱいある。

主題であった2階のテラスの日当たり。

洗濯物をがっつりと干すためにスペースを確保したのだ。

雨天の状況や近隣との関係、さらには下階からの視線など・・・!

やはり現場というものは説得力もあるし納得もできる。

一通り打合せの終わり・・・こうたくんは・・・・!

自分の部屋でゴロゴロし始めママとじゃれていました(笑:sim)

CASUAL

先日から軸組工事と防水工事が並行して行われている。

屋上に上がると燦々と日光を受ける陸屋根。

断熱には発泡ウレタン断熱材を全面吹きつける。

これだけフラットな形状のルーフには必項だろう。

外周を養生シートで覆い工事が進む(sim)

URBAN RESIDENCE

釘頭に50という数字(釘長さ50mmという意味)

軸組工事中、構造用合板を固定していく様は意外と荒い!

決められた基準を満たすため・ミスを防ぐため・検査確認が容易のため・・・

資材にはいろいろな工夫がしてある。

色分け・刻印・カタチなど・・・!

しかしながら結局は大工という最終作業をするものの丁寧さが問われてくる。

上では防水工事が進み板金による作業が並行して行われている。

しかしながらスキップフロアの吹抜け空間は圧巻である(sim)

CASUAL

現場には様々アイテムがいっぱいだ。

先日、基礎工事が終わり軸組工事へと進んだ現場。

基礎と土台を緊結するボルトや横架材を固定する金物。

工事効率と安全性が向上している。

ここは、構造用合板を敷き詰めるためスクリュー座金を用い土台からボルトが出るのを抑制しているのだ。

その他に、建築資材にスケールを当てることは当然なのだが、標準仕様いう観点から

各現場や各ビルダーの仕様も様々だ。

大工職人のノウハウでも変わってくる。

やはり一つ一つ確認し、判断していくことは、大切であろう(sim)

CASUAL

青天の中、心地よい上棟を迎えることが出来た。

澄みきった現場に活気よく作業の音が響く。

クライアントの家族の声も響く。

三姉妹のゆづきちゃん・かんなちゃん・こまりちゃんの元気で溌剌とした声は現場をさらに活気づける。

いまからここで住まい、成長していくことを考えると一層の職責を感じる。

しかし、みなさんいい笑顔である!

クライアントをはじめ、プロデュースのクラシコ・ビルダーの和樂・棟梁とその仲間たちとの一時も

あっという間に過ぎ、ご家族にとって忘れられない日になるだろう。

おめでとうございます(sim)

CASUAL

クライアントとともにショールームを視察。

様々な設備があるなか、自分たちにとって必要なものを見極めて行く。

癒してくれるもの!必要なもの!便利なもの・・・

質感や肌さわりなど!

カタログでは理解できないものをここでは体感できる。

買うというより「知る」ということに主眼を置いてアプローチしていきたい(sim)

URBAN RESIDENCE

木工事が進むと並行に作業を進めるのが給排水工事。

バスルーム・キッチン・トイレなどがあげられるが、その中でもバスルームが先行していく。

ユニットバスの場合は、木工事が始まって約2週間程度で現場に納入される。

もちろん、その他についても随時進むわけだが、床下地が済むまでには、機器選定が重要となる。

今回は、高床ということで作業スペースがあらかた確保できるものの、

通常の住宅ではそうもいかないのが実情だ。

雨仕舞いが終わると電気配線工事も同時進行となる(sim)

CASUAL

天候にめぐまれ立ち上がりの鋼製型枠がバレた。

ジャンカもなく良好に仕上がっているようだ。

一部、レベラーによる破損が見受けられたが補修指示を出す。

スリーブも同時に確認が出来、現場は次第に活気づいてくる。

ちなみにベースに残っているものは、鋼製型枠をサポートする金物。

埋設アイテムなのでバレた後は、角から撥ねられる。

いわゆる使い捨てというものだ。

便利で効率良くなっていくかわりに廃棄物が出るのは仕方なのであろうか。

次は土台敷きに移り、木工事へと移行していく。(sim)