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無量寿

庭では梅の花が咲きほこり春近いという日和だ。

無量寿の教えのように仏の命は計り知れないほどの慈愛に満ちものだろう。

祖母の七回忌に集まった家族とこうして会えたことは本当に奇跡と想いたい。

それぞれの人生の一時に故人を想い偲ぶ一時は

この世の喜びで無量の響きである。(sim)

ひな飾り

帰宅すると娘のひな飾りがあった(ニコニコ)

ことしで18回目の登場である。

きっと来年からもずっと登場してくれるのだろう。

懐かしさと期待感で立派に一人立ちしてほしいですね!(笑:sim)

卒業式

娘の卒業式に出席した。

百周年を迎えた必由館高校を3年過ごし同級生と過ごした時間は

思えばあっという間の出来事だっただろう。

形式ばった式典を終えクラスに戻り

クラスメートと共に過ごしたホームルームでのプチ卒業式!での一コマ。

担任より卒業証書を授与され気持ちは次のステップになっているのかも(笑)

先生や友達みんないい笑顔とともに最後の大切な時間となったであろう!

友チョコ

娘が友チョコをもらってきた。

さすが!美術部(笑)。やさしい趣に感動!

思わず家族みんなで一笑である!!(sim)

・・・しかし?なぜ・波平・・・・??

卒業

高校生最後の演奏を聴いた。

たくさんの友達やライバル・先生方と共に過ごした3年間は、

娘にとって有意義でもあり

成長期のステップになったことだろう。

春からは、場所を変え

新しい人々に囲まれながら一人で暮らしていく。

舞台芸術の道に入り自ら歩んでいこうとしているスガタを

今日は、少しだけ観ることが出来た(sim)

元旦

2012年 元旦 三ノ宮神社へとやってきた。

近所という事も有り毎年参拝に訪れる。

子供の頃よく此処や二ノ宮神社の境内で遊んでいたのがなつかしい。

すっかり本殿や社務所なども整備され毎年にぎわいを見せている。

最近は父に引き連れられ甥も娘も正月の間、地域奉仕のため頑張っている。

笛や太鼓をたたき、たまには伝統神楽を舞ったりもしている。

そんな地元へのちょっとした繋がりが世代をつなげ近所付き合いをつくっていくのだろう。

そんなあわただしい正月の合間におこなわれる親戚会も毎年の恒例行事。

自作の門松も飾られ

久しく会う皆さんと過ごす楽しい時間となった。

春からは甥も娘も此処を離れ自活生活がスタートする。

来年からはいっそう此処で過ごす正月が楽しい時間となるだろう(笑:sim)

ウレシイ時間

12月は我が家にとってウレシイ時間。

とくに娘の誕生月とあって待ち遠しいもの。

久しぶりに家族みんなそろいました(笑:sim)

文化祭

娘が通う高校最後の文化祭!

予定していた打合せがNGとなった時間を活用して行ってみることに・・・(笑)

ほぼ家族のイベントに参加しないせいか文化祭で訪れる高校はなぜか落ち着かないものである。

先生方にあいさつするのも緊張します。

しかし音楽棟で披露される演奏や歌声を聴くとなぜかほっとする。

学び舎で一緒だった仲間や友人、それに混じって演奏する姿をみるとやはり嬉しいものである。

傍らで女房もしきりにビデオをとっていた(笑)

来年からは場所を変えあたらしい仲間や友人とすごし

社会へと出る準備をはじめることとなる。

そんな一歩をふみだすため数多くのみんなと過ごせたことは、本人にとって

大切な時間になった三年間だったと想う(sim)

モーツァルト

モーツァルトの亡がらが眠る聖マルクス墓地。

家づくりとは全く関係がない(笑)

これはクリスマスに娘が研修で訪れた時のもの。(なんとなく気になった!)

聞くと戦時中のため4本ある列柱の1本が残っているとのこと。

華美な葬儀も自粛されていた時代。

今でも質素な佇まい。

共同墓地に埋葬されたモーツァルトはここで眠っている。

(実際埋葬されたのはこの墓地の雑木林のどこか・・・)

傍らの天使像がもの悲しい感じをうける。(sim)

地域貢献

元日から雪につつまれたスタートとなった。

ここは、私の実家。

大晦日から家族皆でお邪魔しているのだ。早朝こんな風景もめずらしいと散策していたときの写真。

家の中では、娘が初詣の準備をしていた。

近くの三の宮神社にいくためだ。

どうしても着物という訳は、どうやら巫女をしている友達に約束したらしい。

それに下田家の正月はとても忙しい。

ちなみに奉仕作業をしている甥のゆうくん!(双子)それに総代の父と・・・!

ほとんど家には居なく地元奉仕となっているのだ。

そんな忙しい三ヶ日!

あっという間に過ぎるのが毎年この日がくるのが楽しい。

地域に貢献することは、とても気持ちがいい事なのだろう!(sim)