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URBAN RESIDENCE

住まいの中にいくつものステージを持つ平面計画。

内部空間からの開放性とプライバシー。

そんな、暮らしを市街地の中に建築中です。

「Urban Residence」

と名付けた住まい。

次第にカタチになっていく様が楽しみでもあります。(sim)

URBAN RESIDENCE

クライアントわかりますか?

ここは、がっつり洗濯物が干したい奥さま要望のテラス。

一日中明るく雨にもぬれず風通しも考慮しながらデザインしたスペース。

天窓をつけたりと工夫と現場視察でカタチになりつつあります。

テラスから張りだした軒が不意の雨に対応してくれるでしょう。

ちなみにスケッチはおまけです!(笑)

棟梁との話もおもしろかったな(sim)

URBAN RESIDENCE

久しぶりの雨。

薄暗い現場というわけでもないが吹抜けあたりはこの天気でも明るい。

棟梁と納まりについて指示を出しいろいろな話ができた。

今回の住まいは、いつにもまして難しい部類に入るだろう。

サッシュの位置や高さを確認しトップライトや物干しスペースの使い勝手もイメージ出来た。

床下では給水・給湯工事が進む。

給水はさや管ヘッダー工法・給湯は銅管チーズソケットを使用。

一般的な仕様なのだがスキップフロア独特の床下スペースが作業性を助けている。

すなわち将来のメンテナンスのしやすさや組み替えも容易ということだ(sim)

URBAN RESIDENCE

今日はラッキーにも曇天となった。

っというのもクライアントと共に現場視察の日なのだ。

悪条件の中、家の中から感じ取れる情報はいっぱいある。

主題であった2階のテラスの日当たり。

洗濯物をがっつりと干すためにスペースを確保したのだ。

雨天の状況や近隣との関係、さらには下階からの視線など・・・!

やはり現場というものは説得力もあるし納得もできる。

一通り打合せの終わり・・・こうたくんは・・・・!

自分の部屋でゴロゴロし始めママとじゃれていました(笑:sim)

URBAN RESIDENCE

釘頭に50という数字(釘長さ50mmという意味)

軸組工事中、構造用合板を固定していく様は意外と荒い!

決められた基準を満たすため・ミスを防ぐため・検査確認が容易のため・・・

資材にはいろいろな工夫がしてある。

色分け・刻印・カタチなど・・・!

しかしながら結局は大工という最終作業をするものの丁寧さが問われてくる。

上では防水工事が進み板金による作業が並行して行われている。

しかしながらスキップフロアの吹抜け空間は圧巻である(sim)

URBAN RESIDENCE

昨日はクライアントとの食事会。

年末ということではないが、家づくりをスタートして初めての宴。

初めからテンションあがりっぱなしのこうたくん!

大人顔負けのボキャブラリーを連発しながらみんなの視線を独り占。

本当にかわいいですよね!!

いつもは打合せというカタチでのテーブルも今晩は料理でいっぱい。

ビルダーも交え、クライアントと過ごした素敵でとても楽しめた一時でした。

今日は、ありがとうございました!(sim・yoo)

URBAN RESIDENCE

木工事が進むと並行に作業を進めるのが給排水工事。

バスルーム・キッチン・トイレなどがあげられるが、その中でもバスルームが先行していく。

ユニットバスの場合は、木工事が始まって約2週間程度で現場に納入される。

もちろん、その他についても随時進むわけだが、床下地が済むまでには、機器選定が重要となる。

今回は、高床ということで作業スペースがあらかた確保できるものの、

通常の住宅ではそうもいかないのが実情だ。

雨仕舞いが終わると電気配線工事も同時進行となる(sim)

URBAN RESIDENCE

天井高さ5550mmの吹抜け。

奥にはステップフロアのダイニングテラスとキッチンが広がる。

奥行き感とリズム感が共に味わえる空間。

暖かく、洗練されたデザインをしていくこの住まいは、EIIEの代表作になるでしょう。

現場に来るたびに軸組み工事も進み次第に強度が基準に達する。

決められたアイテムを使い、丁寧な作業があってはじめてカタチとなる。

安全性、デザイン性、快適性があってこそがクライアントが求めるものだと思う(sim)

URBAN RESIDENCE

軸組工事と並行して防水工事が進行している。

現場にはサッシュも入った。

ガルバニウムの屋根下地の防水シートも施工完了。

防水シート立ち上がりや重なり、軒先のガルバニウムの折り返しも見てとれる。

排水ドレンも確認できた。

様々な作業が黙々と進む中、次第に雨仕舞いが完了していく。

地道な作業が一人の棟梁によって丁寧に進められていることに安心している(sim)

Butterfly

2日間の暮らし見学には、様々な方に来ていただいた。

中でも

「House BUTTERFLY」(クライアント)と、

「House KURO」のクライアントがお会いできたのは印象的だった。

以前、この住まいを計画しているときに視察も兼ねてお住まいにお邪魔した経緯があるのだ。

クライアント同士の会話。

お互いの住まいを中心に輪が広がった感じが和やかに見える。

それに、進行中プロジェクトのクライアントや

着工したばかりのクライアント・・・

完成して暮らしがスタートしているクライアントなど・・・

お互い、近い未来に出来る住まいを夢見ながらの、とてもいい暮らし見学となった。

もちろん初めてEIIEの見学会に訪れて頂けた方も大勢の結果となった。

総勢40組の方々。

計画中・思案中・検討中・・・様々なこだわりを持った方など、嬉しい限りだ。

中には「ブログ読んでます!」・・・っという方も!←応援しています!

2日間の見学を通じ、やはり来ていただいた全ての方に感謝しなければならない。

さらには、クライアントの輪を広げていただいたその住まいのクライアントには、

改めてお礼を言わなければならないだろう。

ありがとうございました。

すばらしい暮らしが築くことを心より応援しています。(sim/yosi)