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URBAN RESIDENCE

基礎工事も終わり軸組工事と並行して作業するのが給排水工事。

あまり目立たない存在だが生活に必要なインフラと考えれば大切である。

スキップフロアをとりいれたこの住まい。

自然と基礎高さも高く、伴い排水計画も通常とは違う。

吊金物と使用し床下を走っていく。

気になったのは、ツンと鼻につく接着剤特有の臭い。(無色透明)

塩ビパイプを接続するためのものだ。

(以前の紹介したものは青く着色)

心配しているのは、クライアントに対してではなく作業している職人に対してだ。

害を及ぼす注意事項や作業中の防護関係。

時間がたてば臭いも無くなり危険性は無くなるものの、直接作業しているときの安全性が気になる。

世の中、そんなに便利で安全なものが少ない中、これくらいはきちんとしておきたいものだ(sim)

URBAN RESIDENCE

クライアントとキッチンについて検証するためショールームへ。

ところが、思いがけないスケッチを頂いた。

こうたくんが描いた「心の絵」

中には色彩いっぱいの想いと両親への愛がよみとれる。(ありがとう)

完成予想図なのか・・・今までの打合せのイメージなのか?

いずれにしても今日という1ページは明く、いい日となった。

もちろんキッチンも素敵なものになったのは言うまでもない!

クライアントありがとうございます(sim)

URBAN RESIDENCE

現場には、さまざまな資材が搬入される。

言い換えればその資材と家族は一緒に暮らすのである。

そう思えば委託者の責務として全てにおいて検品しなければという想いがある。

最近では当たり前になってきたシックハウス対応建材。

出来てみれば見えなくなるので工事中に目視しなければならない。

出荷証明書等でも確認できるがやはり目視に限る。

特に工業製品にあたる集成材や合板などは気を使う。

その他に注目しているのはボンド系の接着剤。

次回はこれをレポートしたいと思う。(sim)

URBAN RESIDENCE

小雨の中、現場に行く。

曇天の中、気になるところの明るさを確認するためだ。

先日から、軸組工事が進む中、初めての雨模様。

棟梁も来て、雨仕舞いの作業をしている。

いろんなコンディションの現場に行くことは、いろんなことが見えてくる。

ともすると、最悪のタイミングが最高のタイミングとなるケースもある。

クライアントどこかわかりますか?

トップライトはまだ開口していないものの、完成形を想像できます。

この住まいはスキップフロアをとりいれフレキシブルな空間構成になっています。

そのカタチが次第に見えてきました(sim)

URBAN RESIDENCE

上棟完了。

夕暮れの現場は冷え込み、次第に昼間の活気も無くなっていく。

代わりにクライアントの住まいが残り、美しいプロポーションがカタチとなった。

ご家族がビルダーをはじめ棟梁や大工の方々に挨拶をしている。

とてもいい光景。

これから完成までの道程はまだまだあるが、皆さんの力を借りて」「いい家」を創っていきたい。

今日は、ありがとうございました。(sim)

ちなみにこうたくんの好きなクレーン!

残念ながら見ることが出来なかったけど、また来たら教えてあげるよ(笑)

URBAN RESIDENCE

上棟の当日。

早朝訪れた現場にはすでに棟梁による作業が進んでいた。

誰よりも早く初柱を建てて行くのだ。

四方には伝統というべく清めの跡がのこる。

思えばクライアントとはゆうに3年以上お付き合いさせて頂いている。

それを思うと天に伸びた柱が美しく感じた(sim)

URBAN RESIDENCE

にわかに活気づいている今日!

土台敷きが完了し現場に足場が立った。

明日の上棟の準備だ。

土台の他に大引等の床組みも進んでいる。

土台下には、防水シートを施し、鋼製束による床組み構成となっている。

構造用合板を使った剛床となっている。

いよいよ明日、早朝からの上棟(軸組み工事)となる。

そこは、今日以上に活気づき大勢の人々による作業が行われる。

クライアントから頂いたお神酒も一役かうこととなるだろう!(sim)

URBAN RESIDENCE

土台が入った。

ヒノキの香りが無機質な現場に入る。

なぜかホッとする感じだ。

基礎工事も終わり外周部にはマサ土も敷きこまれ庭の広さも読み取れる。

基礎天端には墨出しが済まされ土台敷きの準備も大丈夫のようだ。

設備に至っては、サヤ管にオスが準備され並行しながら進めていく。

スキップフロアになるベースには鋼製束のための束ベースがある。これは鋼製束高さを補うためのものだ。

今日から木工事がはじまる。

・・・偶然にも早朝、棟梁とも会うことが出来、いいスタートがきれた(sim)

URBAN RESIDENCE

立ちあがり基礎の型枠がバレた。

外周や内周に目立ったジャンカもなく一安心だ。

現場は資材の残材が多少残るがこんなものだろう。

それよりベースと立ちあがりの継ぎ目部分の止水防止のために施した防水層が問題なく施工していることを確認した。

これは地中になってしまう部分にあてがうものである。

もちろん水位も無く安全な場所なのだが内部への湿気対策程度と考えてもらえばいいと思う。

発泡ウレタン断熱にも考慮しているのだ。

次は土台敷きの準備に入る(sim)

URBAN RESIDENCE

今日はクライアントと進めてきた仕様について確認のためショールームへ。

様々なアイテムが並ぶ中、際立っているものがある。

こだわりというのは,人それぞれだが、個性の域では負けてはいない。

プロポーションの中では、上位だと思う。(かっこいい)

これを使ったインテリアやコーディネートが楽しみです。

ただ・・・気になるのは・・・ショールームでアレンジされたタイル!

苦笑してしまうのは、僕だけだろうか(笑:sim)