山田守

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熊本逓信病院(1955年完成) 建築家:山田守

事務所の近くにある「逓信病院」・・・もうすぐ姿を消し見ることができなくなります

(跡地には熊本整形病院が建立される)

通るたびに「日本近代建築」の一片を随所に見ながらも「風景の一部」としてきた毎日

(ちなみに花畑町別館や京都タワーも同設計)

時代と共に移り変わるストリートビュー・・・そして「建築家の役割と寿命」をつくづく考えさせられます(sim)

H:SCAPE

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現地視察を実施し周辺の住環境を自ら想定した結果である

そこには依頼者からお預かりした「設計条件(いわゆる要望)や普段の暮らし」をまとめてノートも・・・

この2種類の要素を元に今回のプレゼンテーションとなった

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建築模型をファインダーで覗けばリアルな町並み(ストリートビュー)を感じることができます

このイメージこそ現地視察したときにぼんやり浮かんだ姿です

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静かに佇む平屋独特のフォルムや・・・

依頼者が好きな家のイメージ・・・そして間取りなど

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暮らしの中での単純な動作をいくつも重ね合わせ

上からトレースしていくことで次第にカタチとなり暮らしとなっていきます

(ご自宅に伺わせていただいたことがとても参考になりました)

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それを受け止めた結果

とくに今回取り組んだことはどんな間取りにすれば「家族の時間」をつくれるかどうか・・・

家族の時間を「豊かにできるか」というテーマにしたことです

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日頃生活している時間軸を落とし込み「朝→昼→夜」といった暮らし・・・

そこに想定した隣家からの日陰の影響など・・・

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3つのboxへ高さの変化を与え採光・通風など自然との距離を測っていきます

その結果「奥行き感」や「佇まい」といった「家構え」もうまれながら

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派手さをおさえたシンプルな構成となったことはまずまずの成功です

ただしこの案をつくったことで「解決点」もみえてきました

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南庭との距離感

・・・日常・庭の自然に触れる時間が無い時代でもやや接近していることは気になります

あと2mくらいは広げられればと感じます

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ファーストプランをさらに「暮らしや家を磨き上げていく」ことで

余分な物・・・余分なコスト・・・余分な時間・・・などがそぎ落とされ

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依頼者にとって・・・「本当に必要な家」

そのことが自負できたプレゼンテーションとなりました!

今日はお時間いただきありがとうございました(しもだ)

BOSS

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BOSS ウィンドウトリートメント

今日はカーテンの取り付け監理へとやってきました!

(昨日の雨もあがりやっとBOSSらしい陰影がもっどてきました)

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エントランスホールへ採用した調光ロールスクリーン

・・・スリットから入る日差しもうつくしい!

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WOOD WALLサイドに採用したWOODカラーブラインド・・・

スリット窓にきっちり納まっていい感じです(テレビもかっこいい:笑)

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レースの足下にはウェイト加工を施しよりシンプルに・・・

こだわりのDESIGNです

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コーナーウィンドウもばっちり納まっています!

小浦さん・・・おせわになりました!

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これから「クライアントらしい」暮らしが整い

一層イメージが完成していくことでしょう!!(クライアント・・・またおあいしましょう:SIM)

ひるね姫

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2017 日本 監督:神山健治

小さい頃から知っている物語の主人公・・・

自分じゃなかったのを知った時は一緒に衝撃をうけたな〜!!

そして感動も・・・

作画・動画・背景いずれもすばらしく近年にない、いい物語ですね!!(笑:SIM)

BOSS

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BOSS COMPLETE

引き渡しを迎えたBOSSのみなさん!

住まい建立をめざしてきた今日は節目の良き日となりましたね!

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しゅんくんも「直立でポーズ」してくれました:笑

(斉藤監督・・・たいへんおせわになりました!)

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明日はいよいよカーテン設置となりますね!!

家具もそろそろ入ってきそうな感じで・・・インテリアも楽しみです

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このリビングエリアもクライアントらしい雰囲気になることでしょう!

そしてお庭も完成したらグッとくること間違い無しですね!!

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グレージュ&WOODのコーディネイトにぴったりのキッチン!

セラミックTOPはいつまでも美しさを誇ることでしょう!

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それに負けずと素材感にこだわったオリジナル家具・・・

レザーTOPの滑り心地が最高です

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WORKスペースLOFTもなかなかの空間・・・!!

BLACK&BLUEを基調に男らしい部屋をDESIGNしてあります

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この空間でお庭のデザインミーティングをしましょう!

そして理想の暮らしを手に入れましょう!!

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クライアントカラーをコンセプト時点で導き出しながらすすめたプロジェクト!

ぶれることなくコンプリートです

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クール&ビューティというキーワードとともに

空間つくりに取り組んだことを今更ながら想い出します!!

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今日は長時間・引渡作業や取扱説明でおつかれさまでした!!

そしてまた明日もひきつづき宜しくお願いいたします!

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しゅんくん!!すみれちゃんにも今日のことを教えてあげてね!!

みなさん!またお会いしましょう!!(しもだ・よしかわ)

H:SCAPE

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H:SCAPE(仮称)MODELが完成した・・・今回は白壁と白木のコントラストが美しい住まいだ

(いただいたイメージからチョイスした木目がやさしく・そして明るくて美しい)

建築模型にリアルさを加味するためにリアルWOODフィルムを採用してみた・・・

思いのほか印象がいい・・・イメージぴったりである

あとは植栽をしたり・・・

表札を考えたり・・・

(ちょっと遊んでみたいと想います:笑)

週末のプレゼンテーションに向け準備がととのってきました(SIM)

CLOUD

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CLOUD ROOF

建築デザインの要となるROOF DESIGN・・・作業を進めている横からみえるエッジ部分

スパッと切り取った印象はイメージ通りである

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所々にある吹き抜けもおもしろい

単純な屋根・・・ただし機能性も重視したDESIGN設計となっています

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外壁には防水シートが張られつつあり・・・窓にはサッシュが納まりつつあります

設備工事も平行して行われてる様子

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これから先はすこし見守った方がいいようです

同時にライティングや素材の打ち合わせを重ねていくことにしましょう!!

(吉川さん・・・現場監理おつかれさまでした!!:SIM)

H:SCAPE

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H:SCAPE(仮称) 1/100建築模型

紙と紙を組み合わせてつくる立体・・・実際は1mmと2mmを使用しています

その上に模型図面で起こした型紙を貼り「皮一枚」のところでジョイントしていきます

(はっぱりハイテクよりローテクが美しいですね:笑)

ちなみに実際の壁面の厚みを出したり・・・

構築ゾーニングで表現しなくてはいけないものの厚みを出したり・・・と

アトリエ時代から模型つくりはたたき込まれ次第に我流におけるこだわりが生まれてきます

「水平」「垂直」はあたりまえで

以下に紙の断面を表に出さないようにするのが楽しくなります

自らデザインしたかたちを模型を通し「原寸」へと移し替えていく過程も大好きですね(笑:sim)

パッセンジャー

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パッセンジャー

2017年 アメリカ 監督:モルテン・ティルドゥム

SF好きな私の期待をみごとに裏切る所行・・・・泣

結局・・・などという結果をむねにオフィスへむかうことに・・・

(裏切り方にも美学が必要ですね:笑)SIM

AXEL

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クライアントからハウスネームってどんな意味?っとよく聞かれます!

(あまり突っ込まないでほしいな〜笑)

という反面・・・「よくぞ聞いてくれました!!」と、うれしい悲鳴:笑

なかなか表現しにくいですが一言で言えば「クライアントの第一印象」ということです!!

「AXEL」・・・颯爽と走るっいう意味!!

そのデザインセンスも・・・

ライフスタイルも・・・

あのかっこいい愛車も・・・

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み〜んなひとまとめに比喩しながらデザインしたハウスネームなんです!!

あくまでもシンプルに・・・という意味も含まれています!!

あえて活字にすればややはずかしさもありながら

やはりハウスネームを与えることである意味コンセプトからずれないための目標でもあるんです!

(初心忘れるべからず・・・ってところでしょう!!)

クライアント・・・ま〜こんなところなんですよ!SIM