DUNKビルダーと訪れた小雨のRobust
(あいかわらず端正な趣き・・・クライントおじゃましました)
板金業者を交え実績を見聞した本日・・・
今からつくる部位の納めやデザインを協力しながらつくっていきます(sim)
ずっと暮らせるいい家づくりを追求する、熊本市の注文住宅設計事務所 EIIE(イイイエ)のブログです。

薄晴れの中、今日から外部配管工事が入るとの連絡を受けていたので現場へと向かう・・・
近づくにつれ次第に黒雲につつまれドンヨリとした現場に到着する
やはり降り出して来た・・・泣
ちょうど昼休みもあって現場は静かな一時・・・しばらく見回っていると設備業者が車から出て来た
・・・どうやら山鹿市指定の業者らしい(宜しくお願い致します)
いろいろ話をしながら最近の話題に・・・やはりどこも同じらしい
(元に戻るのは2〜3年後か・・・がんばって一日も早く元に戻そう!)
ともあれ仕事のしかかりに会えたことはよいことだ!
加えて幸いに雨といった悪条件も現場環境が双方見えてとてもいい結果になった
(やはり前向きに物事を考えると自ずといい結果になる:SIM)

基礎工事が再開することとなり現地へ赴きました
すでにベース型枠を大工による現場製作中・・・休憩時間とあって一緒におやつのバナナをいただく!
疲れている体にはもってこいのファストフード(笑:ごちそうさまです)
糸が張ってあるのでGLレベルを遠目で確認出来ます
多少のレベル違いを指摘しながらも丁度追加の砕石がとどく・・・ナイスタイミングである
おおむね平屋に近いF1はやはり大きい・・・枠だけでも大したものである!
さらにウッドデッキ上の下家がつくかとおもうと完成する風景がとてもたのしみになる
今年は基礎工事を完了し養生期間へと突入・・・監理を制すれば良い家が出来る!
そんなモチベーションをいつも掲げながら現地交流の大切さをビシビシ感じる今日この頃です(SIM)

木守の舎:ファーストモデル
寄せ棟の美しいフォルムと安定したスガタ・・・そして「住み人」を守る大きな屋根
震災以降、同じ場所に住まう人を想い・・・安心して暮らせる家を目指しています
「日常的な安心」と「非日常的な安心」という真逆な事象に対応しなければならない暮し・・・
温かく・・・涼しく・・・雨の日も・・・高齢になっても・・・
台風の時も・・・震災の時も・・・
そんなごく普通のことを考え抜くとスガタカタチも自然で素直なものに行き着きます
日本建築のすばらしさと温かみ・・・
この「木守の舎」はそんな文化と技術が詰まった日本家屋です
深く切り込んだ軒と土間・・・
スロープ的アプローチを包む下家・・・
四方位かた隙のない佇まいの美しさと風格・・・
日本建築特有の腰上屋根・・・
など様々なモノを単純化しながら素直に解きほぐした家のカタチ
いろんな使い勝手に対応しながら臨機応変に暮しを営むことができます
・・・それこそが「自然と感じる心地よさ」ということなのでしょう・・・sim