ISM

プレゼンテーションの依頼をうけ現地へとやってきました。

(ぽっかり浮いた雲が美しいですね!)

住宅地を抜け出会った場所は3方開けた空間です。

ここに立ち様々なスガタを連想しながらの視察!

隣にはすでに出来た住まいもあって意外と密着感があります。

みんな同じ方向を向いた整列配置に若干違和感を感じ得ながら住環境を読み解いていきます。

そこの一定の法則なりロジックを組み込めんでいけばきっとクライアントの求めるカタチが

浮かび上がることでしょう。

それは頭の上に浮かんだ雲のごとく自由な発想が求められます。(sim)

COZY

クライアントからエントランスフォトが届きました。

(ありがとうございます!)

完成したら是非この場所に絵を飾りたいと話されていたクライアント。

奥さまの故郷である五島列島を思い出す絵にしたとか!!

(お優しいご主人ですね!!)

熊本出身の絵本作家、葉祥明さんの「海の伝説」という作品だそうです。

(とってもブルーの色彩がエントランスに映えて素敵です)

伺った際には是非この目で見てみたいものです。

最近は冷え込みも厳しくご家族皆さんお体ご自愛ください。

またお会いできる日を楽しみにしております(sim)

ワッゲンオッゲン(女たちの都)

2012年 天草 監督:禱(いのり)映

NOT LONG AT NIGHTにつづき熊本・天草を舞台にしたストーリーは

地元牛深に生きる人たちの奮戦記というべきでしょうか!

女性パワー全開にタジタジしてしまいそうです(笑)

ちかごろはB級グルメやゆるキャラなどいろんなアイデアが地方で生まれています。

生み美しい島国におけるカルチャールネサンスというべき取り組みから

今回のようなプロジェクトが一役買うことでしょう。

牛深が天領だったことも今回初めて知りました。

(きっと豊かな国だったんでしょうね!!)

そして遊郭なる存在も・・・・

おもえば熊本に暮らしながらあまり知らないことばかりです。

だとするとネット社会に翻弄させがちな中央文化より面白いことがいっぱいありそうな

印象を受けます。

きっと現地に赴けばわかることかもしれませんね!

このようなロードムービーをみればやっぱり行ってみたくなるのはしかたありませんね(笑:sim)

Blossomy

Blossomyのプレゼンテーションです!

(いっぱいお時間頂きましてありがとうございます!!)

概ねお会いしてから約6週間、とっても喜んでいただいて幸せです(笑)

今回のプロジェクトは4方向囲まれた住環境のなかに如何に緑豊かな空間を感じながら

ご家族みんなで楽しく過ごせる場所を構築するかというミッションです!

そんな家族時間を大切にして頂きたいし、もちろん週末はゆっくりして過ごしてほしい!!

そして日々の毎日を如何にストレスなくスムーズに営むことが出来るかがポイントでしょう。

さらにはゲストを迎えた時の出迎えのレシピやホームパーティなどが楽しめるレイアウトなど

いろんなケースに対応できる間取りにもこだわりました。

まずはアプローチです!細長くのびたカタチはとても素敵な場所になるでしょう。

母屋との繋がりも大切にしながら半分は和の佇まい!そして半分は花に囲まれた場所というように

デザインエリアのバランスを考えていきます。

静寂の美&木漏れ日の空間といったところでしょうか!

トンネルを抜けるてエントランスポーチにつくと明るい中庭に辿りつきます。

そこには暮らし豊かな空間そして桜の木々が見てとれるでしょう。

そこにメイン動線とサブ動線を用意し仕事帰りで汚れたままバスルームへと直行できます。

あわせて家事動線を集約して大半の仕事がこのエリアで完結するでしょう。

キッチンを中心としたレイアウトは家事動線はもちろん家族との繋がりも豊かになります。

広々としたダイニングリビング・一段下がりのメインリビングそして横にはゲストを迎える和室など

流れるように奥へと進んでいきます。

たまに開かれる集まりやご宴会・ホームパーティや女子会(笑)など様々なスタイルに対応することでしょう。

日頃はまれちゃんのお昼寝スペースや遊び場所などなど・・・・活用性ばっちりです。

縁側に設けたアウトリビング空間もここちい場所になるでしょう。

半地下を利用たRC造つくりのレコードルーム!

(2重扉による防音ルームバッチリです:笑)

スキップフロアを活用した子供たちとの折り紙スペースなど・・・・

(近くに水回りがあって便利ですね!!)

そんな暮らしをスムーズな間取りにレイアウトしながらいろんな取り組みをさせていただきました。

設備を決めたり・・・・素材を決めたり・・・・

大切な基本性能を見極めながらビルダー3社のご協力もあって概算予算まとまりました。

そんなプレゼンテーション資料は、

きっとお二人にとって家づくりの指針になったことでしょう!

さらには理想から現実へ向かう第一歩としての一日になったことでしょう!

今日は遠いところお時間頂きましてありがとうございます。

そして地元に根差した映画のチケット!!ありがとうございます!!

(さっそく行きましょうね:笑)

これから広がるご家族の家づくりを応援しております!!(sim・yosi)

最強のふたり

2011年 フランス 監督:エリック・トレダノ

とっても感動です!!(今年一番・・・笑)

自立することへの素晴らしさや友情にも似た信頼関係といいますか・・・・

相手に対する接し方・家族への想いなど

へたくそでも自分らしく屈託のない人間関係を見事に表現しています。

それは希望という光を登場人物一人一人にスポットをあてながら

最後にはみんな全てがストンと落ちる納得の答えを感じたからです。

なかなかこのような複雑な心情的ストーリーをまとめた作品には、巡りあわないと想います。

きっと何度見てもスカッとすることまちがいない一作です!(笑:sim)

追伸:音楽もサイコーです!!

許斐良助さん

天草で活動している陶芸家の許斐良助さん!

以前プロジェクトで一緒に家づくりに取り組んでからのお付き合いです。

そんな許斐さんから個展の案内が届きました!!

どうやら今週と来週の週末に光の森で行うという知らせ!

みなさん是非見て感じていただければと想います。

http://www.tot3.com/zozogama/index.html

↑ 蔵々窯ホームページ

ここち陽の舎

プレゼンテーションの依頼を受けて現地へとやってきました。

すっかり冬の訪れを感じる今日この頃です。

住宅地を抜けながらぽっかりと開けた空間にはいろんな樹木・花々が咲き誇っています。

日中の日当たりには寒さも和らぎポカポカした気持ちになります!

丁寧に手入れされたお庭や植物たち。

住まいの暮らしがよくわかりますね!

自然と共に暮らすことは当たり前のことですがなかなか根気のいることでもあります。

新しく住まうための器を築くためにはいろんな取り組みも必要となるでしょう。

そんな今回のプロジェクトは風土に根差すバナキュラースタイルを取り入れながら

パッシブライフを探求するミッションになりそうです。

また、その中でも古材活用や自然美にいたる味わいや

さまざまな住環境における配慮も大切なファクターになることでしょう。

お父様におけるご丁寧な視察アドバイスありがとうございました!

そしてお時間頂きましてありがとうございました。

次回プレゼンテーションでお会いしましょう!!(sim)

クライアントの想い

この歳になるといろんなクライントとお会いします。←45歳です(笑)

いままで幾数の人とお会いした事か・・・・

しかしここで問わなくてはいけません!

一般社会の常識では幾数と表現しまいがちな言葉も私には非常に軽い表現に感じます。

クライントという家族や人は数では表現出来ない存在なのです。

これは日本固有の思想なのかもしれませんが人を数で表現してはいけないのです。

命あるもの当たり前のことでしょう。

そんなクライントと多く接することはいわば日々新鮮な毎日です。

あのときはこんなケースだったから今回はコレでいこう・・・とは思いません!

そこで感じるのは私達に訪れるクライアントに共通する想い。

一貫して「私達家族の住まいを考えて欲しい!!」

というメッセージただ一つでしょう。

そこには個人差でありますがいろんな伝え方があります。

ファイリングやディスカッションはたまたスケッチなどなど・・・・

これは受け側である私達がどうこうということではなく

全てを受け止めなくてはいけません。

(もしこれに注文をつけるとすれば受け側の怠慢では無かろうか・・・・)

長い作文でも短編小説でもいかなる言葉の数列に違いは無いと思います。

きっとその先には「自分らしい」という答えが待っているのでしょう。(sim)

こはる日の舎

「こはる日の舎」の基本設計がスタートしました。

今日は、その設計契約にお越しいただきありがとうございました。

(お疲れさまです!)

今回はクライアントとともに最初からいっしょに歩んでいくカタチとなりました。

土地を見たりそこに立ったりしたりいろんな

家の配置や様々な条件を共に考えそしてご提案していく過程はきっと楽しいものになるでしょう!

約1年くらいのプロジェクト!よろしくお願いいたします。

そして求められる暮らしやお住まいをいっしょに築いていきましょう!

次回の定例会!ヨロシクお願いいたします(sim)

Blossomy

ハイサイドライトウィンドウはとても美しい窓デザインの一つです。

近代建築当初から用いられ様々な建築のファサードに使われてきました。

単にカタチだけのデザインというのではなく高所に取り付ける窓アイテムとしても威力を発揮するのです。

横長連続窓から入る日中の日差しや景色・・・・

そしてそれをカバーするキャノピーさえあれば雨天時における汚れ防止

さらには日常の窓清掃軽減など利便性と実用性を兼ね備えたスガタとなるんです。

部屋の奥まで届く日光と景色は、きっと美しい日影を部屋いっぱいに落とすことでしょう!

建築デザインをいつくも考察しながら生まれるカタチにはやはり何か意味がなければなりません。

そこにはセンスだけでは済まされない実用性が伴われます(sim)