Snow White

2012年 アメリカ 監督:ルバート・サンダース

童話をモチーフとしたこの手の作品はいくつもつくられている。

あまり真剣に見たことも無いもののあっという間の2時間ちょっと!

特撮作品にはめずらしくキャストの演技がとても白熱しているせいで

ストーリーの中に引き込まれとてもいい感じ(笑)

特に魔女役のシャーリーズ・セロンの変貌ぶりは期待以上だった。

それに加え衣装の美しさとカッコよさは異常なほど。

映画半分!コスチュームデザイン半分!と言ったところだろうか!

(どうもコリーン・アトウッドというデザイナーらしい)

純白のドレスや暗黒のドレスは必見だろう。

思いもよらずコアなディティールが楽しめた一時となった(笑:sim)


Circle

Circleのクライアントがチョイスしたソファーを視察に訪れた!

先日の設計定例会でとびだしたソファ!

とてもニコニコ話してくださるご夫婦とディスカッションしながら

一人だけ実物を知らないことにジェラシーしたのを払拭しに来たのである(笑)

今回のプロジェクトのテーマに「とらわれない」というフリーダムなスタイルがる。

一定の空間を得る事で幾年も過ごせすライフワークである。

まだまだお若いお二人の自由な発想とセンスが

はずかしながら刺激になる事もあるという事象でしょう!

全てを受け入れる事でクライアントがもたない暮らしを構築することも

我々の仕事の一つであるのだ。

話がそれたが....

教えていただいたソファーに座りリビング空間を想像してきました!

(以外と不審者に見えた事でしょう:泣)

描いたのは、とても心地いいスタイルでしたよ(笑:sim)

COLOR

昨日クライアントと話をしている際に最近では貴重な日差しが現れた!

白壁に写る自影と緑のコントラストが映える瞬間だ。

これに青空が加わればイメージ通りの佇まいになるだろう。

建築模型と比べても完ぺきに同じ佇まいとなった(笑)

クライアントからもよく言われるフレーズは、やはり同じスガタをイメージしているのだろうか。

荒天の中、なかなか進まないウッドデッキもしばらくすれば完成する!

そして、今日からクライアント家族の「自分暮らし」が始まるのだ。

急ぎ足ですすめ工期短縮に取り組んだプロジェクトも一区切りの節目を迎えた。

クライアント!お疲れさまでした!

そしてありがとうございました!

今後は暮らしサポートとして見守っていくことになります!(sim)

ino

TOYOKITCHEN熊本所長川添さんが来社された。

どうやら新しい取り組みのPRということだ!

先日の取設にひきつづきパワフルな活動である(笑)

とにかく内容というのは製品保証の話。

inoシリーズによるもので

これからプロジェクトに検証されているクライアントにとっては朗報だろう!

TOYOKITCHEN HP→ http://www.toyokitchen.co.jp/concierge-club/

もちろんその他のシリーズに対してもいろいろな保証があるようだ。

高価な商品だけあって保証が充実することで

安心と信頼をさらに得ることになるだろう。

今日はPRごくろうさまでした(sim)

COZY

COZYのクライアントご家族と現場定例をおこなった。

実際の空間にみんなで入り身振り手振りによる設計説明を行うためだ。

壁面収納の大きさや使い勝手!

奥行きや高さの関係をクライアントサイズにフィットとするかどうか!

鏡や収納のレイアウト説明・・・・

など見ているだけでは分からない出来上がりを確認していくのだ。

もちろん図面があるので予備知識はあるものの

実物の中で進める現場定例会の意味はおおきい。

今日は雨の中ご苦労様でした!

次回はオフィスにて仕上げ材についてディスカッションしましょう(笑:sim)

COLOR

COLORのクライアントにたいして引っ越し前の取説(設備メーカーによる取り扱い説明)がおこなわれた。

通常、住宅建築における引き渡しというのはビルダーからクライアントに築いたカタチを受け継ぐための

節目となる大切なセレモニー。

現実的には「家の住まい方」を授受する時間である。

現代社会において様々な機能や利便性を追求した機械や設備といったインフラにおける

複雑な取り扱いが余儀なくされる。

もちろんカタログや説明書はあるものの

やはりヒューマンによる要所をついた説明が必要となることは確かだ。

(トーヨーキッチン熊本所長川添氏による丁寧な説明はキッチン専門メーカーならではの心づかいだ!)

おおむね近日中にはじまる日常に支障がない程度の説明がなされ、

あとはクライアントが暮らしながら学ぶしかないのも現実的ロジックだろう!

単に「取説」といってもクライアントにとっては我々が考えている以上に不安に違いない。

それをカバーする為にメーカーによる説明やビルダーによる説明が必要なのだ!

その他にも機械設備以外における建築という取説の行われるのである。

全て行うには、おおかた半日程度かかる大仕事となるだろう。

しかし家の管理がクライアントに移行するとなれば真剣に取り組まなくてはならないのも確か。

アーキテクト的助言をしながらクライントをサポートする立場にある「設計事務所」という我々は

単に設計したカタチを渡すだけではなく

コレから始まる暮らしについてもクライアントと共に考え維持する責務がこの瞬間から始まる。

すなわち節目である事はもちろん

長年この仕事に携わっていながらつくづく想う事である!

今日は長い時間お疲れさまでした(sim)

COZY

COZYへとやってきた。

ガルバニウムにおける雨樋取り付けを監理するためだ。

イメージ通りシンプルで頑強なカタチはとても美しい。

塩ビタイプとは一味もふた味も違う趣となる。

軒樋や縦樋を変えるだけでも住宅建築における意味合いも大げさではあるものの

同じではないことは確かなようだ!

水平(レベル)ラインを出すことは本当に難しく

薄くて力づよいラインを出すためには欠かせないアイテムだろう。

そういう集合体が結晶して美しいカタチと暮らしがあるのかもしれない(sim)

COLOR

COLORにシンボルツリーが入った!

白壁を基調としたスタイルとのコントラストがとても美しい。

あとは青空さえあれば完ぺきだろう(笑)

現地に立ち位置決めをする。

微妙なバランスるもののやはりここしかないポイントが存在するのも確かである。

現地指示における確認の大切さに繋がるのかもしれない。

そんなCOLORは、もうしばらくでコンプリートする。

シンプルな佇まいとシンプルなデザイン!

そんなコンセプトの暮らしが家族色に彩りされるのが本当に楽しみである(笑)

おとなのけんか

2011年 フランス・ドイツ・ポーランド・スペイン 監督:ロマン・ポランスキー

会場からは終始笑い声が絶えない(笑)

自分も久しぶりに笑えたコメディ映画!

「最悪の一日」を4人のおとなが壮絶な舌戦を繰り重ねバトルを繰り広げる。

俳優陣もご存じのとおりアカデミー女優や監督、名脇役は舞台俳優など

一流のキャストと名演技から時を忘れるほど引き込まれる。

もともとの原因となる出来事をきっかけに

大人社会を皮肉りながらちゃんとメッセージを埋め込むあたりは流石である。

アフリカ紛争からケーキのレシピまでと浅くも幅広く突っ込むあたりは

しょうもないもののフォスターの熱演でこちらまで考えされてしまう感じ!

おそらくこのバトルの原因を知ったら苦笑するに違いないだろう・・・・(笑:sim)

ちなみに舞台はブルックリンだそうだが撮影はパリで行われている。

やはりこれもポランスキー的大人の都合ということだろう!!

Simplicity

プレゼンテーションの依頼をうけ現地へとやってきた。

隣には公共施設があり元気な声も聞こえてくる。

水路を境界に丁度いい緑地帯はちょっとしたスクリーンの役目も果たしそうだ。

防風林とまではいかないものの日光や強風をすこしは緩和してくれそう。

(アクティブではなくパッシブな環境整備になりそうだ)

また、接道辺りの窮屈さはあるものの奥にこんなスペースがあるとは一見わからないのも魅力の一つだ。

ということは、プライバシーが比較的確立しやすく自然をうまくとりいれながらも

住環境整備における無駄なコストを省ける可能性がある。

そして風通しと採光における心地よさのプランニングは思いがけない結果を生みそうだ(sim)