相変わらず建築模型をつくっている(笑)
3Dにおけるスケッチを重ねゾーニングと平面詳細図を照らし合わせながら進む
建築模型は本当にオモシロイ。
素材を決め、色を決め、空間をつくり、構造検証しながら、法規を満たし、予算をとりつつ
そんな様々な要因が絡み合いスガタができる。
企画住宅というスタイルではないが
コツコツつくっていくのは建築模型だけの話ではなく
実現場もそんな作業の集合だと思えばここにある模型こそクライアントの指針になるべき
カタチの一例となればうれしいことなのだ(sim)
ずっと暮らせるいい家づくりを追求する、熊本市の注文住宅設計事務所 EIIE(イイイエ)のブログです。

ドライコートをデザインしている。
コンパクトハウスというキューブ型のスタイルをもつ流行りのカタチは「庭」と「暮らし」の関係を
断ち切るようなデザインが多い。
敷地形状に左右されるもののやはりライフスタイルにおいて「庭」という機能は欠かせない存在。
遊んだり、干したり、停めたり、育てたり・・・・
日常を営む上で様々なケースが想定できる。
これが成立しないとまるで戸建てにありながらマンション暮らしと変わらないライフスタイルとなるのだ。
だが前述の「育てる」には樹木や草花などの「手入れ」という作業が必要となることは必然。
かなり厄介な労働である。
そこでドライコートをつくり木々の暮らしとすこし距離感をもちながら
カッコよく趣のある空間をデザインすることとした。
今回のHeartsにおけるプレゼンテーションはそんなクライアントが求めるライフスタイルを
出来る限り取り入れながらコンパクトにまとめ上げることの両輪を満たさなければならない。
次第にカタチが出来つつ今週末のプレゼンに望む(sim)

COLORの現場定例会をおこなった。
外観も次第にカタチとなって現れクライアントも嬉しそうだ!
広場では姉弟仲良くヒソヒソ話をしている(笑)
そんな今日の定例会はカーテンを議題に進行しながらお庭や仕立ての再確認をすることとなった。
中でもクライアントが感動したのは天井いっぱいの建具や玄関!
その大きさにみんなテンションUPのようだ。
ドアとして見るのではなく壁として扱うことで部屋と部屋の繋がりも深くなる感じがする。
そして提案したカーテンも気に入っていただいて早速、制作指示することとなった。
あとは完成を待つばかりとなり!
クライアントもいろんな準備におわれることだろう。
今日は暑い中ご苦労様でした!今度はクライアント検査でお会いしましょう(sim)

COZYの現場定例会の一コマ!
いつも元気な3人(笑)
カメラを向けるとそれとなくポージングするお兄ちゃん←今日は脱力系!
お父さんに怒られながらも親子仲がいい家族で本当に羨ましい限りですね!!
広々としたリビングをぐるぐるまわりながらみんなで
工程確認や仕上げのミーティングです。
おおむね外壁もおわりに差し掛かりしばらくすれば足場が解けるでしょう。
次第にカタチが現れててきてクライアントも楽しそうです。
ご近所の方には「木造ですか?」っとよく聞かれるとのこと。
完成したらみなさんびっくりされるでしょうね!
今日はありがとうございました。
そして差し入れありがとうございます!
職人さんも喜ばれますね!!(sim)

Whityが完成引渡となった。
クライアントとお会いして約1年!
いろんな取り組みをさせていただきながら今日を迎えられとてもうれしい。
物静かなご主人と笑顔が素敵な奥さま!
二人にとって今日から「自分暮らし」がスタートする。
そんな一日を味わいながら
住まいにおける使い方(取扱説明)のレクチャーである!
キッチン・バスルーム・エアコン・・・・いろんな機械の特徴をメーカー担当者から受けながら
今日から始まる暮らしに備えていた。
(長時間おつかれさまです!!)
さっそく明日からの暮らしが楽しく思えることでしょう!
そして家族と過ごす毎日が「想い描いた住まい」でスタートすると思えば
同様にうれしい想いでいっぱいである。
何もなかった場所からスタートして進めてきた毎日がこうしてカタチになるのは
クライアントのみならず本当にうれしい限りだ!
今日は本当にお疲れさまでした!
そしてありがとうございました!(sim)