Hearts

相変わらず建築模型をつくっている(笑)

3Dにおけるスケッチを重ねゾーニングと平面詳細図を照らし合わせながら進む

建築模型は本当にオモシロイ。

素材を決め、色を決め、空間をつくり、構造検証しながら、法規を満たし、予算をとりつつ

そんな様々な要因が絡み合いスガタができる。

企画住宅というスタイルではないが

コツコツつくっていくのは建築模型だけの話ではなく

実現場もそんな作業の集合だと思えばここにある模型こそクライアントの指針になるべき

カタチの一例となればうれしいことなのだ(sim)

終の棲家

何時完成するか未定のプロジェクトがある。

クライアントと歩みながら進む「棲家」はひっそりと佇む美しいものとしたい。

時と共に朽ちるということは、そういう事だ。(sim)

AXIS

プレゼンテーションの依頼を受け少しずつコンセプトづくりに取り組んでいる。

新しい場所で暮らすクライアントのオモイを紡ぎながら

イメージングを重ねている。

遠方に暮らすクライアントと取り組むプロジェクトは

お互いに顔が見えない時間も楽しくもやりがいがある時軸である事は間違いないだろう。

来月お会い出来るのが楽しみである。

たまに届くクライアントのメールもその気持ちを深く支える想いのこもったモノである。

Hearts

ドライコートをデザインしている。

コンパクトハウスというキューブ型のスタイルをもつ流行りのカタチは「庭」と「暮らし」の関係を

断ち切るようなデザインが多い。

敷地形状に左右されるもののやはりライフスタイルにおいて「庭」という機能は欠かせない存在。

遊んだり、干したり、停めたり、育てたり・・・・

日常を営む上で様々なケースが想定できる。

これが成立しないとまるで戸建てにありながらマンション暮らしと変わらないライフスタイルとなるのだ。

だが前述の「育てる」には樹木や草花などの「手入れ」という作業が必要となることは必然。

かなり厄介な労働である。

そこでドライコートをつくり木々の暮らしとすこし距離感をもちながら

カッコよく趣のある空間をデザインすることとした。

今回のHeartsにおけるプレゼンテーションはそんなクライアントが求めるライフスタイルを

出来る限り取り入れながらコンパクトにまとめ上げることの両輪を満たさなければならない。

次第にカタチが出来つつ今週末のプレゼンに望む(sim)

COLOR

COLORの現場定例会をおこなった。

外観も次第にカタチとなって現れクライアントも嬉しそうだ!

広場では姉弟仲良くヒソヒソ話をしている(笑)

そんな今日の定例会はカーテンを議題に進行しながらお庭や仕立ての再確認をすることとなった。

中でもクライアントが感動したのは天井いっぱいの建具や玄関!

その大きさにみんなテンションUPのようだ。

ドアとして見るのではなく壁として扱うことで部屋と部屋の繋がりも深くなる感じがする。

そして提案したカーテンも気に入っていただいて早速、制作指示することとなった。

あとは完成を待つばかりとなり!

クライアントもいろんな準備におわれることだろう。

今日は暑い中ご苦労様でした!今度はクライアント検査でお会いしましょう(sim)

COZY

COZYの現場定例会の一コマ!

いつも元気な3人(笑)

カメラを向けるとそれとなくポージングするお兄ちゃん←今日は脱力系!

お父さんに怒られながらも親子仲がいい家族で本当に羨ましい限りですね!!

広々としたリビングをぐるぐるまわりながらみんなで

工程確認や仕上げのミーティングです。

おおむね外壁もおわりに差し掛かりしばらくすれば足場が解けるでしょう。

次第にカタチが現れててきてクライアントも楽しそうです。

ご近所の方には「木造ですか?」っとよく聞かれるとのこと。

完成したらみなさんびっくりされるでしょうね!

今日はありがとうございました。

そして差し入れありがとうございます!

職人さんも喜ばれますね!!(sim)

Whity

Whityにアトリエサインがついた!

ご主人と決めたサインカラーは、とてもカッコ良くファサードにぴったり(笑)

バッチリですね!!っとみんなで納得である!

(とくにアルミパネルとのコントラストがいい感じ)

他にも表札サインやアトリエエントランスにもサインが施され全体が整った感じだ。

中では奥さまがコーディネートされた家具が次第に揃い

せっせとお片づけをしている←お疲れ様です!

明日には待望のソファも来るとのこと!

きっと素敵なインテリアで埋め尽くされ我が家暮らしがスタートとなるだろう!

今日は忙しい中おじゃまいたしました(笑:sim)

50/50

2011年 アメリカ 監督:ジョナサン・レビン

持つべきは男友達!

言い換えれば同性の親友というところだろうか!

久々に笑って泣いた(ホロッしただけ:笑)リアル友情ストーリーである。

ゆる〜い!感じで観たらきっと楽しめる作品だろう。

人生は自分だけのモノならず!

きっと知らないうちにそれとなく支えられていることを知る

・・・・というかそうあって欲しいという監督の意図かもしれない。

じっさい脚本家のリアルストーリーとあって

何を伝えたいかは観る者次第だろう。

こんな友人がいればきっと・・・楽しいかな(笑:sim)

CASUAL

建築模型が完成した(嬉)

一年ほど前にコンプリートした作品を今になってつくってみた。

(けして暇というわけではない:笑)

つくづく想うことは、

当たり前なことと知っていても実際に立っている家の方がはるかにいい!!

これはけして時間が経過し気持ちが冷めているのではない!(笑)

やはり原寸イメージを持ちながら建築模型をつくったり

デザインしたりしているからだろう。

フラッシュバック的懐古な気持になりつつも

そう想うことは、自然なことだ。

そんな新ためてホッとした模型製作となった!

来週のクライアントとの打合せが楽しみだ(sim)

Whity

Whityが完成引渡となった。

クライアントとお会いして約1年!

いろんな取り組みをさせていただきながら今日を迎えられとてもうれしい。

物静かなご主人と笑顔が素敵な奥さま!

二人にとって今日から「自分暮らし」がスタートする。

そんな一日を味わいながら

住まいにおける使い方(取扱説明)のレクチャーである!

キッチン・バスルーム・エアコン・・・・いろんな機械の特徴をメーカー担当者から受けながら

今日から始まる暮らしに備えていた。

(長時間おつかれさまです!!)

さっそく明日からの暮らしが楽しく思えることでしょう!

そして家族と過ごす毎日が「想い描いた住まい」でスタートすると思えば

同様にうれしい想いでいっぱいである。

何もなかった場所からスタートして進めてきた毎日がこうしてカタチになるのは

クライアントのみならず本当にうれしい限りだ!

今日は本当にお疲れさまでした!

そしてありがとうございました!(sim)