Circle

Circleの設計定例会の一コマ。

自分暮らしをイメージしながらコンセプトを決めたクライアント!

その想いをカタチにすべく今日はアイテムセレクトのプレゼンテーションに望んだ。

キッチン・バスアイテム・パウダーセレクトといったアクセサリーをチョイスするのだ。

実施設計を進めて行く上で重要なワーキングである。

アジアンテースト&ユニバーサルデザインと各所に渡りクライアントのこだわりが響く。

平屋暮らしをベースにすすむ打合せは毎回のごとく楽しくもアリ

ワクワクすることばかりだ!

一緒に築く「自分らしさ」に次第にカタチとなっていく定例会は

いつもプレゼンの趣である!

今日はお疲れさまでした!

そしておやつありがとうございます!!(笑:sim)

CASUAL

CASUALの建築模型がすすむ!

っといってもプレゼンテーションではない(笑)

一年ほど前に完成した住まいにおけるリフォーム(屋根増床計画)を検証するためだ。

いい機会なので毎日少しずつ作業を慣行している。

(30分を10回繰り返せばおよそ6時間は模型に取り組めることとなる:笑)

毎日様々なデザインを起こすのにどうしても立ちはだかる「時間」という壁!

打ち破るのにはある程度の工夫を伴う。

しかしコンプリートした時のうれしさはやっぱり楽しい:笑(sim)

日々の舎

実施設計が進む!

すこしモダンな趣を下方修正しながらマイナーチェンジを繰り返している。

平屋暮らしの佇まい!

理想のカタチである。

若干、軒のサイズと縁側のサイズを調整してみた。

以前より深さが増したせいか佇まいもカッコよくラインが整ってきた。

ホワイト&WOODを取り入れながら進めているプロジェクトも

今年の梅雨開けぐらいには着工となる。

次回打合せでお会いできるのに必要な資料をまとめつつ設計がすすむ!(sim)

Whity

来週完成を迎えるWhity。

今日は偶然にもクライアントのご両親ともお会いできてラッキーでした!

そんな中、見学させて頂きありがとうございました。

実感することはとても大切なことだと想う。

こんなチャンスはそうそうあるモノではありません!

日当たりや風通しなどは暮らしに直結する事象。

限られた敷地環境をどのように活かすかを見極めながら

自分たちの敷地にあてはめることも可能でしょう!

きょうはお暑い中!ありがとうございました!!(sim)

COOL

プレゼンテーションの依頼を受け現地へとやってきた。

初夏どころか真夏日の正午!

住環境を見極めるのには丁度良い時間だ。

そして日曜日!

クライアント家族がもっとも家で過ごすのがおおい時間帯である。

そこで住環境ともいえる近隣や間接道路そして幹線道路あたりの具合を視察して見る。

そこから方位をトレースしながらこの土地にとって一番良い趣を考察するのだ。

また、三方道路とあって様々な表情が楽しめる!

(一粒で3度おいしい:笑)ということか!

いずれにしろ

静かで開けたこの場所にはきっと

ひっそりとした佇まいと清楚で美しい暮らしが似合いそうである(sim)

ミッドナイト・イン・パリ

2011年 スペイン アメリカ 監督:ウッディ・アレン

「パリに溺れる」とはこんな事か!(笑)

ひょうなことから訪れたパリの夜!

想いもよらない出来事が起きるものの素直に受け入れる主人公に哀愁と笑いがこみ上げる。

(けして踏み入れる事ないあこがれかもしれない)

取り巻くフィアンセや義父義母とのツッ込みどころは絶妙だろう(笑)

こんな幸せな夜を過ごせるなら「何もかも」イニシャライズしていいかもである!

(そんな勇気もないかな:泣)

「建築は夜、築かれる」という言葉がある。

ここには、はっきり「芸術は夜、つくられる」「そして語られる」という

昔よき時代がお腹いっぱいに撮られ

黄金時代の素晴らしさを感じる事が出来る。

「今に満足しないから人生がある」

このフレーズに含まれる根底はなんなのだろう?

監督自身の言葉なのだろうか?今に生きる我々への警鐘なのか・・・?

いずれにしろ今観るべきスクリーンだろう(sim)

COZY

COZYの現場へとよってみた!

誰もいないシ〜ンとしている風景から見えるモノは想い描いたカタチのみである。

クロージー&オープニズムの競演と言うべきこの住まいは

リビングに入った瞬間きっと驚くだろう。

ファサードからは想像出来ないこの開放性は今の段階でも目認出来る。

これって建築の鉄則というべき手法で。

近代建築の成り立ちを取り入れながら

熊本における住環境を取り入れる事でスタイルは決まる。

そこにクライアントのエッセンスを加味していけば

「自分らしさ」と「美しさ」が現れてくる(sim)

COLOR

COLORの現場定例をおこなった!

平屋暮らしをベースに広がりのある空間を構築していくのは「現場に立てば」わかる。

クライントと共に目線の先の風景を確認して行く。

「家を築く」のはクライアント個々の想い出ではコンプリートしない。

家族・息子・娘そして妻というそれぞれの想いが詰まったカタチだろう。

今日の定例会における家族の響き渡る声を聞くと

設計の取り組みだしたことを思い出す。

来月中旬には新しい暮らしが始まり

兄妹そろって学校に通う毎日を想像するばかりである!

クライント!もうすこしですね!!(sim)

CUSTOM

カスタムの依頼が入った!

毎年恒例となったリノベーションはもう今年で5年になる(笑)

暮らしに合わせ少しずつカスタムしていくクライアントはとても楽しそう!

こっちまで楽しくデザインさせて頂いている想いである!

そしてお互いの距離感もいい感じ!

このスチールスクリーンがどんなアイテムになるか取り組みをはじめよう!

クライアント!ご依頼ありがとうございます。

たまには遊びにきてくださいね!(sim)

幸せな毎日

最近いろんな方と話す機会がある。

クライアント・・・・

同業者・・・・

ビルダー・・・・

パートナー(職人さん)・・・・

この仕事をしているといろんな業種・立場・年齢・国籍・・・など

多岐にわたる方々とトークする!(これって一種独特の業種でしょう:笑)

そんなカテゴリーのなかで一番気になる同業者的存在の関わりはみなさん気になるところでしょう!

設計事務所はいわゆる中立的指導というロジックジレンマの塊です。

いいかえれば風が吹けばいろんなところに流される立場:笑

(薄っぺらってことですか!)

そんな風をもろともせず同じ所に立ち止まることが出来るスタンスが

ポリシーとなるんでしょう!!(これ大切!)

固執すれば「我がまま」になるし、どうでもいいと「シラケ」にもなる!

最近そんな人と話すというか、耳にする事は、みなさん「幸せを感じ得ていない」ということ。

(以外と愚痴が多い:泣)

この世界に入り自分が携わる事象についてそんなロジックはありえないし想ったこともないだろう。

自欲をみたす毎日を送りたいとはサラサラ想わない。

(社会人としてはNGかも・・・笑)

享年60年がこの業界のピークとすればまだまだヒヨッコである!

その時間が短い程、美しい光を放つものである。

(一昔前の時代に生きた建築家でしょう:いまでは逆かも!:泣)

不満足な毎日を送る程、日々退屈でもないし、幸せを感じる一時でとても満足である。

やりたい事は自ら求め歩み

よりよいパートナーに巡り会うことである!

これって家づくりというか

無から有を生み出す事象に似てますよね!(sim)