Whityの現場へとやってきた。
先行配管や配線など設備工事が進行している。
図面に書かかれた位置や経路を指差し確認するためだ。
雨仕舞いを終え断熱工事が終了した後そのような作業は施される。
そうなればユニットバス辺りが納入されつつ
防火構造仕様などの天井裏仕上げも再確認していく。
少しずつではあるが現場は日増しにカタチ付いていきながら
ボールド天井などのバランスが出来るのが楽しみな空間構成となるだろう。
蓄熱暖房機における効率も検証の一つである。(sim)
ずっと暮らせるいい家づくりを追求する、熊本市の注文住宅設計事務所 EIIE(イイイエ)のブログです。

Lifeの基本設計が進む。
今回はカーポートをデザインしてみた。
暮らしを営む上で日々使う車からの導入は検証しながら推し進めなければならない。
必要性やコスト面での検証を重ねたりファサードにおける佇まいというバランスを整えたりと
いろんな手法やセンスが用いられる。
今回は、Lifeにおける建築デザインに合わせながら
シンプルで機能的なスガタを提案したい。
木造軸組構造+ルーフデッキ&アルミパネルの構成とした。
カーポートの屋根の奥に見えるもう一つの庇は
勝手口となるサービス通路へと続くものである。
これがあることでリズム感と連続性が生まれることとなる。
別軸で進むビルダーによる見積には多少時間がかかるものの
先日の定例会での検討材料をカタチにすることで打合せの内容も濃くなるのである。
模型を創りシャッターを切る!
ベストアングルを見つけながら素材感や壁量のバランスを再確認していく。
結果、ベストスタイルのファサードとなり
建築本体に溶け込んだスガタになったことはクライアントにも伝わるだろう!(sim)