Beautiful

3Dゾーニング(sim)

Area2

プレゼンテーションの依頼を受け現地へとやってきた。

抜けるような青空と空気!

敷地に立つと心地よい風景と共にホッとする印象を受ける。

むしろ制限のない真っ白なエリアからは

ただ一つのカタチが浮かび上がることだろう。

自然に暮らす自然な暮らし。

そんなテーマがなんとなく頭をよぎった一時である。

ごく当たり前のスタイルに何の緊張感も抱かず

平々凡々な日々が穏やかに過ぎてくれるカタチをもとめ

プレゼンテーションに望む(sim)

メランコリア

2011年 デンマーク ラース・フォン・トリア作

美しくも狂気ってことかな・・・?

凄まじく引き込められる映像美と時間。

久しぶりに堪能出来たのか曖昧甘美な時間ってやつを味わいました(笑)

終止スクリーンに表現される不安と疑心。

楽しみにしていた作品だけあってすぐさま観に行ったのもつかの間

冒頭から壮大なテーマやられてしまい椅子に縛られる事2時間半(泣)

どんな答えを出すのだろうと・・・

(笑)見事にぶっ飛ばされた結末に納得するしかないでしょう!

(ちなみにポスターのコピーは本筋ではない:泣)

しかし・・・

次第によみがえってくる退屈な中身・・・

じつはその中にこのテーマの答えが溢れるほど埋め込められているのである。

そんな心情を感じる不思議な作品かな・・・?

でも!こんなのつくる奴は尋常じゃないかも!

サイコーに退屈で目が覚める作品です(笑:sim)

追伸:シャルロット・ゲンズブール!見事な演技に脱帽です!

Archi

プレゼンテーションの依頼を受け現地へとやってきた。

市街地における敷地環境は車社会というべきほどに交通量も多くプロジェクトアンサーとなるだろう。

家族が安心・安息できる住環境はもとより

クライアントにおけるデザイン要素や諸問題など一つのカタチにまとめながら

今回のプレゼンテーションに望む。

面白いのは個性豊かでコンセプトもぶれていないことである。

ヒアリングをさせていただき家族みんなで暮らすライフスタイルや

デザインに対する想いなどが深くスッキリしていて

イメージングがいくつも浮かびあがってくる。

話の中で想い描きすぎて疲れてしまうほどだ(笑)

とても興味をそそられるプロジェクトになるだろう!

そんな想いを晴天の交差点に立って考えさせられた一時となった(sim)

COLOR

COLORの現場へとやってきた(by yosi)

ご存知の通り民間保証会社JIOにおける建物10年保証には地盤保証は含まれない。

(以前はトータル保証していたのだが残念である)

そのため着工に当たり建物配置における箇所に対して

地盤保証会社による地盤調査を実施し

保証対象かどうかの是非を判断することとなるのである。

その結果、軟弱な地盤の場合は、

柱状改良などにより地盤補強工事が必要となり今回の是正工事となったのだ。

(ちなみに事前調査の方法によっては是非を判断しても

保証対象外になる調査方式があるので注意しなければならない!)

そんな事象を踏まへながら

本日の工事を終了し来週から本格的に基礎工事が始まる。

補足するならば

基礎形状に至っては、建物保証会社JIOの仕様に基づくものとなる。

(形状については地盤強度基準が設けられ一定のレベルが建物配置箇所に求められるのだ)

言いかえるならば

一定の地盤強度基準を満たさなければ

民間保証会社JIOの10年保証を受けられない仕組みになっているのである。

そんな過程を経て双方の保証対象物となりクライアントに手渡されるのだ!

いろんなことを考えた早朝の一コマである(sim)

Whity

Whityへとやってきた!

先日の定例会にて現場指示を急ぐ検討事項があったためである。

進行状況によってはその内容もあきらめなくてはならない場合があるからだ。

幸いクライアントからの提案について善処することが出来、

現場に指示完了することが出来た!(よかったです:笑)

その合間にお預かりしていた棟札も棟梁にわたし

日当たりのよい場所へと納めることもできた!

そんな肌寒い朝!現場の中は活気にあふれ工事が進んでいる(sim)

Life

定例会を幾度か重ねLifeの基本PLANが決定した。

プレゼンテーションからのマイナーチェンジを施しより一層暮らしやすくなった感じだ。

当初からクライアントとライフスタイルや色彩コーディネートをヒアリングさせて頂き

次第にイメージが決まりつつある。

基本設計から実施設計へと移行した今週!

一人住宅設備を検討すべくTOTO・INAXへとやってきた(笑)

イメージするもそれに対応することが可能なアイテムを実際ショールームにて確認するためだ。

実際の間取りから受ける設備環境はなにも既製品にゆだねることはけして無いと想う。

もちろんクライアントから合わせるべきでもない。

「自分暮らしのスタイル」というのはそういうものである!

今回の暮らしはWOODを取り入れた優しい空間の構築がテーマ。

これはクライアントの人柄からもうかがえる印象である。

ショールームを活用する前にやはりコンセプトやイメージングの共有は

最低限必要な事象だろう(sim)

smart

smartへやってきた。

外壁工事も終わり全体をブラックで統一したスガタは想い描いたイメージ通りである。

都市型コートハウスのスタイルに独特な内に広がる空間は

クライアントにとっても安堵する場所となるだろう。

庭と言った樹木が茂るイメージではなくタイルを施し手入れ不要で

都市型ガーデンという空間である。

ガラスブロックにはあえてブラック目地を採用し通常のスタイルからさらに趣のある

カタチとなった。

クロス工事も始まり今日は最終のライティング指示に訪れた一時の一コマである(sim)

Whity

多段天井のコーナーが組み立てられている。

空間を優しく包む支口としてアールをチョイスした結果スムーズに南北をつなぐ結果となった。

ポイントとしてはリビングとキッチンをつなぐ導入部のデザインだろう。

そうなれば敷地を縦断するごとくイメージをはじめ

通風や暖房効率などいろんなメリットが生まれることになるのである(sim)

COZY

COZYのクライアントとトーヨーキッチンへとやってきた。

ダイニングにおけるテーブルやファニチャー・ライティングを検証するためだ。

座ったり・触れたり・持ち上げたり(笑)といろんなシチュエーションを考えながら

アドバイザーの國津さんを交えながら奥さまに時間をとって頂いた!

(お疲れ様です!:笑)

リビングにおけるソファー・テーブル・チェアや空間のカラーコーディネートをイメージしながら

(ここは私の仕事だろう!)アドバイスしていく。

トーヨーキッチンの川添店長やアドバイザーの國津さんも献身的にセッテイングや情報を

教えてくれる(ありがとうございます)

結果:ソファの色彩を考慮しながらインテリアの構成バランスを再構築する必要がある!

ライティングに至ってはキッチン上部のバランスやメンテナンスなど考慮しながら

サイズや好みなどを奥さまと話し合った。

結果:小ぶりな大きさでスタイリッシュなモノが空間に映えるだろう!

そんな遠隔地でのご主人に変わりミーティングをさせていただき

今日の実況見分となった!

みなさん!おつかれさまでした(笑:im)