ガレージ配筋である。
ピロティ空間となるここには通常施さないくらいの鉄筋で埋め尽くされた。
とくに柱脚は地中梁に当たる部分はRC並みである。
躯体基礎からの差し筋を施し駐車場土間が下がらない処理も確認できた(上段中央)
丁寧に番線にて緊結され
明日のコンクリート打設を待つばかりである(sim)
ずっと暮らせるいい家づくりを追求する、熊本市の注文住宅設計事務所 EIIE(イイイエ)のブログです。

ひときわ存在感をはなつグレートワン。
ヒューマンスケールを逸脱するスケール感はここまでくると気持ちいいくらい(笑)
ベーシックなデザインでもいろんな手法で変わるものです。(sim)
TOYOKITCHEN HP→ http://www.toyokitchen.co.jp/products/lighting/tk_selection2/

SHIROにおじゃましました。
クライアントから見せていただいたトップの作品!
かおちゃん・さとちゃんの創作とのこと。
子供の持つ感性と素直な気持ちが表現されたカタチは大人では表現できないモノだろう。
社会風土から生まれるヴァナキュラー様式と思えば
子供社会から想像されるこれも同じカテゴリーに当てはまるにちがいない。
一般常識や社会情勢・おとなの都合などによりカタチが一遍通りになりがちの現代には
刺激となる。(みろん両人はそんなこと関係ないけど・・・笑)
ムリ言って子供スペースを見せていただき・・・やっぱり子供っぽくてお父さん・お母さんが好きなんだ!
と感じた一時でした(ニコニコ)
玄関先にはいつもクールなモルも出迎えてくれて久しぶりに
クライアントご夫妻にお逢いできいろんなお話に盛りあがった良い一時となりました。
かえりに頂いたシューズ!今日から活用させて頂きます。
ありがとうございました!(笑:sim)
カノエHP → http://www.soyuz.jp/
実は、クライアント!当社のホームページをつくって頂いたウェブデザイナーなんです!
(お世話になりました!)

早朝、現場へとやってきた。
電設打合せのためだ!
大工による天井下地組が始まると隠ぺいする配線やスイッチ・照明といった
設備配線工事がはじまる。
企画住宅といった一定のスタイルを持たない内容は
その都度クライアントや家族の暮らしによって配光や使い勝手など変化していく。
現場による目視指示が基本となり設計図通りに作業を促しながら進めて行くこととなる。
いわゆる現説というものだ。
みなさんは知らないかもしれないが設計事務所の仕事の成果品に設計図書がある。
監理を進めて行く上で優先事項という上下関係のカテゴリーが存在するのだ。
一般図書<仕様書<特記仕様書<指示書<議事録<現場指示というように
図面や指示にも優先順位と効力の違いが存在するのだ。
そんな現場における指示は大変重要な位置を占めながらデリケートな扱いとなり
最終決定を決めるポイントととなる。
クライアント!UBかっこいいですよ!(笑:sim)