&Living

トーヨーキッチン福岡にやってきた。

先だってからお誘いをうけていたイベント「&Living」にディスプレイされているファニチャーを見るためだ。

特にカーボンファイバーを素材にされたテーブルは

家具というより作品としての価値がたかく既成概念を逸脱しているインパクトだ。

テクノロジーと製造技術の結晶ともいうべきものだろう。

デザイナーというよりは、アーティストが描いた作品には、ある意味説得力が感じられる。

けして建築ではできないもモドカシサさえも感じた。

九州でこれだけの作品を見る機会は希少なもので

ぜひ実態感して頂きたいものである。

きっといままでの経験から描くイメージングがさらに大きくなることは間違いないだろう!(sim)

トーヨーキッチン福岡ブログ → http://blog.toyokitchen.co.jp/Showroom/

UNIT

UNITの建築模型が完成した。

基本設計をはじめて2作目となる。

マイナーチェンジをふくめながらユニット自体に機能性とボリュームバランスを整えて行く。

各個室がユニットとして現れるカタチは多少シンボル的な意味を持つだろう。

この姿をどうとらえるかというのはいわばクライアントの主観次第ではあるものの

建築デザインにおいてはその領域は非常にデリケートなロジックでもある。

壁面のカラーコントラストに加えアルミルーバーをポイントして採用。

通風や日差しから受ける陰影の美しさは、必ず美しいものになるだろう。

あわせてプライバシーを確保するというような主観的な条件を美しく整えるには客観的な操作を

幾度も繰り返しながら徐々に近づき見極めていかなければならない。

そんなお互いの想いがカタチとなりしっくりまとまれば基本設計は完了する。

もちろん別次元においてコスト収支も非常に大切なファクターでもあり抑えるべき項目だろう。

その3つが整うことが次へのステップへの条件ということは間違いない。

しかし本当はその前に見極め感じるべきことがある。

その大切さを我々モノ創る者は謙虚にうけとめクライアントに示すことが本来の責務になるだろう(sim)

光あふれるホールのある家

北側、西側の2方向の道路に面している角地 「シーズンテラスかしま 5号地」に

土地付新築物件を計画しました。

現在、ご購入を考えている土地にどのような形の家や間取りができるのか?など、お悩みの方、ご相談ください。

お問合せはこちら

TEL.096-288-1358  E-mail : info@e-iii.net 担当:吉川

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アリス・クリードの失踪

2009年 イギリス J・ブレイクソン作

とても気になっていた作品がスクリーンに掛けられるとあってワクワクしながら訪れた。

予想以上の出来に驚きそして楽しむことが出来ただろう。

現実逃避された空間と最小限の登場人物が、リアルさを欠きながらも

深層心理ゲームを繰り返していくヒューマンストーリー。

非常に計算し尽くされた展開は見事というしかない。

一方、ここぞという時の裏切りともいえる大逆転なストーリーに笑いさえ起こる。

途中、誰が主役?かというくらいそれぞれの立場がクルクル変わる様は、

こちらまで引き込まされる力強さだ。

いわばロジックストーリーのデパートともいうべき作品だろう。

そんな絡み合った展開がどんな結末を見せるか!

(やはりここが肝心だろう:笑)

ラストにおけるシーンがそんなドラマツルギーのカタチをみごとに表現した傑作です(sim)

smart

BAYシリーズがマイナーチェンジした。

サイドパネルが同一面材となり足元がメタル強化されるというものだ。

自動的に現在進めているプロジェクトの仕様も若干変更が余儀なくされる。

クライアントの打合せに前もってトーヨーキッチンと打合せを重ねる。

以前同一面材とするためにセレクトが出来なかったメタル調の面材を再度確認する。

その他にも高さや設備・・・タイルアレンジなどイメージがブレナイ感じで作業が進める。

市街地ともあり浄水機能なども検討材料に付加するもやはり気になるのはトータルコスト。

再度コスト把握のために見積などを依頼するカタチとなった。

そんな資料がそろえばクライアントと共に再確認作業となるだろう。

少しずつではあるがコンプリートへの道のりを少しずつ進んでいる今日この頃です(sim)

インターンシップ制度

先日からインターンシップ生を受け入れている。

将来において専門職に就きたい学生が実際に事務所での仕事を実体験しながら勉強するという取り組み。

熊本高専4年生:前崎さんにとって

約10日間におよぶ毎日は学校で習った知識を見極めるのにとてもいい経験だろう。

将来接するであろうクライアントと話したり、

デザインやカタチを想像するのに建築模型を組み立てたり、

図面上のカタチを実際に現場で体感したりと・・・・

あっという間に時間がすぎることだろう。

このような取り組みは減少しつつある専門職を目指すプロの卵にとってとてもよいプロセスだと想う。

短い時間ではあるが本人が何か感じとることが出来れば幸いである。

今、取り組んで頂いている「UNIT」の建築模型が完成するのがとても楽しみだ(笑:sim)

Innovation second(サポート)

Innovation secondへやってきました。

メンテナンスのご相談を受けクライアントと打合せをさせていただきアドバイスや提案です。

長年のお付き合いの中で暮らしがスタートしてから定期的に行う点検とは別に

いろんなご相談をうけます。(きょうはお疲れさまでした!:笑)

サーファーであるご主人のこだわったスペースも見せていただき当時のことを思い出します!

ゆりちゃん・なるみちゃん姉妹も元気でなによりです。

きょうは、おじゃまいたしました!

また、いつでもお呼びください(笑:sim)

KURO SECOND

今日は「KURO SECOND」のクライアントの元へ、皆さんでおじゃまさせていただきました。

ご近所同士ともあってなんとなく親近感がある感じ(笑)

すでに暮らしが始まっている「陽だまりの舎」のクライアントご家族!

来年、着工を控えている「COZY」のクライアントご家族!

みんなでいろんなお話をお聞きすることができました。

「住み始めてからのメンテナンスや日々の暮らしについて・・・・(以外に大変)」

「キッチンの使い勝手や工夫について・・・・(納得)」

「予算調整の極意や心構えについて・・・・(笑:真剣)」

「住まいの色やカタチ、スタイルについてのお互いの好みや自分の居場所など・・・・!(楽:これ大切)」

みなさん住まいのスタイルはそれぞれ違いますが

実体験や実感などお話を見聞きできてとてもよいお時間がすごせました。

そんな中、お世話をいただいた「KURO SECOND」のクライアントには感謝!ありがとうございます。

なかでもEIIEについて、初めてお会いした時の印象や設計定例会での思い出など

とても勉強になりました(笑:みなさん)

まだまだ一時は暮らしが落ち着くまで大変でしょうがお体ご自愛ください。

来年はみんなで「COZY」に集合させていただきましょう!

本日は、お疲れ様でした!そして大変ありがとうございました(sim)

実績更新

作品実績を更新いたしました。

http://www.e-iii.net/works/index.php

smart

熊本県で推進している県産材プレゼントという企画がある。

今日は、着工までの準備期間を活用するうえで上記の申請を行いました。

年度内に4回実施される内容は、合計で戸数150戸(今回の抽選戸数は40戸)となってます。

当選すると1戸に対して構造材(スギ柱など)90本が割り当てられるというもの。

ちなみに今回は、第二回目(申請締め切り8月29日)抽せん日は9月3日となっています。

このような取り組みは地元建材を活用しながら市場安定を見据えたプロジェクトでしょう。

ちなみにリフォームの場合でも活用できるとのこと。

みなさん、時間を活用すると、いいことがあるかもしれませんね!(sim)