今日はNatureにお邪魔いたしました。
相変わらず真黒に日焼けしたとあくん!
夏休み満喫まっただ中です(笑)
でもお母さんに勉強をおしえてもらって宿題も大丈夫そう!
そんな親子の時間がみえたほのぼのタイムでした。
今日はお邪魔いたしました(sim)
ずっと暮らせるいい家づくりを追求する、熊本市の注文住宅設計事務所 EIIE(イイイエ)のブログです。

COZYクライアントのご家族と久しぶりの設計定例会となった。
(おかえりなさい!)
概算予算や間取り・大枠の設備や庭づくりなどの資料が出そろい今日で基本設計完了である。
住まいのプロポーションも大変気に入って頂いた!
明日から実施設計がスタートする。
今日は、そんな資料をもとに重ねてクライアントの暮らしに対してのお話を聞かせていただいた。
素材に対するイメージや個室に対するコーディネートの想いなど・・・・
さらに深く設計していく上では欠かせない情報でもあり共有したい内容。
積み上げながらの作業がひと段落つきデザインとコストがリンクしたことになった。
すなわちイメージというファジーな想いが数値という定数で表現されたことになる。
今後の実施設計では、行数的な構築がさらに進み、
使い勝手や暮らしあったカタチとなりクライアントの求める住まいへとなっていくだろう。
そんな意味で今日の定例会は、とても貴重で良い時間となった。
みなさんお疲れさまでした!(sim)
・・・・・・・
週末、KURO SECONDに集まりクライアント同士の話はきっといい時間になるでしょう!(笑)

2009年 アメリカ サム・メンデス作
日本で言う「監督主義プロジェクト」の第3弾として公開されたロードムービー。
シリアスマン(コーエン兄弟作)に次ぐこの作品はタイトルからして気になった(笑)のもあって
ちょっと見のつもりで入館。
普通、結婚したり子供が出来たりすると「探す」というより「家を建てる」という表現になる。
「家を探す?」という観念は日本にはない。
文化の違いかな?
アメリカでは、一生のうち家を持てる割合は非常に低くいわばリフォームして暮らすのが常識。
アメリカンドリーム的なムービーが受けるわけである。
同棲中の二人に子供が出来て・・・ふと考えると生活の基盤となる場所が無いことに気づく。
そこからストーリーが始まるわけだが
ロードムービーというくらいなのでいろんな地方を訪れながら二人にとっての家(幸せ)を求め考える。
様々な友人や知人・身内が登場していく中、アメリカの持つへんな一面が浮き彫りにされる様は
ブラックでおもしろい。
・・・・結果、次第に「家さがし」から「幸せ探し」になっていく!
いくつくところは、キラキラした豪邸でもなく、やさしい隣人でもなく、
両親と暮らした想い出がたくさん詰まったぼろぼろの空き家と美しい風景。
それがまた、アメリカ人らしかなぬ印象的で情緒的な映像が、
入館してから続いたおふざけモードを感動へと一発チェンジするあたりがとてもよかった(sim)

坪庭つづきの書斎にはお好きなお酒が・・・・(笑)
ご主人曰く・・・ここはとても静かで落ち着くらしい!
味わい深い素材に囲まれながらの晩酌には最高のスペースだろうね。
(うらやましい!)
この住まい・・・以外に和の雰囲気を持つ場所が多く、友人たちも、くつろいでいかれるとのこと!
特に小上がりの和室の前に創った縁側は、格好のスモーキングエリアらしい。
残念ながら奥様とは、お会いできなかったが、少しずつ暮らしが整ってきているようですね!
(お疲れ様です:笑)
小物や家具など次第にそろって、マイハウスになっていってます。
(楽しいですよね!)
また来週もクライアントともどもお邪魔させていただくかと思いますがよろしくお願いします。
今日は忙しい中、おじゃまいたしました(sim)

COZY3部作目のカタチが完成した。
プレゼンテーションさせていただいてから4カ月が経過したことになる。
(着工まで残りあと8カ月だ)
クライアントとのディスカッションを重ね、快適性やライフスタイル・・・・
近い将来や今後の家族構成の変化など
未来を想定すべきことは、日々様々である。
だからといってそのままカタチにするわけもなく思考と技術を交差しながらスタイルは整って行くものである。
このようにカタチのプロセスを検証するのはとても面白い。
単にファサードだけ挙げても構成自体の確立とマイナーチェンジによるプロポーションの変化。
塀や樹木の配置や高さなど・・・・
住まいの印象はだいぶ変わってくるのがわかるだろう。
しかし、確実に言えるのは、手をかけた分、良い方向に進んでいるということだ。
これは現場だけにあらずテーブルワークも同じことなのだろうし・・・・
思考についても
同じ道を堂々巡りしながらも
コンプリートに近づいていく指針になるに違いないだろう(sim)

トーヨーキッチンにやってきた。
現在進めているプロジェクトをアレンジするために訪れたのだ。
相変わらずと言っては何なのだがある意味スタイルがぶれずはっきりするアイテムだ。
COZYの空間にマッチングする素材を見極めるに当たり
クライアントより一足先に訪れ吟味していく。
もちろん幾度かのプロセスを踏むわけだ。
クライアントの趣向もあるし予算もある。
トーヨーキッチンはセット価格というのが無い分いろんなアレンジもできる半面
見積を構築していかないと予算配分が難しいアイテムでもある。
いわば家づくりに類似している箇所もあるだろう。
そんな意味で幾度も見聞きしていきながらゴールに導きだしていくのが我々の職責だろう(sim)